南アルプス市で散歩して

「小笠原流」発祥の地『小笠原』から 古民家や史跡、道端で見つけた「原風景」まで、ふるさとの遺産=資産!を探して散歩中・・・

文化財のある風景 古墳群を散歩

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物見塚古墳 −下市之瀬 県指定史跡−

またまた見つけましたよ 
かわいらしい素敵な蕾

久しぶりに眺望を楽しもうと「物見塚古墳」へ

今回は大きな通りに面して
小さな案内板から誘われちゃいました

これもまた、子どもたちによる手描きの史跡への案内板なんですよ!
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埴輪が踊っててかわいらしいじゃぁないですか
こんなかわいらしい案内板だったら喜んでルート変更ですよ(⌒▽⌒;)

椿城跡の裏を通り抜けていくと
またまた発見!
イメージ 2
ごらんのとおり 散歩道からはどこからでも富士山が見えるんですよ!

古墳に到着するとまたまたありましたよ
イメージ 3
かわいらしいイラストが楽しい気分にさせますね
この前 六科丘古墳で見つけたのと同じ大きさの説明板
デザインが統一されているからシリーズものなんですね。
(その様子はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/zohzoh2587/30663407.html)

説明板もなかなかなもので、ここからの眺望がオススメですって!

何度も紹介していますけど、釜無川より西の地域で唯一の前方後円墳で、
さすがに王様のお墓だけあって ここからの見晴らしはおいらも大好きです。
イメージ 4
こんな感じに見えるんですよ!!

まだまだ あるのかなぁ このシリーズ
櫛形西小学校の去年の6年生が
総合の学習で勉強して作ったらしいです。

う〜〜ん 素敵です。

地元の子どもたちが 手作りで案内してくれているなんて
きっと ふるさとを好きになってくれていることでしょう。

この気持ちを忘れないでほしいな



南アルプス市 古墳群を散歩して 
色んなところに散りばめられている 素敵な蕾を見つけました。
とっても嬉しい気分で散歩できましたよ
この蕾 きっと大輪の花を咲かすことでしょう
ちょこっと フフン って感じでしょ(⌒▽⌒)




★★★5月11日(日)小笠原流流鏑馬が演舞されます 必見ですよ!!★★★
★★★午後1時すぎ(多少変わりますよ)から  櫛形総合公園にて ★★★

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六科丘古墳 −あやめが丘 市指定史跡−


5世紀の古墳=王様のお墓です。
子どもたちが遊んでる公園が実は古墳なんです

古墳を囲むように 桜が満開でしたよ
入り口付近のしだれ桜はおいらがこの町に来たときにはもうすでに立派なお姿でしたけど、
周りの桜は確かここ数年に植えられたような気がします。



満開の桜も とっても素敵でしたが、
実は もうひとつ
とってもとっても素敵なものを見つけてしまいました(^o^)/

なんと地元の小学生が作った 古墳の説明板が!!
先月にはありませんでしたよ!


なんとも味のある 子どもお手製の説明版(^o^)
いろんなメッセージがつまってます

どうやら櫛形西小学校のこの春の卒業生たちが作ったもよう
前回紹介した妙了寺さんのとなりにある学校さんです

なんて 素敵な卒業記念(?)
1年間かけて学んだことをこんな風に残してくれるなんて。
後輩たちだってこれを見て学ぶことでしょう
伝えることの素晴らしさを知って 卒業するなんて やりますなぁ


「古墳や遺跡を大切に!」「きちんとゴミ箱に捨てましょう」
こんなメッセージを読んだら
大人たちだってきっとこの古墳を大切にしてくれるさ!

この散歩で
とっても素敵な蕾をみつけました。
この満開の桜のように いつか大輪の花を咲かしてくれることでしょう(o^o^o)

この小学生のメッセージ あらためて 感謝です。
いろんなことに 感謝です。


南アルプス市 散歩して、子どもたちが地元の歩みを大切にしていることに気づきます。
子どもたちが 大切なことを伝えようとしていますよ。
南アルプス市っ子 なかなか素敵でしょ

イメージ 1

物見塚古墳 −下市之瀬 県指定史跡−

すっかりご無沙汰してしまいました。
PCのトラブルに思いのほか時間がかかってしまいまして・・・


最近はもうさすがに春霞の日が続き、なかなか富士も拝めません。
3日ほど前の富士の姿です。


以前にも紹介しました、景観ポイントの穴場「物見塚」ですよ。
なかなか知られていないのは残念なことなんだけど、
それだけに 落ち着いて素晴らしい眺望を楽しめます。

なんてったって 王様の目線で景色を眺められるんですから(⌒▽⌒)

釜無川以西地域で唯一の前方後円墳ですし、
この地域で最古級の古墳なんです。

すでに、南アルプス市を含む広い範囲に王様がいたんですよ!
すごいことです。

この周辺は実はいくつも古墳があって
散歩コースには最適です。
眺望は最高ですしね。


南アルプス市 散歩してさまざまな景色に出会えます。
しかも、王様目線で眺めることができるんですよ!


イメージ 1

イメージ 2

六科丘古墳 −むじなおかこふん 市指定史跡 あやめが丘−


のすぐ横から眺めた甲府盆地
雪の翌日 10日の様子です。

つい最近 「景観」っていうのはその景色を見る場所(視点)が大事で、
そこをいかに工夫するかだよ というようなことを耳にしました。

なるほどなぁって思います。

でも、でもね

南アルプス市には、ちょいと工夫すれば
極上の視点になる場所が沢山あるじゃないですか!

しかも そんな景観ポイントが 古墳だったり、古刹だったりしちゃうんですよ!
ふるさとの歩みが感じられる場所で最高の景観
もっと極上じゃぁないですか!

王様も眺めていた景観ですしね(^_^)


南アルプス市 散歩するたびに美しい景観を目にし
美しい景観ポイントを見つけます。
南アルプス市 来てみたくなっちゃうでしょ(^_^)

釜無川すぐ近くの古墳

イメージ 1

イメージ 2

おつき穴古墳 −市指定史跡 上今諏訪−


あまり知られていませんが 南アルプス市には古墳が結構あります。

そのほとんどが 市之瀬台地周辺で、
たとえば「塚原」(甲西地区)なんていう地名は 
古墳(=塚)が沢山存在していたことを物語っているのです。

でも、この古墳はその辺りではありません

現存する古墳としては ひとりポツンと存在しています。

公園の写真を見れば近所の方なら知っている方もいるかも
でも、これが古墳だってことはあまり知られていませんよね。

開国橋を渡って白根インター方面へ進むと 
故金丸信元副総理の家を左手に見ながら通りすぎるときに見える公園です(左側に)。

6〜7世紀の後期古墳で横穴式石室が露出しています。
結構中は広い(とはいえ中には入らないでね(^_^;))

「甲斐國志」にはこの辺りには少なくとも3基の古墳が伝えられていて
他の後期古墳同様に古墳群を形成していたとみられます
が、他はわかっていません・・・残念

まだまだ 古代のロマンは眠っているわけです!
扇状地は 川に流されたところだから 遺跡がないなんてよく言われていますけど
そんなことは無い! 古墳だって遺されているし、長い歴史が刻まれているんですよ!


南アルプス市 散歩すればするほどに 
古代のロマンに出会い、悠久の「時」に思いをはせる

歴史豊かなふるさとに 少しふふんって思ってみました(^0_0^)

 

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