ドジな話

恥の多い人生をおくってきました。
一人息子が5月にようやく結婚したので、夫婦二人で旅行でもするか…
ということになり青森県の名所を巡るツアーに参加した。

ツアーは自分で宿をとったり飛行機の切符を買わなくて済むので便利なのだが、色々々なところを回り、犬の散歩のようにシッコをし、終わった後でどこに行ったのか忘れてしまうのが、ツアーの恐ろしさである。

撮った写真をもとに思い出すと、竜飛岬に行っている。

竜飛岬には「津軽海峡冬景色」の歌碑があり
スイッチを入れると♪ごらんあれが竜飛岬北のはずれと…♪
2番のメロディーが流れたので一緒に歌った。

イメージ 1


その次に行った津軽富士見湖にかかる、鶴の舞橋」には
吉永小百合のポスターあった。

イメージ 2
イメージ 3

青森は ダブルさゆりの 世話になり

青森県のことを津軽と言うと思っていたら、青森県は、下北地方と津軽地方と南部地方の三つあり、地元の人は太平洋側?の地域を「やませ」と言うなど複雑だった。
それに本州の最北端は、竜飛岬だと思ったら大間岬だった。

最北端 竜飛岬は 大間違い

大間岬にはマグロのモニュメントがあったのと、マグロならぬタコを売っていた売店があったことくらいしか覚えてない。

この売店のオヤジはマグロの番組に出て、オバさんは皇潤の宣伝にも出るなどマスコミを利用するのが上手な夫婦のようだ


イメージ 4
イメージ 5


奥入瀬渓谷にも行った。

イメージ 6

奥入瀬を歩いているときにオナラをした。

奥入瀬の 音にまぎらす おいらの屁


白神山地のブナ林も歩いたが足元が悪かった

イメージ 10


白神の ブナの林は 危ないぞ

恐山にも行った。恐山には三途の川があったので、時計を見た。
イメージ 7

三途の川 渡ったころが 三時ころ
イメージ 9

東日本大震災の鎮魂の碑があったが、
裏に回ったら手形がいっぱいついていておどろおどろかった。
イメージ 8

恐山は、ところどころから硫黄ガスが出ていて、温泉の匂いがし
「無間地獄」「金堀り地獄」「賭博地獄」など色々な地獄があった

霊会の テーマパークだ 恐山

「恐山」という山は存在せず、宇曽利(うそり)湖を中心とする釜臥山、大尽山などの八峰を総称して「恐山」と呼ぶそうだが

八甲田山という山も存在しなく、正式には18もの山が連なる八甲田連峰だった。
高いところからそれを写真に収めることが出来た。

イメージ 11

山と言えば、単独峰の岩木山(1625m)は、見事な山で
地元の人がお岩木様と呼ぶのが良くわかった。

イメージ 12

津軽出身で、秋田にお嫁に行き、今は横浜で暮らしているブログ友達のakitaさん。
健康の回復を願ってます。


遠くから 見つめているよ 岩木山


開く コメント(4)[NEW]

落語 参院選

「ご隠居さん。今度の選挙の争点って何なんですか?」

「何だい案さん。戦後の商店だったら駅前の佐藤商店じゃよ」

「ご隠居さんだったら最近耳が悪くなってしまって… こないだも『キャベツの千切り』って言ったら『キャベツでセンズリは出来ん』と卑猥なことを言うし、困ったたもんだ…戦後の商店ではなく今度の選挙の争点は何ですか?」

「それならそうと早く言いなさい。 
今度の選挙の争点はまずは消費税増税の是非だな」

「そうなんてすか…消費税に代わる良い方法は無いですかねえ」

「それがあれば苦労しないよ」

「貧乏人から税金取らないで順風満帆で大成功した人から税をガッポリ取るというのはどうですか」

「所得税を金持ちには今よりも多く課税するのかい」

「そうです、その税金の名前は『人生追い課税』です」
「くだらん」

「それとですね石原裕次郎の歌を歌ったら税金を取るのはどうですか」
「なんじゃそれ?」
「俺は待ってる税です」

イメージ 1


「あと、大根を食べた人から税金を取るという方法もありますよ」

「ジアスタ税じゃな…案さんはそんなことだから私が世話したカミさんに逃げられるんだよ。 駄洒落ばっかり言って、甲斐性がないから逃げられたんじゃ」

まあいいゃ、それより今度の参院選挙の争点の話だったな…もう一つあったはずだが、苦情を言っていたら忘れてしまったよ…大きな声で苦情を言って健忘したんだから健忘大苦情で…思い出した!憲法第9条じゃ」

