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臓器移植

先日の新聞で、20歳代の方の臓器移植の話がのっていました。
 
その方は、生前、万が一の時は臓器移植をしてもいい・・・と、家族に話していたようです。
臓器移植についてのテレビを見ているときに、いった言葉が提供につながったようです。
 
臓器提供カードがなくても、家族同意で臓器提供されてましたね。
 
どうすることがよくて、どうすることが違うのか、正しい答えのない問題だと思います。
 
私は、個人的には、2001年から臓器提供カードを持参しています。
さらに2006年には、免許証の裏にも、提供シールを貼っています。
 
少し思うところがあって、脳死になったら全ての臓器を提供しようと思っています。
 
ただ、これは私の事なんですよね。
 
もし、私以外の家族や親族が、今回のように提供してもいいな・・・と、話していたとしても
私は、したかどうか分かりません。
 
特に、子供の場合、まだ機械で生かされている場合はその提供する決断は計り知れないものがあります。
 
脳死の状態から回復する見込みがほぼないとわかっていても、やはり
その臓器を提供するのは、はたして本当のそれでよかったのか、そのさき悩まないとは言い切れませんね。
 
でも、その提供によって生かされる命があるのも大きな事実ですね。
 
臓器提供とは、難しいです。
 
でも、私自身は、万が一の場合はすべて使って貰うとありがたいです。
生きたい命、生きて欲しい命を救う手段が提供しかないなら、・・・と思うのです。
 
 
 
 

閉じる コメント(4)

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とても、難しい問題ですね。
「私自身」と「残された家族」の意見が、必ずしも一致するとは限りませんし。

2010/8/13(金) 午前 0:34 chari_hoi

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臓器移植は、南アフリカの医師が心臓移植を始めて、
それから札幌の和田医師がそれをやって問題が起きましたね。

インフォームドコンセントと言うものが確立されてきました。
そして臓器移植提供カードなるものを個人で持つようにもなりましたね。何年前でしょうか、甥っ子が1年の誕生日を迎えて、胆道閉鎖症で亡くなりました。その頃から数年後に肝臓の移植が海外で行われるようにもなったのです。
医学は人を救うために、進歩して欲しいです。

2010/8/13(金) 午前 0:42 [ pokkei ]

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chariさん、ほんとうに、難しい問題です。
人の死をどうとらえるのか、それは一人一人ちがいますもんね。
まして、肉親に関しては冷静に判断することは難しいですよね。

2010/8/13(金) 午後 9:12 [ ぞーきち ]

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pokkeiさん、そんな悲しい事があったんですね。

私は、移植をすれば家族と元気に暮らせる知り合いがいました。子供が家で待っていました。
詳しい病状は分かりませんでしたが、他の症状でこの世を去りました。
生きなければならなかったはずです。
誰よりも生きたかったはずですよね。
だから、私は自ら命を絶つことも認められません。
どんな事情でも。

2010/8/13(金) 午後 9:19 [ ぞーきち ]


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