過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

90年代製GIBSON EARLY J-45に奢ろうと、irig acoustic stageを購入した。サウンドは素晴らしく生そのもの。というかコンデンサマイクなのでマイクそのもの。スタジオに入り大音量で試してみた。ハウリングも特に起きず。しかし取り回しが悪過ぎる。細すぎるケーブル、少しの抵抗で抜け落ちてしまうフォーンジャック。自動EQ補正システム付いているのは良いが、メモリーできないためライブでは使えない。リハで音作りした後、本番まで電源ONにし続けろというのか。細すぎるケーブルはボディーにテープで固定するしかなく、そうなると取り回しはPRO35とどっこいだ。精神衛生が良くないと演奏に支障が出るのでやめにした。

そこでFISHMAN RARE EARTH MIC BLENDを買いに新宿へ出た。しかし意外なことに不意に出会ったTAYLOR 114ce walnutを購入してしまった。他の高級モデルも弾いたけどこれが良さげ。ライブ用アコギはこれに決定である。全てが完璧だった。ラインらしい硬さはあるがPAされるとそこがまたちょうど良い。合板のラウンドバックだがその少々安っぽい箱鳴りがまたちょうど良い。弦高も少し高め、ミディアムゲージ、このテンション感もちょうど良い。ストロークでドラムセットとグルーヴできる。素晴らしい。なんだ俺も結局TAYLORか。プリウス乗りになった気分だ。

90年代製GIBSON EARLY J-45のピックアップはどうするか。いま気になっているのはisoloだ。これは便利そう。複数のギターで使い回せるもの良い。これが来たらまた書きます。

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事