深読み袋小路

考えすぎは、体に良くないよ(-.-)/~

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人の褌で相撲を取る
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たちゴケ

【たちゴケ】
バイクで停止状態にあるにも関わらず、支えきれず倒れてしまうこと。
怪我をしてようが、バイクが壊れていようが、その場から即座に
立ち去りたくなるバイク乗りには、もっとも恥ずかしい場面

随分昔になる。

家からバイクで発進。
田んぼに囲まれた細い道を通り、少し広い道にでる。

その細い道は、車が1台通れる広さしかないうえ、微妙に曲線を描いている。
少し広い道にでる30メートルほど手前には、農業用の機材をいれる倉庫のようなものが
あり、見通しが悪く減速をする。

広い道のほうを見ると、高校生が授業を終えゾロゾロと帰宅途中である。

バイク乗りの性とでも言うのか、若かったからか高校生の注目を感じながら
そちらに向かいつつあるとき、見通しの悪いポイントに。

車がくる気配を感じたので、やり過ごすために、停止すべくブレーキ。
減速。

足を着こうとして・・・・「ハッ!!アレ??届かん???」
と気づいたときには、バイクごとひっくり返っていた。

道路脇が段差になっているため、いつもの距離には地面が無かったのである。

慌てて起き上がったが、
高校生たちの注目を浴びているという意識から、

高校生の集団に向かって、右手を高々と上げて
「ワタシは大丈夫!!!」とアピールするポーズをとってしまった。

イメージ 1

「ハッ!!何をしてるんや??」と気がつき、そそくさとバイクを起こし
エンジンをかけて、高校生たちの通る道を全開で走り去ったのであった。

コケただけでもかなり恥ずかしかったのに、その後の自分の行動を思い出すと
さらに恥ずかしくなる。

いつまでも記憶に残る恥ずかしい出来事になってしまったのであった。

秋のお散歩ツーリング

本日(といっても日付は昨日)は、すばらしい天気であった。
週末の快晴は久しぶりである。
秋も深まり、前から考えていた『曽爾高原(そにこうげん)』へバイクで出かけてみた。

この高原は、湿地帯とススキが有名である。
三重県名張市から入り、奈良県の曽爾にいたるルートが最も快適。

そのルートには、「香落渓(こおちだに)」と呼ばれる景勝地が続く。
切り立った岩山に紅葉と名張川の様相が、秋を満喫させてくれるルートである。

もう紅葉も見頃だろうと思ったが、少し早いかな?という感じだったが、
青空をバックにそびえる山と紅葉の始まった木々がいい様相であった。
イメージ 1
















イメージ 2
















イメージ 3
















ここにたどり着く前に休憩したコンビニで、携帯電話に着信履歴があるのに気づいた。
会社の者から・・一応対応したが、せっかくの休日で気分よく過ごしているのに、
少し興ざめである。
が、景色の写真を撮ったりしているうちに、再び休日モードに。

さて、お目当ての「曽爾高原」
ここに来たのは、10年以上前だった。
着いてビックリ!車にバイクに人が多い!!
さすがに秋の行楽シーズンに加え、ススキを見るにはちょうどいい時期であり、
久しぶりの快晴・・みんな同じ事を考えるのである。

山に囲まれた湿地(亀池)を中心に取り囲むようにそびえる山の側面は全てススキである。
イメージ 4


















山頂に至るコースを、みんな・・・ホントに幼い子供から老夫婦、若いカップルなど皆が
上を目指して歩く。

ワタシも歩く。
道は土を階段状に作られており、登りやすい・・・ハズなのに、
「うぉっ!・・」
何をどうしたのか、思い切りコケてしまった。

幸いやわらかい土の上だったので、少し汚れただけで怪我などもなかったが、
他の登っている人がビックリしていた。
転んだのなんて、何年ぶりだろう・。

さて、上について休憩。
ワタシはというと、バイクに乗るためTシャツに冬用バイクジャケットを着ていた。
バイクに乗っているときは、ちょうどいい感じで正解だと思っていたが、ハイキングには全く
不適当な格好である。
上について上着を脱ぐと、汗ですっかり濡れている。
よく晴れているが、風は涼しく気持ちいい中、しばらく景色を堪能しながら服を乾かす。

写真を撮ったりながら、下山。
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イメージ 7



















この天気なら夕日のなかのススキが格別なんだけどなぁ・・と思いつつ、
夕日を見たらあっという間に、闇が立ちこめる山の中。ちょっと気合が必要・・今回は
散歩感覚なのでくじけてしまい帰ることに。

ほんの2時間強程度のハイキングであった。
そして曽爾の入り口には温泉が出来ていたので、少し立ち寄ることに。

曽爾高原温泉「お亀の湯」
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩温泉

イメージ 8

















休日料金700円は、安くは無いが、まずまずの温泉であった。
少しヌルッとした良い感じのお湯である。ニオイは?と確認したら
少しカルキ臭。やっぱりかけ流しとはいかない様だ。

露天風呂が思ったより広く、屋根部分が少ないため青空の下、山々を眺めながら
入ることができ、これも気持ちいい。

湯上りに、物色していると「ビールソフト」というのが目に付いた。
早速購入。(ノンアルコールと書いてあったし)