お後がよろしいようで

----------------------------------------------------------------

「こんな小説を書いた」の書庫には22本の創作落語や小説や童話の記事が入っています。その中で、自分でも気に入っているのは


の3本ですが、中でも介護ロボット優美子は全3回の超大作?ですので、もし暇だったらご覧ください。

開く コメント(5)

「カミさんの言動」という書庫には57本の記事が入っている。

カミさんが見た夢まで記事にしていて、カミさんの夢に出てきた瀬戸内寂聴では、瀬戸内寂聴を観光案内して食事を出しているのだが食事の内容を忘れていたのに対して

カミさんの夢に出てきた安倍首相では、安倍首相を家に泊めてエビフライを食べさせているのが不思議である。

カモの三角関係では、「カモが甲羅干しをしている」と、わけのわからないことを言ったカミさんのことを書いて、最後は「カマってほしいと カミさんが カモをカメとカム」という川柳?で締めている。

絵はカミさんがカモの甲羅干しを見た我が家(マンション)の下を流れている川

イメージ 1

私の葬式の時にそれだけはやめてほしいでは、女が主役になるのは亭主が死んだときよ…と言って私の葬式で「千の風になって」を歌うという決意を聞いたので

もしカミさんが先に死んだら、納棺の時の音楽は笑点」のテーマにしようと思っている

男ばっかりいる混浴の大浴場に仲間を募って先頭を切ってカミさんが入ってた来た時のことを書いた混浴での恥ずかしい体験 はいまだにアクセス数が多い。

「混浴」で検索したら出てくるのだと思うが、私のブログに下ネタと駄洒落が多いのは笑えて肩の凝らないブログを目標にしていたからなのです
(急にですます調になってしまった

今まで色々な駄洒落を書いてきたが、思い出すと……

梅林で英語をペラペラしゃべっている女の人はバイリンガールである」
チョウザメの卵を食べているキャビアウーマン」

「K買った物を忘れ」「K汚いものを手でさわり」「K口から涎を垂らし」「K看護師の尻を触る」4Kではなく「ぼK老人」

老人が養老院を抜け出すと仮装をしなくてもゾンビだと思われる。これが本当の破老院(ハロウィン)」
 
急須のフタのつまみがポロンと取れると縁起が悪い。万事急須とはこのことを言う」
印鑑を押すときに魂を込めるとインキンタムシ(印鑑魂)になる」

などであるがアクションと 大きな身振りで クシャミする」
ぼっとんと ボトムに落とす う○ちかな」など、

英語とダジャレを組み合わせて川柳をひねった
英語ダジャレ川柳の記事は自分でも気に入っている。

昨日テレビを見ていてまた新しい英語ダジャレ川柳を思いついた。
自尊心を くすぐる味の プライドポテト であるが
カルビーで使ってくれないかなあ…


 


開く コメント(14)

子どもの頃の話

私のブログでは「子どもの頃の体験」という書庫に
子どもの頃の思い出をたくさん入れている。

知能の遅れた同級生のことを書いた金魚鉢が割れた
社会科見学の帰り道で道に迷った経験を書いた神隠しにあったことがある

心臓病で亡くなった同級生のことを書いたT子の修学旅行
生徒の吃音を治すために頑張った先生とその後の出来事を書いた

読み直してみると、なんだか切なくて、自分でも涙が出そうになる。
そんな中で、一昨日カラスの話を書いていて、思い出したことがある。

私が小学校3年生だった頃、どこの家も貧乏だったが、
特に私の家は貧乏でおやつと言えば、カボチャかジャガイモで、
甘いお菓子は正月か誕生日にしか与えてもらえなかった。

