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このブログで何回も書いている交通ルール。 今月から道交法も改正されて少しはマシになるかと思いきや、 全然それらしい影響はないみたいです。 街に警察官が立っている風景も見られませんし、どないなってるんでしょ?
とある保険会社のサイトに、こんな表がありました。
これは自転車を交通手段として使っている人の割合です。 自転車大国のコペンハーゲンが最も多い割合みたいですが、 自動車税が高いとか、自転車に優しい道路事情なんかを考えると納得出来ますね。 で、コペンハーゲンに続く都市として、我が街大阪の大阪市がランクされています。 確かに自転車に乗ってる人を多く見かけますが、そんなに多かったの? 約25%って、4人に1人の割合なんですね!
では次に、自転車のルールですが・・・、
これはおそらく、道交法改正前のデータだと思いますが、 もう知らなかったでは済まされませんよ! これらは当たり前の事ばっかりなんですけど、明らかにルールの意識が低すぎですね。 無灯火で道路を逆走されたら怖いんですが、まだまだ多いです。 酷い時は片側2車線の中央分離帯横を無灯火で逆走してる自転車もいましたから! 事故で死ぬのはしょうがないですけど、人を巻き込むなって!! まぁ、相手が避けてくれるという意識があるから出来る事なんでしょうけどね。
そして、ヒヤリ経験。
自転車・歩行者・ドライバーと3つの視点からの内容ですが、 本当に59%なんですかね? これら内容は絶対に経験があるはずなんですがね。 最近は歩行者も携帯電話とか見ながら歩いてますし、 自転車は自転車で周りをよく見てないし・・・。 特に自転車は進行方向しか見てなかったりするんですよね。 ましてや、後ろなんて注意の欠片もありゃしない! 奈良の藤原旧跡に行った帰りに、こんな事がありました。 歩道を走っていた自転車が急に車道へ出て来たんです。 私は車道(路肩)を走っていたんですが、急に斜行して路肩へ出るもんですから 後ろからぶつかりそうになったんです。 そりゃあ、こっちの方がスピードが出てますもん。 ドライバーは車線変更する場合には周囲を気にしますが、自転車はそれがないですね。 当然、車道ですから原付も車も走ってますよね? もし、私が原付だったら間違いなく接触事故になってました。 向こうは女子高生だと思うんですけど、その場でその子に注意しましたからね。 そういうのは絶対にやめてくださいね! 事故なんか起こしたら、お互いに痛い目に遭うんだから。 |
自転車
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今さらながらですが、やっとこさマドンにこれを取付けました。
ボントレガーのデュオトラップセンサーです。
これはサイクルコンピューターのチェーンステー内臓型のセンサーです。
センサー本体とスポークに取付けるマグネット、そしてケイデンスのマグネットのセットで、
トレックストアで買うと7560円ですが、ネットで安く買って5980円+送料でした。
ANT+対応なので、ボントレガーのサイクルコンピューター以外でも
ANT+対応のサイクルコンピューターなら通信可能です。
(ANT+規格でも通信不可能なものがあります。)
私が今使用しているガーミンEdge800Jとこのセンサーの通信は可能なので、
以前から欲しかったんですが、なかなか手が届きませんでした。
で、やっとこれの購入に踏み切りました。
こちらがガーミンEgde800Jのセンサーです。
これについては特に不満はなかったんですが、掃除が面倒とかズレが起こるとか空力特性を崩すとか、
そういう問題がありました。
このセンサーを取り外してデュオトラップセンサーを取付けます。
これがフタを外したところです。
この中にデュオトラップセンサーを入れます。
と、その前に・・・、
電池はどこにでも売ってるCR2032を使用します。
これを入れて・・・、
どうです、スッキリしたでしょ?
