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湯沢駅を降りてレンタカーを借りて横手駅まで一旦回送し、また戻ってくる583系を沿線撮影します。
最後の沿線撮影となる583系の雄姿。
無くなってしまうのは名残惜しいですが、JR発足から30年、よくここまで残ってくれたと思います。
もうこんな寝台列車は生まれないのでしょうか?
乗車定員が少ないがために激しい競争率を越えた挙句、百万円近くのお金が必要とする豪華寝台列車は誕生していますが、多くの人はそんな列車は必要としていないと思います。
食堂車、ロビーのあるブルートレインや583系の進化版のような車両を出してもらい旅を満喫することはできないものでしょうか?
あの北斗星のような旅が再び出来るようになる時が来ることを願ってやみません。
583系はすべての役目を終えた後、保存はされず、解体されてしまうそうです。
折り返してくる回送を撮影。
本当は、この先の場所で撮影するはずでしたが、車の運転手をしていた私は、車を取り廻していたため時間がなく、こんな場所での最後の撮影となってしまいました。
仲間はうまく撮れた様でよかったです。
すべての撮影を終え、ご一緒した2人を十文字で降ろして、湯沢へレンタカーを返却。
帰りの出発が湯沢ではなく、十文字からのため、帰りの乗車に間に合うかわかりませんでしたが、発車5分前に到着。
ギリギリ583系入線も撮影(動画)でき、乗車することが出来ました。
写真は乗車前に十文字駅で頂いた紅白餅。
車内で食べた餅はとてもおいしかったです。あんこがちょっと欲しいところ(笑)
ボックス、沿線撮影でご一緒した24系盛ァォさん、究極の583系さん
それとでかい人、お疲れ様でした。
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鉄道記
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鉄道にまつわる事を自分視点で面白おかしく見ていこうと思っています。
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秋田新幹線ホームで撮影をした後、6番線に移動し583系に乗車します。
こうしてみるとなんだか「ありがとう」と「Thank You」では意味合いが違って見えるのは私だけだろうか?
このツアーは秋田駅を9:39に出発し、途中、大曲、横手、十文字に停車、湯沢(11:05着)まで583系、湯沢駅からはバスで移動、あいのの温泉鶴ケ池荘にて温泉入浴と昼食→増田の蔵めぐり→十文字の道の駅にてお買い物をして、再び583系に乗り、湯沢駅からではなく、十文字駅(16:19発)から乗車して秋田(17:35着)に戻るという内容。
583系の車窓から見える秋田新幹線。
丁度、私たちの席が新幹線の先頭位置でした。ちなみに5号車1番のボックス。
新幹線を見ながら583系出発です。
大曲にて停車。
ここに来る途中、羽後境にて信号停車があり、そこで車内メロディー全4曲を連続で停車中と出発してからと2回流してくれました。
大曲駅の社員さんから歓迎を受ける。
横手駅にて
みんな運転停車すれば、このように降りて撮影をします。
今回はあまり撮影せず、乗っている感触を楽しんだため、あまり写真がなく申し訳ありません。
同じボックスでご一緒した今回のこのツアーのきっぷを取ってくれた方も誘い、レンタカーを湯沢で借りて沿線撮影に勤しみました。
つづく
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4月2日に「ありがとう583系 増田の蔵と日帰り温泉の旅」に行ってきました。
でかい人がまた見事にきっぷをゲット。ラストイベントに乗車できることになりました。
ずっと公私共に色々と忙しく、鉄活動がまともに出来ていなかったので、これはうれしい出来事でした。仕事が終わってすぐ空港に向かい、最終の飛行機でイベント前日に秋田入りしました。
朝の秋田駅改札口中央表示板に「ありがとう583系」が表示されていました。
ん!?なんか視線を感じるぞ・・。
583系のイベントがあったから現れたのか?怪しい感じで見つめるこのゆるキャラは
「泉山りずむ」と言い、神出鬼没で秋田のどこかに現われるらしい。
なかなかお茶目でおもしろいやつなので私はとても気に入りました(笑)
583系の入線を撮影しようと秋田新幹線のホームに入場しました。
東京に向かうこまち。
ゆっくりと秋田駅にやって来る583系。
クネクネと線路を渡ってゆく。
一旦止まって、警笛を鳴らし、再びゆっくりと動き出す。
あけぼのを模した様なヘッドマークには「ありがとう583系」の文字が表記されています。
いよいよ最後の583系に乗車します。
本当のラストは4月8日ですが、私にとってはこれが最後になるのであしからず。
つづく。
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上越線でSL青い12系号返却回送を撮影した後は、EF66‐27が高崎線に来ているというので帰るついでに行って参りました。
3096レ EF66-27牽引
数少ない現役EF66 0番台の中で唯一オリジナルの姿をしているため、大変な人気を誇る。27号機なので「ニーナ」という愛称で呼ばれている。
関西の吹田機関区所属なので、結構な距離を行き来していますね。
熊谷ターミナルで運転停車があるので先回りしてもう一回撮影。
編成が長くなっているので、熊谷で貨物が増結されたようだ。
3092レ EF65-2068牽引
ニーナの後、30分くらいしてからPFが来るので待って撮影しました。
5763レ EH200-10牽引
たまには流して撮影。
速く走っているように見えるが、実は40㎞以下で走っていると思われます。
5763レのエンドには車体が短いコキ200。
これも遊んで流してみました。
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6/14は会社都合でお休みに。この日は、SL青い12系号の返却回送やニーナ牽引によるカモレがあるというので上越線に出かけました。
1732M E129系 水上行きの普通列車。
主力車両115系の老朽化と北陸新幹線開業に伴い、信越本線の妙高高原-直江津間が第三セクター化、えちごトキめき鉄道として運営するにあたり、E127系のほとんどを譲渡。そのために車両不足となった事を踏まえ、仙台界隈で活躍中のE751系をベースに新潟地区仕様として誕生した。
E751系はホディの割に台車が小さく見え、短足に見えるので、私は勝手に
「ダックスフンド」と呼んでいる。
E129系もほぼ見た目は同じなので、新潟のニイにかけて「ダックス2」とでも呼ぶべきか。
回9740レ EF64-1001+12系6両 SL青い12系号返却回送。
久しぶりにEF64-1001による客車牽引を見た気がします。
こういった客車牽引による運転がどんどん減っていっていますね。
手間なのはわかりますが、こういった列車をなくすのは、何か大きなものを損失しているようでなりません。
電車もいいのですが、これまでに乗った客車列車の経験から、鉄道ファンでない人も客車列車に乗ると大絶賛していましたから需要はかなりあると言えます。
まあ、そうだとしても、これからの時代は来年デビュー予定のトワイライトエクスプレス瑞風や四季島のような電車と気動車が融合したハイブリッドタイプの車両が主役となっていくんでしょうな。
場所を変え、水上での運転停車を利用して先回り。
過去に来たことのある場所で撮影。
高崎のお家目指して青い12系が緑の中を駆けてゆきます。
後半はEF66-27のカモレを撮影します。
つづく。
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