東京轡哨鵐織ラブ

ゾンタクラブは、女性の地位向上を目的とする、国際的奉仕団体です。

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2005年2月12・13日(土・日)、銀座書廊(佐渡アン、会員の提供)にて、東京轡哨鵐織ラブによる、コソボの子供を支援するための、チャリティ・アート展が、行われました。
出品:堀本惠美子(会員)、ジェリィ・フォリー(会員)、伊藤ノリヒコ(ゲスト)
イベント:13歳の栗原幸信によるヴァイオリン・コンサート(12日)、豆の木音楽療法研究所の代表理事及び理事、片桐典子(会員)とサポーターによるワークショップ(13日)
協力:古流東洋会宮本理峰(会員)のお花を会場に飾り、銀座モナージー佐藤俊江(会員)のアロマを炊き、会場が清々しい香りに包まれました。

当日の収益と寄付を全額、コソボの3つの小学校に寄付いたしました。コソボの学校は、昼夜3交代制で授業が行われています。戦闘による爆弾で学校や教室が破壊されて足りないそうです。ひとつの学校では3000人の生徒がいるほどです。生徒は8kmの道を夜、学校へ通っていく過酷な状況にあるとのことです。そのような状況の中なので、寄付金は大変に喜ばれ、絵の道具や教材に使ってくださるとのことでした。
後日、会員の堀本惠美子(http://www.space-ao.com)と浅野万里子が、現地を訪れ、子供との交流のときを持ちました。

「7つの国境、6つの共和国、5つの民族、4つの言語、3つの宗教、2つの文字を持つ、1つの国家」と、言われたほど複雑な旧ユーゴスラビア共和国連邦は、冷戦終結後に分裂、自治州のひとつコソボでは、アルバニア系住民とセルビア系住民の民族対立が続いています。コソボの人々が、民族や宗教の違いを乗り越えて、真の平和を実現できるよう、世界各地で、「国際平和展/コソボ」が、2003年から行われ、(堀本惠美子は日本事務局代表、ジ[ェリイ・フォリーも参加しています。)コソボの人々の願いが、世界中の人々と繋がろうとしています。

今回のチャリティ・アート展を通しての、私たちの働きかけが、平和の実現への一歩になるよう、心から願っています。

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コソボ訪問の「寄付金贈呈」の関連写真を追加しました。

コソボの学校訪問の関連記事は、「堀本惠美子(ほりもとえみこ)の写真日記」の『ホーム』の中の[カテゴリ」の中のコソボ関連の記事をご覧頂ければ幸いです。
下記のページをご覧頂ければ幸いです。

http://plaza.rakuten.co.jp/emikohorimoto/

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