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先日行なった血液検査の結果を聞くため、ほり泌尿器科クリニックへ行って参りました。 世間では3連休が終わっていよいよ今年もラストスパートとなりましたが、 堀先生の元へは今までで体験した事がないぐらい外来患者で溢れ返っていました。 私がクリニックで受付を済ませたのが11:30。 で、その時間での診察待ちが26人で診察待ち時間が予想で142分。 とんでもない日に行っちゃいました。orz まぁ、ここのクリニックは外来患者がいつも多いため、 昼前に行くと90分ぐらいの待ち時間は当たり前なんです。 でも、8年半もここへ通院していますが、ここまではさすがになかったです。 ロビーには座る場所のなかったので、採尿を済ませた後は 受付にひと言声をかけて一旦外へ。 暇つぶしっても、中百舌鳥周辺には特に何もないんですよね。 駅前にコンビニとツタヤがあるぐらいで、どうしようかと・・・。 たまたまこの日はマイカーで通院しましたので、ツタヤでDVDでも借りて 車内で鑑賞しようかとも考えました。 うん、それぐらいの時間は充分にあります。 ですが、ツタヤ内で本を少し立ち読みしてたらDVDを見る気力もなくなりました。 どんな本を見てたかって?? 2014年のロードバイクカタログとか、自転車関連の本です。 いやいやいや、もう夢中になってしまって・・・。(笑)
マドン4シリーズも、とうとうKVFチューブになっちゃったんですね。 エアロ性能がかなり向上したと見受けられます。 いや、そんな事はどうでもいいんですが、今回は診察ですよね! 13:00にクリニックへ戻っても、まだまだ長い待ち時間がありました。 そのうち、1人の外来患者が待ち時間にキレちゃいまして、受付に怒鳴る始末。 診察室に入っても堀先生に大声で怒鳴ってました。 この日の患者さんは午前中だけで私を含めて60人。 その60人目が私だったんもんで・・・。(笑) そりゃ3時間近くも待たされたらイライラ来るのは分かりますが、 それなら予約ぐらいちゃんと入れとけよ! それに、受付には待ち人数も表示されてるのに何でそれを確認せんのや? 待つのが嫌なら改めて出直す手もあるやろうに。 フォローを入れておきますが、この患者さんがキレたのは14:00ぐらいでした。 クリニックの診療開始は9:00ですから、ここまで約5時間なんです。 これを60人で割り算すると、1人当たりの診察時間は平均で約5〜6分。 堀先生は懇切・丁寧な診療をされるドクターではありますが、 5分は特に長い時間ではないと私は思います。 初診の患者さんが来ると少し長くはなりますが、それはどこも一緒ですし、 大きな病院になると、もっと診察時間が長くなる事だってあります。 まぁ、私みたいに雑談が多くなると後から来た患者さんを もっと長く待たせる事になりますが。(笑) なので、順番が最後になりそうな時間を見計らって受付に行くんですけどね。
という事で、血液検査の結果はこちら・・・。
腫瘍マーカーの3項目は今回も異常なし。 これで、治療を終えて無事8年が経過したのであります。 それにしても、赤血球が高い数値を示してます。 別にEPOを摂取してる訳ではないですよ。(笑) この数値は治療を終えた8年でレコードの数値です。 う〜〜〜んっ、体内の水分が足らないのかな? 体力があり余ってる感じではないんですけどね。 これだけ赤血球数が上昇すれば、ヘマトクリットも基準値を超えるのはしょうがない。 あとはALTと中性脂肪が基準値を上回っているため、 ちょっと運動しなきゃヤバいかも知れないです。 てか、来年はこの数値も徐々に下がって行くだろうと予想してますが・・・。
今回は、こんな結果となりました。 次の検査は来年の6月を予定してますが、時期を少し変更するかもです。 やっぱり12月は師走と言われるぐらい、人も忙しくなりますから。 車の交通量も半端じゃないですし・・・。 |
医療
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私が罹患した精巣癌の今年2回目の血液検査の時期となりました。
