|
長野朝日放送さんの取材。 ちょびっと前に、終了しました。 「やんちゃっぷり大発揮!だったらどうしよ〜」・・・ 「興奮して、全然落ち着かなかったらどうしよ〜」・・・ と思っていたけれど、無事に終了して一安心。 最初は嬉しくて嬉しくて、カメラマンさん達に熱烈的なご挨拶。 一人の方はその勢いにのけぞっていたけれど、 雰囲気に慣れるとともに徐々に徐々に落ち着いていき、 最後はとっても良い子でした。 最後くらいから、再び撮影をしてもらいたかったほど(笑) 撮影の内容はというと、お散歩風景の撮影と、インタビューなど。 今日は雨予報だったので、降りだす前にお散歩風景の撮影。 “大きなテレビカメラは犬には巨大な目に見えるらしく、怖がるらしい” という話を聞いていたので不安だったけど、そんなそぶりは全くナシ。 さすが、工事の音も、花火の音も、大抵のモノには怖がらないわんぱく坊主。 でも、逆にカメラマンさんと、カメラの存在に興味津々だった、好奇心旺盛な黒もじゃ君。 「普通のお散歩風景を」 て言われているのに、カメラに近づいてレンズに鼻を寄せるし、 カメラマン達の方に行こうとするしで、てんやわんや。 どこか少しくらい、使えるカットが撮れていることを祈ります(汗) 家に帰ってからは、ゾロが遊ぶ様子や、ゾロの特技(というか、できること)を撮影。 カメラの存在をまーったく気にせず遊んでくれるのはいいけど、 なかなかカメラに正面を向かなくて、ちょっと焦った・・・。 そして、インタビュー。 ピンマイクなるものを初めて着用。 「服の内側を通して下さい」 おお。 こんなの、テレビに出てる人みんなやっとるやっとる。 とか思ったけど、数秒後にはその存在すら忘れてました。 それにしても、本場モノのカメラって、大きくて重いですね。 最後に持たして頂いたのですが、激しく重たかった(8キロほどらしい)。 あんな重い機材をかついで、走ったり、坂を上ったり・・・カメラマンさんてスゴイ!! 更に更に、今日来て下さった方は、湾岸戦争やアフガンにも行っていたのだとか。 アメリカの爆撃を、真下から見上げていたのだとか。 あんなに重い機材一式を抱えて。 なんだか、別世界・・・。 とにかく凄いお仕事です、カメラマンさん。 そんなカメラ話に花を咲かせている頃、 主役のハズだったゾロはコテンとなっていました。 お疲れ様、ゾロさん。 (検索タグ)ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグ
ポルトガル・ウォター・ドッグ ポーチュギー ポーティー オバマ犬 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
姉さん毛が邪魔なんですけど・・・ そろそろカットの時期じゃないですか?? という、ちょっぴりすねたような(?)表情をしていた最近。 毛も随分のびたし、夏のように暑い日も続いたりしたので、カットに行ってきました。 むふふ。 この角度から撮ると、どうしても足が短くみえてしまうね、ゾロさん。 というより、より一層短く見えてしまう??(笑) 今回は、いつにもまして綺麗にカットが決まっていた横顔。 かわいーねー♡♥♡ (↑ 親バカと言われよーが、何と言われよーが、親バカ万歳 ^^ ) 先日のブログには、火曜日にカット予定と書きましたが、訳あって日程変更。 なぜなら、オバマ大統領のファーストドッグが、 ポルトガル(ポーチュギーズ)・ウォータードッグになったことを受けて、 火曜日に長野朝日放送さんの取材を受けることになったのです。 さすがオバマさん。 オバマさん効果、絶大ね。 「えっ。マジっすか??」 「大マジです。」 という訳で、明後日(あ、もう明日か)、カメラマンさんが我が家にやって来ます。 いつの放送かはまだ分かりませんが、 長野にお住まいの皆さん、放送日が来たらちょこちょこっとチャンネルを変えてみてやって下さい。 ゾロメインのくせに、飼い主がガッチガチに緊張していたからボツだっ! なーんて事態にならないよう、お祈りくださいませ〜♪ 「トマトは俺も、大好きです。」
|
|
