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90年代製GIBSON EARLY J-45、これを一人リハスタに持ち込み音だししてみた。

AUDIO TECHNICA PRO-35を付属のアーム付きクリップでギター内部に固定、それをそのまま卓へ。多少のEQ処理をして音量を上げてみる。バンドでもいけるかもしれない。それくらいハウリングに強そうだ。そこにFISHMAN RAREEARTH SINGLEをミックスしてみる。単体では硬さが目立つがバンドではちょうど良いのかも知れない。しかしPRO-35のフルレンジ感とレアアースの硬めの出音がかぶり気味か。レアアースはハムVer.の方がコンデンサーマイクとは高域と低域の棲み分けがし易いのかも知れない。となるとRAREEARTH MIC BLENDを一発導入すれば良いことになる。そしてライブの度に使用ギターに取り付けるということでも良さげだ。

もう一本、90年代後半製のGUILD CUSTOM SHOP F-30R-lsも持ち込んでいた。これにはコムピエゾの素子が2つ(高音用と低音用)ついたものが搭載されている。ピックアップとギター本体との相性が抜群でなんとも「あり」な音がする。貼りピエゾ独特の中域のピーク感とこのギターのコンパクトBodyゆえのポコポコ感とがしっくりくる。大体がこのようにギターの特性と機材の特性はマッチしていた方が良い結果が出る。欠点を補うつもりで逆の特性の機材をあてがうとろくなことがない。EQはやはり必要であるが。

アコギのピックアップサウンドを調整しているとパライコは2バンド欲しくなってくる。Midの1バンドでは足りない場合が多いかな。

というわけで今月末のライブではF-30R-lsのコムピエゾ付き、プリアンプはSANSAMPか何か。これは使用決定。J-45はPRO-35単体かあるいはRAREEARTH MIC BLENDの新規購入か、はたまたIRIG ACOUSTIC STAGE購入か。まだ旅が終わってくれない。

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