今回も血液検査のため、いつもお世話になっている
ほり泌尿器科クリニックへ行って参りました。
精巣癌に関しては特に自覚症状もないため、検査の数値だけが頼りになります。
その検査結果が出るのは1週間後なので、採血の他は簡単な問診と少しばかりのお話。
今回は腎結石について、少しだけ聞きました。
人間や動物にとって非常に重要な臓器の1つである腎臓。
腎臓は血液からの老廃物をろ過し、余分な水分を尿として生成して
体外へ排出して体液の恒常性を維持する役割を持つ臓器です。
この機能が果たされないと体内の毒素を排出し切れなくなるため、
命に大きく左右されます。
その腎臓の1つの疾患として腎結石(腎臓結石)があります。
尿の中にはいろんな成分が含まれているんですが、
その中でカルシウムが石化して腎臓内や尿路を詰まらせる原因になるのが
腎結石や尿路結石です。
全体の80%以上を占めるカルシウム結石。
これには大きく分けるとシュウ酸カルシウムとリン酸カルシウムがありますが、
これらリン酸やシュウ酸がカルシウムと結合して石になるというものです。
原因は様々ですが、シュウ酸やリン酸を多く摂り過ぎたり生活習慣が適切でなかったり、
食生活や体内水分の不足による尿の濃度が高くなると起こりやすくなります。
また、うつ伏せで寝る人は結石が出来やすいとの研究結果もある様です。
通常、この結石は尿とともに体外へ排出されるものですが、
その核が大きくなると尿管内で詰まって尿の排出に影響が出たりします。
時には激しい痛みを感じたりする事もありますが、
放っておくと腎臓が機能しなくなる場合もあり、
様々な症状が出るために注意が必要となります。
しかしながら、自覚症状がない場合は基本的に放置。
自然的に尿から排出されるのを待つのが一般的な様です。
また、副甲状腺ホルモンの過剰分泌による結石もあります。
これは副甲状腺が腫瘍化して起こるものなので、手術での切除が必要になりますが、
これはある意味特殊な例で、全体の2〜5%ぐらいの罹患率だそうです。
では、一般的な腎結石で泌尿器科ではどんな検査をするのか?
堀先生によると、3つのポイントがあるそうです。
尿検査
画像検査
結石の動き
泌尿器科ですから、疾患云々に関わらず基本的に尿検査が行なわれます。
尿は大事な情報源の1つなので、尿検査と問診はセットみたいなものなんですね。
ここで尿に含まれている成分に注目します。
これは今回の私の尿検査の所見ですが、この検査が基本中の基本となります。
この中の「蛋白定性」というものがありますが、これが+になると
一般的に「蛋白尿」と言われたりします。
腎臓から生成された尿は体外に排出されるまでに蛋白質を処理しますので、
尿として体外から出る蛋白質の量は極めて僅かになります。
なので、これが+となった場合にはあらゆる原因を想定しなければなりません。
もちろん+となったからと言って、重大な症状があるとは限りません。
また、人それぞれに蛋白の濃度は違いますので、
1つの目安として考えなければならない場合もあります。
次に「潜血反応」ですが、これは結石によって尿管等が傷ついている場合に
尿と一緒に血液の成分が検出されるので、これも1つの目安となります。
あとは「糖定性」ですが、過剰に糖分を摂り過ぎると濃度が高くなり、
あらゆる物質が溶け切れずに核が形成され、次第に膨大化すると・・・。
この糖定性については、堀先生は特に言われてませんでしたので、
今回は私がフォローとして書いておきました。
あとは、顕微鏡で尿を目視検査する事。
これも重要な検査の1つです。
それから画像による診断ですが、私自身CT検査で腎結石は過去に指摘されております。
その画像も本当はここで載せておきたかったんですが、
心臓が弱い人には見せられないのでここでは載せません。
どうしても見たい人は自己責任で私のホームページをご覧ください。
結石の数や大きさ等を診ますが、これはエコーやレントゲンでの診断になります。
それと、その結石がどう動いてるか?