1つ前の記事に、オバマ大統領のファーストドッグ、ポルトガル・ウォータードッグの「ボー君」 とゾロがよく似ていることを書きましたが(コチラ↓)、 4月12日14時14分配信の時事通信に、 12日付の米紙ワシントン・ポストによると、「ボー」は胸が白く、胴体の他の部分や頭が黒いため、 同紙は「タキシードを着ているみたい」と例えている。 との文章が・・・。 はい。 ゾロも去年やりましたよーん。 蝶ネクタイ風。 考えることは、みんな同じですね★ でも、ボー君は、ファーストドッグだけにタキシードが似合いそうかも。
|
|
オバマ大統領がホワイトハウスに迎える犬が、ついに決定したそうです。 犬種は前の発表と変わらず「ポルトガル・ウォータードッグ(ポーチュギーズ・ウォータードッグ)」のまま。 お嬢様たちが決めた名前は、「ボー」君。 何ゆえ「ボー」君なのか? その由来も知りたいけど、ボツになった名前もとっても気にかかる・・・; 男の子で、現在6ヶ月だそう。 この写真から見る限りでは、ウェイビータイプじゃなくて、 ゾロと同じくカーリータイプのよう。 オバマ大統領がファーストドッグをどんなルートで迎えるのか注目されていたけれど、 結局、ケネディ上院議員から贈られたようです。 ケネディ上院議員が飼っているポーチュギーズと親戚だったりするのかな? ところで、上の記事の写真。 怪しげなレイで隠れちゃってるけど、胸元の白エプロンといい、 アゴ下(鼻下)の毛がちょろちょろ白いところといい、ゾロそっくり! (写真反転させてみました〜) ボー君の方が、左手の先の白い部分が多いけど、 表情といい、ほんと〜に似てます。 (↑)は、ちょうど、この写真の「ボー」君と同じ頃のゾロ。 シャンプー直後だから、毛はカーリーじゃなくて、ホワンホワン。 それにしても、この記事のボー君。 「ピシッ」とお座りしてて素晴らしいわ〜! でも、きっと上におやつがあってつられてるんだろうな・・・ て思うと、なんだかかわいい♡♥♡ 正式にお披露目される14日が待ち遠しいですね。 ちなみに、我が家のモジャ坊主は、現在モジャ男風味。 モジャモジャ、わさわさ。 最近話題の、「わさお」にも負けず劣らずのわさわさっぷり。 上の写真の面影も、全くないほど。 来週の火曜日にカットに行ってきまーす。
すっきり、男前になってきますよん。 |
|
2日後の3月29日で、我が家にポルトガル・ウォータードッグのゾロがやってきてから、 まる2年が経ちまーす!! やんちゃで、いつまでたってもテンション↑↑。 大変なこともたくさんあるけど、いつでもどんな時でもかわいい我が家のメンバー。 かわえぇ・・・♡♥♡ そんなゾロが、「ゾロになったワケ」。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「何ていう名前ですか?」 お散歩の途中で、ドッグランで、何の気なしに始まる会話。 でも、ちょぴり身構えてしまう質問。 なぜかといえば・・・ 「ゾロです」 と言って、1回で相手に名前が伝わる可能性はすごーく低い。 皆さん大抵、「え・・・?」て顔をして、 「・・・ドロちゃんていうのね??」と、聞き返してくる。 オレは「ドロ」じゃありません。 プイ。 「ゾロ」です。 ブーブー。 「ポルトガル・ウォータードッグ」です、とか、「ポーチュギーズ・ウォータードッグ」です、 て答えるのと同じくらい、正解を伝えるのが難しい質問だったりします。 あんまり聞かない犬の名前だし! ていうか、私の滑舌が悪いのが1番の理由かも・・・ごめーんね、ゾロさん(汗) 遡ること、約2年とちょっと前。 2年近く誕生を待ちわびたポーチュギーズ・ウォータードッグの子犬に会いに 大阪まで家族で行った帰りの車中。 犬と一緒に生活した経験値ゼロの私と、 小さな頃に犬を飼っていたことはあるけど、記憶はほぼゼロの母。 大阪で会ったパピパピちゃんのかわいさに大興奮で名前の案を出し合っておりました。 (父:運転中) その日、大阪で、 もしも名前が決まっているのであれば、 我が家に来る前からその名前で呼ぶことができるし、 その方が早くに自分の名前を認識して良いのでは? という旨の話を聞いたのです! ジャズシンガーの母と、小さな頃からクラッシック畑で育った私。 まず出てくるのは、もちろん音楽用語。 「バッハなんてどう?」 