イメージ 9
















食べてみると、普通のバニラじゃん・・と思ったが、後味に少し苦味があって
んーー、これがビールってことかな?ホップの苦味なのかな??とか思いながら。

その後は、帰路へ。
夕暮れになるとやはり冷え込んできた、このウェアを着ていて正解と思いながら
冬が近いことを実感したのであった。

奴が出た

今日・と言っても日付が変ってるので昨日になるのだが、
夜もすっかり更けて遅くなったのだが、後片付けをしていた
女の子がロッカーのほうに行ったとき

「キャッ!」

普段そんな声を出す子じゃないので、何かな?とおもったら

「ゴキブリが・・大きい・・」
と、そろそろっと、逃げてきた。

見に行ってみると、黒い奴がいた。

宿敵・天敵とはいえ、ここは女の子の手前逃げるわけにも行かず
様子を見る。

さすがに気温が下がっているので、あまり元気がなさそう。

そーーっと近づくが逃げる様子はない。

どうしてくれようか・・と近づくが動かない。

さらに間をつめると、

コソコソっと動き出した。

!・・飛ぶか!?

と思ったので、先手・・じゃなく先足

踏んづけてしまいました(グゥエッ)

後始末もやはり、ココは平静を装うしかない。

トイレットペーパーを、ぐるぐると取り出し奴の上に置き、
ビニール袋に手を突っ込んで回収。
今回はワシの勝ちぢゃ。

黒い速きモノも季節には勝てないのだ。
ワタシも女子社員の手前、なんとか面目を保ったのであった。

飛鳥

今日は久しぶりに、お散歩ツーリングで飛鳥に行ってきました。
奈良は、いろいろ世界遺産だの古いお寺や神社などがたくさんありますが、
お気に入りの場所です。

もし飛鳥を観光するなら、お奨めはレンタサイクルです。
車だと少し走っては停まるの連続で疲れる上に、駐車場を気にする必要があるので
あまりお奨めできません。
バイクでも、つい停まるのが面倒で、通り過ぎるところが多くなります。

とか、言いながら今回はバイクでいったのですが・・

お散歩程度なので、一番有名な『石舞台』方面へ

イメージ 1
(写真に写ってる人は、観光に来ている人で、ワタシとは無関係ですf(^^;))

石舞台は、古墳の石室が露出したものですから、要するにお墓を見学してる
ことになります。子供の頃に遠足で来たときは無料だったのですが、現在は
大人200円取られます。

興味がない人には、大きな石組みというだけのものですが、飛鳥時代を少し
勉強していくと、蘇我馬子の墓とも言われているこの場所や、飛鳥寺、板ぶきの宮などでの
大化の改新(最近ではクーデターのほうは、乙巳の変として教えている)に思いを馳せるのも
楽しいです。

さて、石舞台の休憩所に行くと、猫が・・

イメージ 2

人が見ていたので、様子を見ていると動かない・・
具合が悪いのか・・と思ってみてたら、動きました。
全然動かないので死んでるのかと思うくらい、よく寝てました。










なにやら広場では地元サークルのジャズコンサートもやってたりして、
普段静かな場所なのですが、にぎやかでした。

イメージ 3イメージ 4
















そんな中で、ススキの上にはトンボの群れが飛び交い、家族連れや子供たちが楽しそうに遊んでいるのを見るのも、なにやらホッとするひと時です。



イメージ 5



石舞台から飛鳥寺に向かう途中も、自動車、自転車、歩行者でかなりいっぱい。
秋の観光シーズンなんだなぁ・・と実感しました。
秋や初夏の飛鳥は大好きなのですが、観光シーズンを少しはずした頃の静かな飛鳥路が好きなのです。
でも、今の時期は田んぼの稲穂が金色になりつつある季節で、田園風景が綺麗です。
ほんの1時間半程度居ただけですが、なんかゆっくりした気分です。

飛鳥寺の近くの信号には、こんな信号もありますので、ゆっくりするつもりで遊びに行ってください。イライラしながらでは、楽しめる場所ではありません(笑)





イメージ 6

狛犬ちゃん

東北ツーリングでのこと・・
(長距離ツーリングだったので、小ネタがいろいろあるのです)

フェリーで秋田に入り、日本海側を北上し津軽富士と言われるの岩木山に上った、
岩木山山頂に行きたかったが、山登りをする格好でなかったので、行くことがで
きず断念。
岩木山神社の奥宮は、頂上にあるらしい

仕方なく?
麓の岩木山神社に行くことに。

なかなか立派な神社で、岩木山をご神体にした格好となっていている。
山をご神体にしているのは、奈良の三輪山をご神体とする三輪大社のようで
面白い。
神社から岩木山頂上の奥宮に参拝する格好になっていて、ネットで調べると
この神社から登山道もあるらしい。
と、言うことは、登山道自体が参道ということか。


さてさて、参道を登っていくと、楼門が見えてくる。

楼門の前に、狛犬が神社らしく座っている。

で、楼門をくぐるために階段を上ったところで、ふと見ると。

「!、なにこれ〜〜!?」

イメージ 1イメージ 2

階段のところの柱に隠れるように、狛犬がいる。
一方は上向き
一方は下向き

顔も非常に愛嬌のある顔をしていて、狛犬というより、沖縄のシーサーに近い感じがする。


なぜこの狛犬が、こういう格好をしていて、ここにいるのかを調べることなく、神社を後にしたのだが、帰ってからも非常に気になる。

で、ネットで少し調べたが、調べ方が甘いので、いまいち由来などが判らなかっ
た。

でもまぁ、由来などが判らなくても、その存在自体が非常に面白いので、行く機
会がある人は是非、確認してください。

なかなか、可愛いですヨン♪

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