過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
決して旅ではないのですが・・・ −南相馬市 7月ー
先日の写真です。
あまり多くの写真は撮っていません。
レンズを向けることができませんでした。
修行時代に大変お世話になった方々がこのまちの役所で命懸けで奮闘しています。
今日は
多くの言葉はいりません ね
|
|
御前山の遊休農地 −湯沢−
前回紹介した物見塚古墳の前にいらしたウシさん
5月からはこちら湯沢にある広めの遊休農地で草をはもはもしています。
(湯沢のクライガルテン隣です)
実はこの黒毛のウシさん
福島県飯舘村のブランド牛「飯舘牛」なんです。
これを実行したNPO さんは、震災2週間後には決断しています。
風向きによって飯舘方面で放射線量が多く検出されるといったことが知られ始めたころで
今のような認識ではなく報道では「全く問題ない」を繰り返していた頃です。
昨日今日と報道されている南相馬市のウシさん。
ウシさんにとって人に食べられることが本望ではないにしても・・・
どっちにも向かうことができないって・・・
早い判断で防げたことなんです。
もしこのNPOの代表の方のような決断力・実行力があれば・・・
ウシさんや農家の方の犠牲は
もっと抑えられたのかもしれないです。
南アルプス市で散歩して
いろんな生命に出会えるんです。
←懲りずにまたまたやってみてます。お願いします。
|
|
三恵の大ケヤキ −国指定天然記念物 寺部 4月末−
国内2番目に大きなケヤキだそうで
地元ではかつて、この大きなケヤキになぞらえて
「三恵の大ケヤキのように」といって子供たちを育てていたんだって。
ほら 子供たちとくらべるとその大きさに驚きますよね。
これは4月末、とある小学校の子供たちと一緒に訪れたときに撮ったもの。
この大きなケヤキは どれほどの村人を見守ってきてくれたことでしょう。
そしてどれほどの方が見上げてきたのでしょう。
このケヤキが歩んだ時間はここだけのオリジナルな歴史なんですよね。
確かに南アルプス市のウリは自然だったり山だったりするけど、
その自然が歩んできた歴史的な厚みや人とのかかわりを加えると
それこそ「本物」の魅力になるんじゃないかなぁって
ずっと思ってます。
南アルプス市を散歩して
本物の魅力を探してみましょ。
|
全1ページ
[1]


