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この時期、欠かす事が出来ない暖房器具。
ウチの場合は石油ファンヒーターなんですが、これが実に故障しやすい!
2シーズンぐらい使うと必ず過熱防止装置が働いて停止してしまうんです。
本当に2年ごとに買い替えたりするんですが、何とも不経済!
ただでさえ、灯油って高いですよね?
いつも18リットルの灯油缶で買いに行くんですが、数年前の2倍以上の価格になってます。
で、昨年買った石油ファンヒーターがまたもや不具合発生!
これが昨年買ったトヨトミのLC-32AFというファンヒーターなんですが・・・、
この液晶の部分に「E-0」というエラーが出るんです。
取扱説明書によると、過熱防止装置が作動したものによるエラーです。
こういうのが2年ごとに起こり、その度に買い替えという憂き目に遭ってます。
このエラーが出る原因は何か?
調べると、空気の吸い込み口にホコリが溜まり、風量不足を起こしてヒーター内部が加熱し、
一定以上の温度に達すると過熱防止機能が働いて停止するというものです。
「んじゃあ、ホコリを取ればいいじゃん!」
そう思われる方もいらっしゃるでしょう。
実際に過去にやって改善した事もありますが、それでも1ヶ月後には同症状が再発してしまうんです。
しかも、それが決まって保証期間が過ぎた後に出るんでクセが悪い!
こういうのは出張修理となるんですが(メーカーに送ってもいいですが。)、
費用がいくらぐらいなのかが予想出来ないんですよね。
メーカーに問い合わせれば分かる事ではあるんですが、
出張費と修理代で例えば5000円なんて中途半端な金額を言われたらどうするか?
私なら「もういいや!」って考えちゃうんで、新しいのを買っちゃうんですよね。
でも、今回は違います!!
何故なら、今のファンヒーターは3年保証なんです。
このファンヒーターを買ったのが昨年の1月ですから、まだまだ保証期間内。
このファンヒーターを選んだ理由は、この3年保証に加え、
昨シーズンに残った灯油が使用可能という点。
おそらくウチみたいに2年で故障する家庭が多かったので、メーカーも考えて3年保証にしたのかな?
じゃないと、売れないですもんね!
でも、ホコリが原因でエラーが出るとしたら、下手すると費用が発生するかも!
という事で、とりあえず掃除をやっちゃいましょう。
ここが空気の吸い込み口です。
写真では見え難いですが、ホコリが付着しています。
まずはここを外して水洗い。
と・・・、わぉ!
やっぱりホコリが多いです。
このホコリを刷毛で取り除きます。
これだけ内部にホコリが溜まってれば、きっと更に内部にも溜まってると思われますので
更に分解して掃除をします。
灯油缶を抜いて化粧板を外しました。(当然、コンセントも抜いてます。)
うわっ、汚ねぇ!!
これも刷毛で取り除きます。
その他にもホコリのあるところは刷毛で取り除いてから拭き掃除。
ついでに給油口も・・・、
きれいな灯油で洗浄しました。
この場合は水洗いじゃなくて、灯油を使いましょう。
ファンの羽にもいっぱいホコリが!
でも、外し方が分からないので・・・、
とりあえず、こんな方法で掃除しちゃいました。
うん、いっぱい取れました。(笑)
きっと、内部にもホコリが入り込んでいるものと思います。
なので、苦し紛れのエアダスターを噴射!
これである程度取り除ければいいんですけどね。
ただ、燃焼室のホコリだけは取り除けません。
この燃焼室の横に・・・、
うん、ありましたっす!
この赤い配線の丸いヤツがサーモスイッチです。
こいつがある一定の温度を感知した時、通電を遮断して燃焼を停止させるというもの。
だとしたら、こいつを短絡させてやればエラーは出なくなるでしょうが、それは危ない!
よい子のみんなは、やっちゃダメだよ!d(゚-^*)
最後に全面の化粧板以外を取り付けて試運転。
うん、ちゃんと燃焼はしてます。
で、エラーが出ない事を確認して全面復旧させ、再度運転。
ちゃんと運転してましたが、しばらく経つとまたまたエラー!
