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鋳物師屋遺跡出土品 −下市之瀬 国重要文化財− 本日は雨の中 東京の上野まで行ってきました。 東京国立博物館の特別展「国宝 土偶展」 なかなか行けず やっと念願が叶いました。 だって、なんと南アルプス市 鋳物師屋遺跡の土偶や土器が2点も出品されているんですから。 こりゃあ観ないと。 この特別展、昨秋にイギリスの大英博物館で開かれた 特別展「POWER OF DOGU」の帰国記念展とのことで 南アルプス市の土偶たちはイギリスで紹介され、帰ってきても東京で紹介されているというわけです。 全国からお客さんがいらしてましたよ。 国宝3点を含めた、67点の中に2点も鋳物師屋遺跡のものが! しかも、土器の方は特に目立つ展示がされていて なんだかちょっと フフン!って感じでしたね 展示室は激混みでしたけど 周りの人に、うちのまちの土偶なのだと自慢してまわりたい気分でしたね。 そうそう、鋳物師屋遺跡の「人体文様付有孔鍔付土器」の前で 熱心にスケッチしている外国の方がいらっしゃいましたね。 話しかけたかったのですが、語学に自身が無いもので・・・ おいらが訪れたときもそれなりに混雑していましたが 見学を終えてみてびっくり 表にまで入館の列ができてましたね。 ちなみに、山梨の土偶は6点も展示されているんですよ。 山梨が縄文王国と呼ばれるわけですね。 東京国立博物館を散歩して、ふるさとの魅力と出会えます。 全国の方が目を輝かせながら観ていかれる。 そんな姿をみて、ますますふるさとを好きになってしまうのです どんな土偶や土器かは前に紹介した過去の記事を見てみてくださいね |
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穂見神社太太神楽 −高尾 市指定無形民俗文化財− ここ2年ほど なかなか更新できない日々が続いてますねぇ。 またまた久しぶりの更新です。 しかも 昨年紹介できなかったことを 季節はずれですが ご紹介です 11月22日夜 十数年来、曜日に関係なくこの日に行われる 高尾 穂見神社の夜祭 山腹にあるこの神社は まさに神々しいという言葉にふさわしい空気に包まれています。 夜通し(かつては)舞われる夜神楽で知られていますが この神楽殿もなかなかのもの。 毎年神楽殿ばかり紹介していますので 今回は宝物蔵の様子を紹介 神々が出番を待っています。 この蔵がまた雰囲気が良いんですよね。 必見です。 【高尾を散歩しよ】 穂見神社の境内にも見所は沢山。狛犬、本殿、杉、天井絵・・・ 少なくとも鎌倉期から続く、この神々しさを堪能してみてください。 穂見神社が見守る 高尾の集落も素晴らしい。 トタンがかぶっているものの茅葺屋根の古民家群 集落の入り口と出口に肉牛と乳牛の牧場。 この一帯はものすごい可能性を持っています。 伊奈ヶ湖も近いし。 あんなことやこんなこと ほらほら どんどんアイデアがわいてきちゃうでしょ。 まぁ、鳥居の前の新しい道がアスファルトってのはセンス無さすぎですけどね・・・ |
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