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G+の生中継でMotoGPを見ていました。
Moto2クラスのレース中に信じられない事故が起きてしまいました。
正直、上手く言葉が出ません。
というか、頬を熱い物が落ちていきます。
今回は第12戦、サンマリノGP・・・
勿論、我々日本人から見てイチバン熱いのは
日本人選手が大活躍のMoto2クラス・・・
中でも、私達家族揃って応援していたのが
TECHNOMAG-CIPMOTO2チーム所属・富沢祥也(とみざわしょうや)選手・・・
はにかんだ笑顔がカワイイ(って言ったら失礼?)
なのに、レースでは鋭い走りで、見ていてカッコイイ
インタビューでもいつも、謙虚なコメントで好感が持てる素晴らしい選手で
まだ、あどけなさすら残す笑顔と、持ち前の明るさで、人気者でした。
今シーズン、新設されたMoto2クラス・・・
新設されて、イチバン最初のレース、いきなり優勝!
二輪レースでは最も最高峰に当たるMotoGPのMoto2クラスの歴代で最初の優勝者となった訳です。
これから伸びる選手であると、MotoGPファンなら誰もが思っていた選手ではないでしょうか?
勿論、私達、日本人から見たら、掛け値なしの期待の星であることは言うまでもありません。
今日のレースでも、一時先頭に踊り出るなど、私達ファンからみて「ヨシっ!」って展開でした。
悪夢は12週目・・・
「えっ?」と思うぐらい突然でした。
その後は目を覆いたくなるような光景が・・・
投げ出されてコース上を滑っていく祥也選手・・・
そして、自車に轢かれ、後続の2台に次々に轢かれて・・・
「どうなったの???」
その後、担架に乗せられてもピクリともしない祥也選手・・・
レースが終わっても、何も発表が無いよ・・・
次のレース(最高峰クラスであるMotoGPクラス)のレースが始っても・・・
心配は募るばかり・・・
っていうか、見ているファンとしては、レースどころじゃないでしょ・・・
そして先ほど・・・
MotoGPクラスのゴール直後に、放送の中で、悲しいお知らせが・・・
嘘であって欲しい・・・
アナウンサー:「ここで悲しいお知らせをしなくてはならなくなってしまいました。
先ほど行われたMoto2クラスで日本人選手の富沢祥也選手が転倒してしまいました。
サーキット内のメディカルセンターに運ばれた当初から
非常に危険な状態にあり、現地の病院に搬送されました。
懸命な処置の甲斐なく、現地時間の14時20分死亡が確認されました。ご冥福をお祈りします。」
嘘だぁ・・・・
だって、いつも元気な笑顔見せてくれていたジャン・・・
だって、今日のスタートの時だって、ヘルメット越しに、いつもの笑顔でカメラに手を振ってたでしょ?
だって、まだ19歳だよ・・・
だって、もうすぐ日本グランプリだよ・・・
信じたくないです。
そもそも・・・
今シーズン、新設されたMoto2クラスですが
2ストローク250CCの250CCクラスを廃止、
4ストローク600CCホンダエンジン、ダンロップタイヤでのワンメイクで行うMoto2クラスとして
始った訳ですが・・・
エントリー台数が多すぎる、これでは危険ではないのか?と誰もが思っていたのではないでしょうか?
比べてみると、最高峰であるMotoGPクラスがエントリー17台・・・
Moto2クラスは40台近い台数がエントリーしていて
毎レース、スタート直後の混乱でクラッシュが発生している状況だった・・・
今回のサンマリノの前のレース、インディアナポリスでも
富沢選手は、スタート直後の第二コーナーで他車の転倒に巻き込まれて
コースから弾き出されて、右手の甲を負傷したばかりでした。
今から言っても遅いですが・・・
誰もが感じていた危険性
こんな悲しすぎる事故が起こる前に、なんとか出来なかったものでしょうか???
今回の事故の教訓を・・・
今回の教訓を無駄にしないで欲しい・・・
そして、信じたくは有りませんが
富沢選手の若い命を奪ったと言う、危険性から主催者側は目をそらさないで欲しい。
本当に信じたくありませんが
富沢祥也選手のご冥福を祈らずにはいられません!!
あの、はにかんだ笑顔を、もう見られないかと思うと悲しいというか寂しいと言うか・・・
やっぱり嘘であって欲しい。
祥也選手・・・
あっちに行ったら、先に逝った、先輩たちと楽しく走ってくださいネ。
ダイジローの時も、ノリックの時にも思いましたが・・・
悲しいニュースは、もう聞きたくありません・・・
アタマが混乱してるので変な文章だったらスミマセン
先ほど、見直して、一部記事を修正しましたが、悲しみに打ちひしがれていて
未だに混乱して居ます。
ちゃんとした文章にはできないです・・・
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