|
先日より、作成中のオリジナルバイク・・・ 完成した訳ではありませんが・・・ とりあえずは、組上げたエンジンの慣らしが済むまで乗ろうと、密かにチョコチョコと乗ってました。 まあ、密かに乗る必要も無かった訳で・・・ちゃんとナンバーも取得してますし(笑) 実際には、エンジンの慣らしが終わったところで、これから塗装をするので 完成までは、まだ時間が掛かるので・・・って焦らしすぎですね(^^ゞ NSF124 StreetModelNSF100(HRCのレース専用のMINIバイク)のレプリカ公道仕様です。 勿論、NSF100をベースに作るわけには行きません・・・レース専用車なのでナンバー取得が出来ません。 そこで、NSF100の開発コンセプト同様に、 ホンダのNSR50のフレームに、同じくホンダのエイプ100のエンジンを載せて作成しました。 ただエイプのエンジンを載せるだけではツマラナイので・・・ フルチューニングの124CCのエンジンを載せてしまいました。(詳細は後ほど・・・) 外装は、才谷屋ファクトリーから発売されているNSR用NSFレプリカ外装フルカウルを付けました。 とは言え・・・NSR50と同じ大きさですからねぇ・・・ 大柄なゾンビには、かなり小さなバイクです。 今でもNSR50や同じ車体のレース専用車であるNSR-miniはMINIバイクのレースで大活躍です。 ただ、時代の流れは2サイクルから4サイクル・・・ そこで、登場したのがNSF100なわけですが、 これがカッコイイ。でもレース専用では皆さん御存知ない方も多いでしょう。 大きさはNSRと同じですが、車体のフォルムはMotoGPで活躍したRC211Vをイメージしたデザインで 現行のロードモデルなら、CBR1000RRやCBR600Rなどのデザインコンセプトと同じになるわけです。 慣れるまでは、腰が痛くなりそうです(笑) しかも、これから塗装に出す為に、今はまだ、シートスポンジを貼ってません・・・ FRPのシートに直に座っているので、今日のようなレインコンディションで乗ると 滑って、ドンドンお尻が前に移動しちゃって・・・ますます窮屈に(^^ゞ でも、慣らしが終わったので、カウルを全て外して、いよいよ塗装に出します。 塗装が終わったら、シートも貼れるので(笑) と言うわけで・・・そろそろ詳しく公表しちゃいます。 車両の詳細・・・NSF124StreetModelベース車両 :NSR50最終型(構造変更届出済み)外装 :才谷屋NSFレプリカ エンジン :オートボーイ製コンプリート、ツインスパークプラグ124ccエンジン(単気筒にプラグ2本) キャブレター :KEIHIN PE28 マフラー :G☆WORKS製NSF用SP100マフラー ホイール :NSR50前期型3本スポークに粉体焼付け塗装 タイヤ :ブリジストンBT601SS サスペンション:(リア)RSヨコタ製サスペンション (フロント)リモーションテックフォークバルブ+HRCイニシャルアジャスター メーター :ACEWELL製多機能デジタルメーターACE-3803 その他、書ききれないパーツが多数、さらにこれらを組み付ける為に必要なワンオフパーツ満載です。 今後の予定・・・ 現状、慣らしですので、フロントフェンダーなどノーマルのままですが エアロフェンダーに変るなど、外装も若干変りますが・・・ ホイールのカラーで想像できちゃうかもしれませんが(笑) 過去にMotoGPで中野真矢選手や玉田誠選手などもマシンを走らせていた コニカミノルタホンダTEAMのカラーリングに塗装します。 ↑クリックでイメージはわかると思いますが・・・ こんな、マシンです。 なかなか、面白そうでしょ??? ココまで作りこんで、作成費用は幾ら掛かったかって???
そりゃ聞いちゃ駄目ですよ(笑)ゾンビママに殺されますから(^^ゞ |

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- インターネット
- >
- ホームページ



うーむ・・・・
なんか凄そうなことはわかるけど・・・
がんばって〜〜(^^)
2010/7/1(木) 午後 2:27 [ いいこぶ ]
いや〜、凄い!自分で作っちゃうんですね〜!
格好いいし、楽しそうだなぁ・・・ カラーも楽しみ!
でも、身長189cmの私には、小さくて乗れません^^;。
Buellでも小さくて困っているので・・・。
2010/7/1(木) 午後 8:20 [ ちーた ]