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鋳物師屋遺跡出土品 −下市之瀬 国重要文化財− 本日は雨の中 東京の上野まで行ってきました。 東京国立博物館の特別展「国宝 土偶展」 なかなか行けず やっと念願が叶いました。 だって、なんと南アルプス市 鋳物師屋遺跡の土偶や土器が2点も出品されているんですから。 こりゃあ観ないと。 この特別展、昨秋にイギリスの大英博物館で開かれた 特別展「POWER OF DOGU」の帰国記念展とのことで 南アルプス市の土偶たちはイギリスで紹介され、帰ってきても東京で紹介されているというわけです。 全国からお客さんがいらしてましたよ。 国宝3点を含めた、67点の中に2点も鋳物師屋遺跡のものが! しかも、土器の方は特に目立つ展示がされていて なんだかちょっと フフン!って感じでしたね 展示室は激混みでしたけど 周りの人に、うちのまちの土偶なのだと自慢してまわりたい気分でしたね。 そうそう、鋳物師屋遺跡の「人体文様付有孔鍔付土器」の前で 熱心にスケッチしている外国の方がいらっしゃいましたね。 話しかけたかったのですが、語学に自身が無いもので・・・ おいらが訪れたときもそれなりに混雑していましたが 見学を終えてみてびっくり 表にまで入館の列ができてましたね。 ちなみに、山梨の土偶は6点も展示されているんですよ。 山梨が縄文王国と呼ばれるわけですね。 東京国立博物館を散歩して、ふるさとの魅力と出会えます。 全国の方が目を輝かせながら観ていかれる。 そんな姿をみて、ますますふるさとを好きになってしまうのです どんな土偶や土器かは前に紹介した過去の記事を見てみてくださいね |
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2010年02月12日
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