詰まってそこに留まったりしていないか等を診るんだと思います。
それがもし、体外へ排出されそうだと判断した場合には
自覚症状がない場合はそのまま経過観察。
痛みが出た場合には痛み止めや排出を促進させる薬物を用いる事もありますが、
これは結石の大きさが10mm未満の場合となります。
それを超えた場合には外科的な治療や衝撃波で粉砕する治療が施されます。
で、私の場合は尿の検査結果と自覚症状がない事から、画像検査の必要はなしとの診断。
試しにやってもらってもよかったですけどね。
あとは対策ですが、食生活の改善と生活習慣の改善、それと水分を多く摂る事。
これらが基本となりますが、残尿感等、気になる症状があった場合は躊躇せずに
泌尿器科への受診をお勧めします。
では、今回の血液の検査結果はまた後日・・・。
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花粉症と聞いて思い起こすのは春。 しかしながら花粉は1年中飛散し、1年中花粉症に悩む人もいるみたいです。 これ、私の花粉アレルギーの抗体検査の結果なんですが・・・、
これは以前にもブログで紹介したと思います。 IgE抗体の基準値としては「7歳以上で170以下」とありますが、私の場合は638。 世間で花粉症に悩む人たちのレベルは分かりませんが、これって多い部類なんでしょうね。 で、私の場合、圧倒的にカモガヤに対しての抗体が多いのが分かります。 イネ科の花粉は、ほぼ1年を通して飛散しますが、季節によって飛散量は違うみたいです。 そのイネ科に属するカモガヤの飛散時期は全国的に4月〜7月という事もあり、 私の花粉症の発症はスギ花粉で悩む人たちに比べて遅い時期にやって来ます。 ところが、今年の花粉の飛散量は例年に比べても多かったとの発表もあり、 今年ほど私も花粉症で苦しんだ年はありませんでした。 そして秋になり、やっとやっとと思ってはいたのですが、 今年の花粉は本当にしつこいヤツです! まだまだ私も本調子には程遠い感じがします。
で、ウェブの記事にはこんな事が書かれていました。
「花粉ランナー」という言葉が出ています。 スポーツをする人は呼吸も荒くなりますから、体内に花粉を取り込みやすくなるという事でしょうね。 それはランナーだけではなく、自転車にも同じ事が言えるんじゃないでしょうか? だとしたら、私にとっては最悪の状況が続くという事になるんですが、果たして・・・?
それから、花粉症にはいいとされたヨーグルトの摂取を積極的に取り入れたんですが、 ウェブにはこんな事も書かれていました。
やっぱり治療薬が1番なんですよねぇ・・・。 分かってはいるんですが、お金もかかるし手間だしで・・・。 来年の飛散量はどうなのか、なんて今から考えちゃってます。
「ヨーグルトを食べると・・・、腹に来るよね!」
なんて、森本レオさんに言われそうですなぁ。(笑) (そんな事は言わない??)
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職務上の関係で年2回の健康診断が義務付けられている私。
私にとっては必要性を感じないものですが、
法律がそうなっている以上は行かないといけません。
なので、その健康診断に面倒と思いながらも行って参りました。
2回目の健康診断は簡易的なもので、尿検査、身長・体重測定、胸部レントゲン、心電図、
視力・聴力検査、血圧測定、血液検査、問診の10項目です。
今回は9:30に予約を取ったんですが、人がいっぱいで溢れかえっていました。
ただでさえ面倒臭いと思っているのに、これじゃあダブルパンチです。(笑)
で、待つ事1ヶ月・・・、その検査結果が来ました。
特に私にとって重要なものではありませんが、主な結果がこちらです。
これを見ますと、体重が約1年で4.3Kg増!
これには私も素直に喜びました。
私にとってはこれぐらいがベストかなと思えるからです。
ですが、体重だけで決めるのは早計・・・。
ウェストが3cm太くなっていますが、他にもALTがほぼ倍増!!
ALTは肝機能の数値なんですが、ウェストが太くなってALTが上昇するという事は
間違いなく内臓脂肪の急激な増加。
つまり、脂肪肝に返り咲き!(笑)
体重が増えたのは素直にうれしいですが、これじゃあ喜べないですね。
という事で、またまた肉体改造に明け暮れる事になりそうです。
てか、体重を落とさないで肉体改造しなくっちゃ!