ちなみに、このセンサーが使えるのはトレックのマドン4シリーズ以上とドマーネ4シリーズ以上、
そしてスピードコンセプト7シリーズ以上と、限られてます。
チェーンステーの上から見ると、こんな感じです。
次はセンサーを感知させるマグネットですが・・・、
こちらは今までのガーミンのものを使用する事にしました。
こちらの方がセンサーとの隙間が狭いんです。
もちろん、ボントレガーのマグネットも問題なく使えます。
あとは、ケイデンスのマグネットです。
こちらがガーミンのマグネットなんですが、タイラップで固定するものでした。
こちらがボントレガーのマグネットで、ゴムバンドタイプになってます。
こちらの方がズレもなくて安定していましたので、こちらを取付けました。
各マグネットがセンサーを通過すると、センサー本体のLEDが点灯する仕組みになってます。
次に、これは以前に自作したフレームプロテクターです。
このアウターケーブルとフレームが接触する部分で傷が付いちゃうんです。
ベビーパウダーを付けると一目瞭然ですね。
これの対策のために自作したプロテクターでしたが、やっぱりカッコ悪いという自負がありました。
そんなに目立ちませんでしたけどね。
で、こんなのを代わりに使ってみる事にしました。
ケーブルに装着するフレームプロテクターです。
カラーは4種類ぐらいあったんですが、ケーブルに合わせて白にしてみました。
3つセットで460円+送料でした。
これの効果は如何に・・・?
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1台でも高価な自転車が多い中、自転車の盗難が後を絶ちません。 私はよく知りませんが、「兼島ダンシング」という芸人が自転車を盗み、 インターネットオークションで売っていたというニュースもありました。 こういう輩は本当に許せないですね。 でも、やっぱりヨーロッパではその規模も違うみたいです。
来シーズンに向けて、各チームともにキャンプに入ろうかという矢先にこれです。 選手たちのバイクだけじゃなくて、サポートカー等も盗まれたらしいですが、 これ被害総額でいくらぐらいになるんでしょうか? チームにとって大打撃はもちろんの事ですが、これからどうなっちゃうんでしょうか? ツアー・ダウンアンダーは1月19日からの予定ですが、間に合うんでしょうかね? これでは選手たちもベストの状態には行けないかもですね。 |
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12月1日、この日より予てから言われていた道交法が改正されました。 ご存知の方も多いとは思いますが、自動車の無免許運転の罰則強化や 自転車の通行改定によるものです。
自動車に関しては書きません。 自転車に関する規定ですが、以前も当ブログに書きました通り、 自転車が通行する路側帯は自動車と同じく左側通行である事。 私も以前は知らなかったんですが、路側帯については左右どちらでも通行が可能でした。 これからはこれが原則ダメになります。 それと、ノーブレーキの自転車です。 上の記事を見ますと、「停止させてブレーキを検査できるようになりました。」とありますが、 これまでは停止させる事が出来なかったって事? よく分かりませんけど、ブレーキがなかったり壊れてたりする自転車なんて怖くて乗れませんけどね! で、道交法が改正されて今日で10日目となりますが、みなさんの街では変わった事ありましたか? 私自身は変化が見られない様に思います。 まだまだ逆走している自転車も見られますし、今回の改正以外の事でも変化はありません。 テレビなんかでも改正法の報道がされているとは思いますが、 世にはまだ浸透してないのかもですね。 特におばちゃんなんかは平気で逆走してますしね。 また、警察官が指導しているのも私自身は見てませんし、捕まったのも聞きません。 私が見たのはドライバーに対する飲酒検問だけです。 私も1回息を吹きかけましたけど、これも忘年会シーズンだから?? てか、警察も違反者を捕まえる事が出来るのか、その方が疑問です。 自転車の違反は赤切符なので前科が付いちゃいますから、容易に捕まえられないんでしょうね。 う〜〜〜んっ、困ったもんだ! あとはもっといろんな面で罰則を強化して欲しいものですが・・・。 例えば携帯電話とかね。 あんなのは即赤切符でよろしおまっせ! |
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こんにちは、マドンです。
