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ローマはナポリに放出したCBの補填としてマンチェスター・ユナイテッドのクリス・スモーリングをローンで獲得。
今夏のローマはフランチェスコ・トッティがフロントから退任、ダニエレ・デ・ロッシがボカ・ジュニアーズにへ移籍と、長らく象徴として引っ張ってきたバンディエーラが揃ってローマを離れました。
そんな混乱もあり、ステファン・エル・シャーラウィやマノラスら主軸が引き抜かれるばかりで、即戦力の補強は一向に進まず。
そんな中、移籍期限間近になってスモーリングに白羽の矢を立てることになりました。
スモーリングはハリー・マグワイアの加入でCBの序列を落としており、29歳にして初の海外挑戦に踏み切りました。
CBは比較的息の長いポジションだけに、守備の文化のセリエAで再びイングランド代表復帰、そしてユナイテッドへ復帰を狙います。
ユナイテッドのCBは、他にもマルコス・ロホとフィル・ジョーンズが大きく序列を落としているので、特にロホは移籍の可能性あるかな。
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