うん、無理でしょうね・・・。
と、今回はこんな結果となりましたが、健康診断に行った後はお楽しみの時間。
グルメでない私がグルメを求めて向かったお店は・・・、
それは明日に続きます。
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毎年2回行なっている定期血液検査。 今年の1回目という季節となりましたので、 ほり泌尿器科クリニックへ今回も行って参りました。 私が精巣癌を罹患したのは8年前の2005年の事。 本当に時が過ぎるのは、あっという間であります。 堀先生の元へは採血してから結果を聞くのに1週間かかりますので、2回赴く事になります。 以前は精巣癌やその他泌尿器科の関係するお話をいっぱい聞く事があったんですが、 近年はホームページの更新も終了しておりますので、診察時間は短め。 ですが、年を取るといろんな事があっても不思議ではありませんので、 今回は1つだけ血液検査のついでに聞きました。 私は仕事上で夜勤をする事があるんですが、 夜勤の場合は食事・入浴を済ませて昼寝をし、夕方に起きるという生活をします。 睡眠時間は約4時間なんですが、その間にトイレに起きる事が多々あります。 これは昼寝の時だけに起こる症状で、夜にはないんです。 これについて、堀先生の見解は主に2つ。
1.抗利尿ホルモン分泌量の低下 2.心身疲労による睡眠質の低下
抗利尿ホルモンとは、睡眠中に脳下垂体より分泌されるホルモンで、 腎臓に作用して尿量を減少させるものです。 なので、通常は昼間よりも夜間の方が多く分泌され、 夜間睡眠時はトイレに起きる事が少なくなるのはこの理由です。 ですが、夜間にトイレに起きる人がいたりするのは この抗利尿ホルモンの分泌に問題がある場合があります。 子供がよくおねしょをするのはほとんどがこのパターンだそうで、 もちろん加齢によってもそれが起こりやすくなります。
それから、心身が疲れていると体力低下や精神的な緊張感が増し、 睡眠の質が浅くなる場合があります。 当然この場合に於いては睡眠中であってもトイレに起きたりしやすくなります。
という事なんですが、私の場合は昼寝の場合だけに起こる症状なので、 堀先生の見解では心身の疲れによるものが原因だろうと・・・。 なので、今回はそれを改善する目的で処方箋を試す事となりました。 それがこちらの薬です。
酸棗仁湯(さんそうにんとう)という漢方薬です。 こちらの薬はいろんな理由で体力が低下し、心身が疲れて不眠・精神不安を 起こした場合に用いる薬で、効果としては滋養強壮および精神を安定させる作用があります。 これを1日3回食後(または食前・食間)に飲むんですが、 用法に関しては1日2回で1.5包でもいいそうです。 では、これを飲む事によって眠くならないか? それについては大丈夫だそうで、睡眠を促進するものとは違うんだそうです。 なので、昼間の仕事の合間に服用しても大丈夫。 ただ、保険調剤薬局に行っても在庫が置かれていない場合がありますので、 入手には時間がかかるかも知れません。 今これを試していますが、まだ飲み始めなので効果は分かりません。
それから血液検査の方ですが、今回はこんな結果となりました。
という事で今回も異常なしとなり、これで8年経過と考えます。 それと、今回基準値を外した項目は1つだけ。 ALTですが、これは肝臓の数値です。 これが高値を示すと肝炎や脂肪肝、肝硬変等が疑われますが、 私の場合は高値を示す時があります。 アルコールを飲む事が少ないので、高値を示す理由はただ1つ! そう、脂肪肝です。 せっかく昨年は肉体改造に成功したのに・・・。(上の表を見れば分かりますよね?) 最近はマドンに乗る事も少なくなってますから、高値を示したんでしょうね。 ちょっと最近、私は体調が優れないんですが、それは花粉症のせいです。 これさえ克服出来れば何て事ありませんが、今年は酷いです。 まぁ、これからはボチボチ乗って行くつもりですけどね。
と、こんな1回目の結果となりました。 次は12月の検査となりますが、その前に・・・、 今回も診察の後のお楽しみを敢行しました。 そう、ビュッフェの旅です! |







