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− 夕焼けに照らされる富士 元旦の黄昏時 − 明けましておめでとうございます そして、大変ご無沙汰しております せめて年頭のご挨拶ぐらいはと思い 8ヶ月ぶりの更新です ここんところ新年は初日の出からのスタートが続いていたので 今年はちょこっと変えて 今年最初の夕焼けに照らされる富士の姿としました。 寒そうでしょ。今日はとっても寒かったんですよ。 ちなみに↓こちらは2010年最後の夕焼けに照らされる富士の姿です。 本当は昨日(12月31日)更新しようと思ったんですが・・・ 現在、業務課題が山積で、かなり焦った日々を過ごしています。 取り急ぎそれらを片付け、通常の業務ペースに戻ったら、 またかつてのように 南アルプス市の素敵だなーって思う瞬間をどんどん紹介していきたいと思っています。 いつか この更新できない期間を 振り返って、こんな時期もあったなぁって笑えるように とにかく今は本業に専念しなければと思っています。 2011年 みなさんのご多幸を祈念しつつ
自分としても この課題たちをひとつひとつクリアしてきたいと思っています。 これからも宜しくお願いいたします。 |
歳時記
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今諏訪地区の御柱祭典 −上今諏訪 下今諏訪− 前回紹介した 4月4日の今諏訪地区の御柱祭典 なんとか時間を見つけてクライマックスには間に合いましたよ 里曳きといって上今諏訪、下今諏訪それぞれの村中を曳かれた 2本の御柱は いよいよ最後 集まった大勢の見守る中 立てられます。 上今諏訪地区の御柱は 立てられた後に柱の上で口上が述べられ 会場は大盛り上がりとなるのです。 最近は安全のためにクレーン車もスタンバイしています。 難しいとこだとは思いますが 満開のサクラの中にそびえたつ御柱 寅年と申年にしかみられない大祭はまさに興奮ものです。 ちなみに上今諏訪の諏訪神社は甲府方面から開国橋を渡ってすぐ左手の、 故金丸信さんのお宅のすぐそばにあります。 御柱は更にその南へしばらく歩くとみることができますよ。 南アルプス市を散歩して 伝統を伝える難しさを乗り越えていく姿に出会えます。 おまつりで盛り上がって ふるさと感を共有しましょ |
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今諏訪の御柱祭 −上今諏訪 下今諏訪−
いよいよ 本日 上今諏訪の御柱祭ですね。
7年に1度の大祭です。
諏訪の諏訪大社よりは若干規模は小さいものの
南アルプス市今諏訪地区に伝えられる御柱祭もかなりの大祭です。
写真は2月のもの
冬に山から切り出され
境内で春が来るのを待っていたのです。
いよいよ今日 里曳きが行われ、
夕方にクライマックスを迎え
全ての神事がまとまることでしょう。
なんとか撮りに行きたいなぁと思っていますんで、
もし行けたら 後日ご報告いたします。
南アルプス市を散歩して
伝統を守る大勢の人々の力に出会えるのです
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アヤメ −桃園〜小笠原− 滝沢川の河川敷に植えられているアヤメです。 写真は先週なので少し花も少ない感じですが、 今はもう満開を越えています。 今年は、またイベントの名前が「アヤメフェア」に戻ったようで 今度の土日(9日、10日)に河川敷で開催されます。 とっても気になるあのイベント 「小笠原流流鏑馬」は10日の午後に行われますよ。 新聞に折り込まれたチラシには 「アヤメ・流鏑馬フェア」ってなっていたんで いよいよか!って思いましたけど、 市の広報やその他のメディアはみんな「アヤメフェア」ってなってました・・・ 流鏑馬が表舞台へと出てくる黎明期なのでしょうかねぇ(^_^) アヤメの方はもう終わってしまいそうで心配ですが 流鏑馬は無事行われるのでとっても嬉しいですねぇ 地元の甲斐源氏 小笠原長清ゆかりの弓馬術ですからね。 必見ですね 今年も流鏑馬のお手伝いしてきますよ その様子はまたここで報告させていただきますね(^_^) 南アルプス市を散歩して 櫛形山の上では眺めることが難しくなってきた アヤメに出会えます。 地元のボランティアによって大切に育てられているアヤメなんです。 アヤメだけでなく、イベントも、川原の景観も、 「ふるさとへの想い」みたいなものだって育てているんですよね(^_^) |
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伝嗣院 −上宮地− サクラの花びらが舞っています。 薄桃色に覆われていく時間 目を引いたのは サクラの根元に一輪のスイセン 鮮やかでした。小さいんですけど。 おいらの好きな 伝嗣院のサクラのある風景 切り取りたい瞬間に追いつけません。 だから良いのかもしれませんね 伝嗣院を散歩して 心落ち着く時間って 止まってるようで とても早く過ぎるものなんだなってことに気づきます |