そんな中で私よりも継ぎはぎだらけの服を着ていた同級生のМから
お菓子がいっぱいあって、タダで食べられるところを見つけた」
と、夢のような話を聞いた。

「そんなの嘘だ」と言ったら
「本当だ。嘘だと思うなら学校が終わったら連れてってやる。
 でもその場所のことを誰にも言うなよ。二人だけの秘密だからな」ということになり

その日の放課後、Мに連れられてその場所に向かった。

歩きくたびれたころ、四角くて短い柱がいっぱいあるところに出た。
空にはカラスがいっぱい飛んでいた。海が近いせいか霧がかかっていた。

霧の隙間から、ところどころの柱の前のの上に
饅頭やお菓子が載っているのが見えたので“ここはお菓子の国だ!と思った。

「どれを食べても良いけど、ときどき腐った饅頭があるから気をつけろ」
とМに言われ、石の柱の間をぐるぐるめぐって、

新しそうなお菓子や饅頭を探して歩いているときに…
カラスがガァーとないて頭の上スレスレに飛んできた。

お菓子に目がくらんでいた私は、そんなことお構いなしに台の上にあった、美味しそうな饅頭を手につかんで食べたのだが…あまり美味しくなかった。

誰にも言っちゃあだめだと言われていたが家に帰って、帰りが遅かったことを心配していた母親にお菓子の国に行った話をした。

すると母親が驚いた顔をして「なんてことをしたんだと言って私を怒鳴ったあとで「お金さえあればお菓子を買ってあげられるのに」と言って涙ぐんだので今度はこっちが驚いた。

そうなのである。私がお菓子の国だと思ったところは墓場だったのである。
それにしても良く腹が痛くならなかったもんだと思う。

イメージ 1

↑絵は2年前に描いた「札幌チョコレートファクトリー」の風景です







開く コメント(13)

カラスの話


私のブログでは、カラスの話も多く書いてきた。

子ガラスの名前は紋次郎かもしれない(コガラス紋次郎)というオチの

カラスの話から幸せホルモンの話に展開した「憎たらしいカラス」

カミさんにカラスに襲われたという話をしたら、あんたは人相が悪いからだと決め付けられた「またカラスに襲われた」

カラスが騒いでいるので「子育て中は…」と言ったつもりが「子作り中は…」と言ってしまった「致命的な言い間違いをした」などであるが……

実は今もカラスと闘っている。

管理人をしているマンションの屋上に、灯油を各戸に供給するためのポンプ室があるのであるが、

最近、そこを点検をしようとするとカラスが2羽ギャーギャー騒いで近づいてきて、私を威嚇するのである。

①屋上のどこかに巣を作っていて子どもを守るために威嚇している
②私に意地悪をしている
③威嚇しているのではなく仲間だと思って話しかけている

のどれかだと思うが、このままだと威嚇ばかりでなく、攻撃をしてくる恐れがある…
ある国のような感じなのである。

でも、空から襲ってくるものと闘うのは、B29に竹槍で闘おうとした日本みたいなもので勝ち目はないのである。

なのでアメリカのような人と安全保障条約を結んで守ってもらおうと思うが、管理人の仕事は一人仕事で誰も守ってくれないのである。

自分の身は自分で守るしかないので、どうしたら良いか考えて思い浮かんだのが機動隊の盾だった。

機動隊の盾の正式名はライオットシールド(riot shield)と言う。

イメージ 1
(写真ウィキペディアより借用した)

riotとは暴動と言う意味でshieldは盾と言う意味なので、直訳すると暴動盾という意味になるようだが「ライオンとプードル」と言っているようにも聞こえ、強そうでもあるし弱そうでもある。

そんなことはどうでも良く、盾の代わりとして思いついたのが透明の傘である。

でも傘は防ぐだけなので、もし襲ってきたら一発ぐらい頭を叩いてやろうと思って庭の整備に使っていた竹の棒を手にもってこんな感じで点検をしている。

イメージ 2


ちょっとへっぴり腰になっているのであるが、あと1か月もしないでこのカラスはいなくなることがはっきりしている。

なぜなら屋上も含めた大規模修繕工事が始まり、もし巣があったとしたら完全に撤去されるからである。

というわけで、今は工事の人がカラスに襲われないよう、この傘と竹の棒を貸そうか…傘ないかで迷っている。

開く コメント(6)

[ すべて表示 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事