となれば、考えられる事はファンの能力低下による内部の異常過熱もしくは
サーモスイッチの誤動作が考えられるでしょう。
前面の化粧板を取り付けるとすぐにエラーが出るんですが、
外した状態で運転するとしばらくは運転可能なので、外した状態で使うしかありません。
しかしながら、エラーが出る事に変わりないので、こうなったらメーカーを呼ぶしかありません。
という事で、メーカーに電話をして修理に来てもらいました。
「このストーブは、吸気口とファンが小さいタイプなんで、
ホコリが中に溜まっちゃうとすぐにエラーが出ちゃうんです。」
「風量が足らなくなって、内部が異常過熱しちゃうんですよね?」
「そうです。」
「結構きれいに掃除したつもりなんですけどねぇ・・・。」
という事でサービスマンによるメンテナンスが始まりますが、この日は治りませんでした。
後日、再修理という羽目になるんですが、このお話の続きはまた後日・・・。
てか、まだ修理終わってませんねん。
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パラパラさん、マメですね。
当方も全く同じ経験がありました。
季節はずれの大雪の日に突然の異常加熱停止!車の走行もままならぬ雪道を徒歩で往復40分かけて電器店で購入したことが20年前にあったな〜。
翌年からは石油ファンヒーターの使用を止めたことは言うまでもありません(怒)
2012/12/25(火) 午前 11:28
そうそう、この症状はよくなりますね。
だましだましフィルターを清掃して使ってます
2012/12/25(火) 午前 11:36
Uさん、私はマメではないですよ。
ただ、ケチなだけなんです。(笑)
使えるものは寿命が来るまで使いたいんですよね。
だから掃除を思いっきりやっちゃいましたが治らない!
石油ファンヒーターって、これが宿命なんでしょうね。
代わりのストーブでいいのがあれば・・・。
Uさんは何を使ってるんでしょうか?
2012/12/25(火) 午後 2:20 [ 片目のぞうさん(パラパラ) ]
幸四郎さん、やっぱりマメに掃除しないとダメなんでしょうね。
取扱説明書にもそう書いてますし・・・。
でも、今回は違うみたいです。
てか、ホコリが原因で壊れた?
2012/12/25(火) 午後 2:22 [ 片目のぞうさん(パラパラ) ]
パラパラさん、
裏起毛のジャージの上下、ネックウォーマーにモコモコ スリッパ(温)
あっ、これ実在する職場の後輩です(笑)
2012/12/25(火) 午後 4:52
あっ、質問に答えていませんでした。
>Uさんは何を使ってるんでしょうか?
言わずもがな、内臓脂肪です(涙)
2012/12/25(火) 午後 6:27
石油ファンヒーターってそんなに故障が多いんですか!?
うちの暖房器具といったら、コタツが主役!
最近は、ホットカーペットを併用してます。
来週帰国した時は、大活躍してもらわないと凍えそうです・・・。
2012/12/25(火) 午後 7:07
Uさん、やっぱり寒さに弱い人間にとって、この季節はダメです。
私も着るブランケット・ヌックミーを着ている事は言うまでもないでしょう。
内臓脂肪は最強の防寒対策ですね。(笑)
2012/12/26(水) 午前 6:01 [ 片目のぞうさん(パラパラ) ]
Sea Hawkさん、帰国の先は体調管理に気を付けて!
今年の寒さは堪えますよ。
2012/12/26(水) 午前 6:02 [ 片目のぞうさん(パラパラ) ]
まさにこのタイプで同じエラーです。3年か4年目?修理か買おうか迷ってます。修理も時間かかるし〜。保証期間みないと!以前は別のメーカー故障ばかり、これはよかったんだけど消えてばかり〜空気悪く〜。他にいい暖房機ないかな?
2016/11/23(水) 午前 0:38 [ nwp***** ]
私も同じ症状で、分解掃除しても改善見られず、ある方のサイトで、分解清掃して更に熱がこもらないように本体に穴開けた
って言うを参考に、でも穴あけられる工具無いしと…
温風の吹き出し口二枚構造になっていて内側の部分の網目と羽の部分が変色している事に気づき、ここが高温になっているのかな?と、内側の部品の網と羽部分をペンチで切断し、取り付けたところエラーが発生しなくなりました。
ここ4年来のストレス解消できました。
ご参考になれば
2017/12/26(火) 午後 9:54 [ mar*1k*n_05*9 ]
私も同じ症状で、分解掃除しても改善見られず、ある方のサイトで、分解清掃して更に熱がこもらないように本体に穴開けた
って言うを参考に、でも穴あけられる工具無いしと…
温風の吹き出し口二枚構造になっていて内側の部分の網目と羽の部分が変色している事に気づき、ここが高温になっているのかな?と、内側の部品の網と羽部分をペンチで切断し、取り付けたところエラーが発生しなくなりました。
ここ4年来のストレス解消できました。
ご参考になれば
2017/12/26(火) 午後 9:54 [ mar*1k*n_05*9 ]