昨年の12月にはオフシーズンを決めこんだ親方。 今年は走れなかったために、昨年よりもボクに長く乗りたいと思ってるそうです。 でも・・・、いつまで乗ってくれるんだか。 そんな親方、休日にYahoo!の天気情報を見ると 大阪の天候は晴れ、最高気温16℃の表示を見て重い腰を上げました。 でも、長い距離は走れないと思った親方は今回、 ご近所ヒルクライムを敢行したのであります。
今回、ボクたちが向かった先はこちら・・・。
大阪府柏原市の安堂交差点をスタートし、信貴山を越えて奈良に入り、 安堂交差点へ帰る周回コース。 信貴山へ向かう坂は「葡萄坂」と呼ばれ、関西のローディたちにとっては 山岳タイムトライアルの聖地として親しまれてるそうです。 ヒルクライムは避けたい親方ですが、今回は走る距離も短いため、 あえてヒルクライムを敢行しました。
ボクたちはまず、安堂交差点へと向かいます。
親方が選んだルートは、前々回に引き続き南河内サイクルライン。 この信号のない細い道を行けば安堂交差点へと一直線で行けます。 そして、安堂交差点へと着いたボクたちでしたが・・・、
親方、もうここで心臓がバクバクしてます。 どうやら、今回の親方は体調不良の様です。 まだ10Kmそこそこしか走ってないぞ! 肌に刺す寒気も影響してるんでしょうか? やっとスタート地点に辿り着いたとこなのに・・・。
大県南交差点、ここから葡萄坂に突入です。 そこには葡萄畑があり、そこから由来する地名なんでしょうか? ここから親方の苦しい戦いが始まります。
九十九折の坂が親方の心を萎えさせます。 よくぞ、こんな場所でタイムトライアルをやるローディがいるものだと 親方は気が知れないそうです。
坂の途中で脚を止めた親方。
関西の放送局である毎日放送が新社屋を記念してワインの葡萄を 自分たちで栽培する企画がされた畑。 ここまで来るのも大変だけど、まだまだ坂は続きます。
おやっ・・・、あの建物は何だ? もしかして、あそこが頂上?? ガーミンくんは、あそこに誘導しているみたいです。 ボクたちは、そこへ向かいました。
ここは墓地でした。 ここへ着いた時、親方はヘタり込んでしまいました。 親方はしゃがみ込んで動けなくなってしまったんです。 今回は、かなりハードな戦いでした。 しかし、ガーミンくんを見てまだまだここが頂上じゃないと気付いた親方。 更に更に厳しい戦いが続くのでした。
ここで1枚・・・、
親方、今回もハードやねポチっ! しばらく休んだ後、親方は更に上へ目指す事を決意! そう、ここはまだ半分ほどの標高しかありません。 ここからアップダウンを繰り返し、やっと頂上へと辿り着きました。 しかし、この坂を10分ほどで走り切ってしまうローディがいるとは! そんな事が出来るのは、親方の知り合いには1人しかいません。 ボクたちは、その変態さんと3回会ってますが・・・。
頂上を通過したボクたちは、「信貴山のどか村」へと来ました。
農業公園らしいですが、休園日だそうです。 ちょっと寄ってみたい気がした親方だったそうですが、残念です。
ちょっとしたテーマパークでしょうか? 子供の遊び場もあるみたいです。
http://www.sigisan-nodokamura.com/
ここから待望のダウンヒルとなり、ボクたちは奈良に突入。 と、そんな時・・・、
信貴山の「朝護孫子寺」だそうです。 ここに怪しげな建造物は何だ?? これは「西方守護神白虎」だそうです。 うん、龍のバッタもんかと思った。(笑)
白虎は中国の伝説上の神獣なんだって。 細長い胴が特徴的ですね。
そして坂を下り切ったボクたちは、国道25号線は奈良県の王寺町へと入りました。
あの山が信貴山でしょうか? ここまで来れば、ゴールまでもう少し!
大阪府柏原市へと突入。 気温表示は11℃ですが、親方は汗でびっしょり! 今回は本当に堪えたらしいです。 こんな事じゃあ変態さんにはなれないね、親方。 えっ、なる気はないって??? うん、親方は変態さんではありません。
国道25号線と並行している自転車道。 南河内サイクルラインへと続く道です。 ゴールはその先です。 そしてフィニッシュ!
無事、スタートラインの安堂交差点へと帰って来ました。 短い距離だっただけに、少しナメてたみたいでしたが、 体調が芳しくなかっただけに、ハードな戦いでした。 このまま岐路に就いたボクたちでしたが、 親方、ちょっと微熱っぽいです。 こんな事で次はあるんでしょうか? これ以上寒くならない事を願う親方でした・・・。
今回の記録
走行距離 44.38Km 走行時間 2時間10分20秒 平均速度 20.4Km/h 最高速度 48.9Km/h 消費カロリー 1004Kcal 獲得標高 527m |