「え・・・じゃあ、ベートーベンは?映画あったよね?」 「うーん・・・ヨダレだらだらな子になりそうだねぇ・・・」 「ショパンもいいよねー。曲、好きだし」 「でも、外で『ショパーン!!』て大声で呼ぶ自信ある??」 「・・・いや、ない。しかも、絶対『チョピン』て呼ぶことになるよね」 ※ショパン ⇒ CHOPIN 「なら、ハイドンは?なんか、ハイドンぽい気がする。それとも、モーツアルト?」 「だったら、最初に戻ってバッハかなー」 「バッハ」「バ〜ッハ!!」 父が黙々と運転する横で、バッハを呼ぶ予行演習をする母娘。 これ、ホントの話。 俺、バッハ?? そして、次に出てきたのは、メインの主となる私の趣味。 「じゃあさ、シャーロックは?ちょっと格好イイと思わない?」 「・・・シャーロック?呼びにくくない??」 (※結構好きな名前だったのに、賛同得られず(涙)) 「んー、じゃあ、ホームズ?ワトソン??あ、コナンは??コナン君、かわいいし」 「シャーロックよりはコナンかな。でも、しっくりこない」 「小五郎、・・・ルパン、ゴエモン、ジゲン・・・」 (※どんどん、思考回路が変な方向へ進んでいく) えぇっ。シャーロック!!? そこで、弟にもメールしてみる。 「前から犬飼うかもって言ってたでしょ?名前、何がいいと思う?(もちろん、画像添付)」 名前以前に、我が家で犬を飼うこと自体を、この時未だ信じきっていなかった弟から、一言返信。 「クロマティ」 ・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・。 「却下!もっと真面目に考えてよ。(再度、メール送信)」 「じゃあ、アミーゴ」 弟よ・・・ 一体、日常生活で犬の名前の案を聞いて、 なぜに「クロマティ」「アミーゴ」と即答できるのか・・・。 クロマティ・・・・・・; そんなこんなで、我が家に到着。 留守番していた兄に写真を見せて、 今までの名前案の経過を伝えてみる・・・。 「うーん・・・あっこ(私)の好きな名前にすればいいじゃん。オレはルパンとかも好きだけど」 あのー・・・それが一番困るんですけど・・・。 メインの主は私でも、みんなと一緒に生活するんだし・・・。 それに、ルパンはちょっとイヤかも・・・。 そんな家族全員で頭を悩ませていた名前決めの時に、父の発したさりげない一言。 「本当にすばしっこい犬だったな(母犬ぽちゅちゃんが走っていた姿を回想しているらしい)。 黒かったし、あれはまるで怪傑ゾロだな」 ひょんなことから出てきた、「ゾロ」案。 さんざん悩んで、ひょいっと父の口から出てきた「怪傑ゾロ」が、名前の由来だったりするのです。 「ゾロはいいよ。格好いいし。何より正義の味方だし(父談)」 どうやら父の年代では、ゾロは相当なヒーローだった模様。 母も、ゾロは確かに正義の味方だったと、その部分には賛同。 でも、お恥ずかしながら、アントニオ・バンデラスの濃さが苦手で映画を見たことがなかった私。 こりゃいかん!! 名前を検討するためにも、映画を見てみなければ!! という訳で、候補名になっているゾロを見るため、レンタル屋に走る。 しかーし、既にレンタルされてた。 「なんで!?こんな何年も前に公開された映画のDVDがどうして今更レンタルされてるの? 1本しか置いてないなんて信じられない」 自分が公開後何年も経ってからレンタルしようとしていることなんて棚にあげて、理不尽に怒る私。 田舎ゆえ、レンタル屋の選択権もなし。 しょうがない・・・しばらく我慢するかー・・・。 と思っていた翌日、2人で夕飯の買い物に出かけた父と母が「買ってきたよー」と。 「何を?」 見ると、古い白黒バージョンの「怪傑ゾロ」のDVD。 あの、よく500円とかで売っているヤツです。 「おぉっ!!」 その夜は、家族全員でDVD鑑賞会。 そんなこんなで、ゾロの名前は「ゾロ」以外には考えられなくなってしまったのでした。 でも、今のゾロのラテン系の性格を見てると、 「アミーゴ」も結構良かったかもしれない・・・とか思ってしまう私。 アミーゴ!!?? ポルトガル・ウォータードッグって、みんなこんなにラテン系なのかしら?
皆さんの周りのポルトガル・ウォータードッグはどうですか? |






