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「ZEPHYR」で行ったツーリングや撮影行を掲載していきます。
ツーリング等のお役に立てば幸いです。
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梅雨の中休みに。

ストレスの絶頂で迎えた週末。

もうツーリングせずにはいられない。

ネットで見つけたとある風景を写した一枚の写真。

丁度、行こうと思っていた「房総」の景色のようだ。


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いつも「房総」といえばパートナーは忍なのだが、今回は撮影行と言う程でもないが、
景色を求めてのツーリングとあってZEPHYRで。

まずはアクアライン海ほたるPAで朝食タイム。

まさに「梅雨の中休み」といったばかりの青空に心地よい海風を受けてアクアラインを快走。

場所柄午前中の方が陽の向きから撮影に向いてそうなのでナビをセットして最短ルートで目的地を目指す。



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目的地へと到着。

さあ、狙ったタイミングで撮れるか?


遊歩道を進んで行くと目的地へと到着だ。


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訪れたのは鴨川有料道路手前に位置する「濃溝の滝」

ネットで見つけ久々に写欲が掻き立てられた光景はこの洞窟に陽光が射しこんだ幻想的な光景であった。

残念ながらもう少し早い時間でなければ狙った光景とはならないようだ。


以前から幾度となく、この付近を通っていたが、全然知らずに通り過ぎていた。


また今度。だな。

鴨川有料道路を抜け、さてどうしよう??

このまま鴨川に抜け、南房総ではいつも通りになってしまう。

今回はちょっと違った回り方をしよう。


よし。それでは。

お目当ての食事処を目指して「県道34号」を内房方面へ。


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外房から内房へと抜け出た。

今回のお目当ては初夏とあって旬の「アジ」を。と思って訪れたのは以前TVで知った
「黄金アジフライ」を食す為、「さすけ食堂」に。


うげ!混んでるだろうと思ったがここまでとは…。

名前を書いてそれじゃちょっくらさっきの道の駅でも行ってみよう。





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道の駅「保田小学校」へ。


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その名の通り、廃校となった小学校を改修した道の駅。


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どこかノスタルジックな雰囲気。


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教室は宿泊施設として利用できる。

大人となった今では教室で目覚める。なんていうのも面白いかもしれない。

他にも体育館を利用したマーケットや、入浴施設も備える。

少子化が懸念される日本。ココが母校の方の心境は複雑かもしれないが、廃校となって取り壊しとなるよりは地域の活性化も兼ねてこうして生まれ変わってでも残っていてくれた方が良いのかもしれない。


たまにはこんなのんびりなツーリングも良いものだ。

ZEPHYRで正解。


さて、それじゃ、さすけ食堂へ戻ろう。




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アジ刺しとアジフライが両方味わえる「さすけ定食」を。

それでは…。

おお!ふわふわでウマし!刺身もプリップリ!

コレは行列ができるのもうなずける。


さて、お腹を満たしたところでさすがにまだ帰るのも早いので午後の部だ。

らいつもは通らない道でちょっくら南房総を目指そう。

海沿いの国道127号から途中内陸へと向かう「県道89号」へと折れて国道410号を南下。



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道の駅「ちくら潮風王国」でひと休み。

やっぱこの界隈の海沿いは開放感があって気持ちイイ。


さ、それではココからも走りを楽しんで家路に就こうかね。


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白浜から県道86号で館山市街地へ。

そこからお気に入りの「県道88号」を快走し、最後のひとクネりで「県道182号」へとつないで
あっという間に君津市街地だ。


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海ほたるPAでスイーツタイムして家路へと就く。

なかなか今回のツーリングは新鮮味があったかもしれない。

そんな風に思える梅雨の中休みの房総ツーリングであった。
最終話「ZEPHYRの里帰り」


瀬戸大橋を渡り、再び「本州」へ。


県道21号から国道2号を経由し、「岡山ブルーライン」へと走ってゆく。


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道の駅「一本松展望園」でひと休憩。


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のどかな風景を眺めつつ、岡山ブルーラインを東へと進んで行く

ブルーラインから海沿いの「国道250号」へスイッチ。


ボチボチお昼時、この辺りで昼食としよう。


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マップルに載っていた漁師料理「海宝」へ。


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揚げたての「天ぷら定食」を頂く。


満腹になったところで国道250号から「姫路」方面へと向かう。


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目的は当然「姫路城」

あまり城には興味は無いのだが、「姫路城」へ別。青空に白が映える。


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あいにく改修工事がされていたので中までは入らなかったが、確かに日本の城。といった感じだった。


「姫路城」を後にし、既に兵庫県とあって、そろそろ山陰山陽の旅も終盤へと差し掛かる。


せっかくだから「もう1つ寄っておきたい所」がある。


「国道250号」を東へ進み、明石の街まで出てきた。





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スマホナビに案内され、立ち寄ったのは「川崎重工業 明石工場」

そう、言わずとしれたZEPHYRをはじめとする「Kawasaki」の二輪製造工場。

数々の思い出を作ってくれたこのZEPHYRも今から24年前にココで作られたのだろう。

いわば「ZEPHYRの里帰り」と言ったところ。


「明石」といえば?



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玉子焼きこと「明石焼き」なわけでして。

いつもPAのモノなので専門店で食しておくかと(笑)

当然ながらウマし!




さ、そろそろイイ時間だ。給油を済ませ、高速へ。


神戸市街地の渋滞を抜け、名神へ。


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「吹田SA」でひと休憩。

神戸市街地の渋滞で思いのほか時間を食ったのでホテルにTELしておく。


名神から京滋バイパスにスイッチ。さすが高速。あれよあれよと進んで行く。




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この旅、最後の宿はビジネスホテル「アーバンホテル南草津」



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丁度連休の狭間であったからなのか?ビジホとしてはワンランク上な雰囲気がありながらも

割安に泊まる事ができた。


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コーヒーなんか淹れて旅の余韻と最後の夜を楽しむのであった。



この日の旅程。

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番外編「疑似体験、週刊はっち」


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Good Morning!



今日は帰路に就く日だ。

さすがに四国から観光しながら1日で帰るのはしんどい。「草津辺りなら「中央道」でも「東名」でも使えると。考えて押えた宿であったが、ちょっと詰めがあまかった。

なぜなら今日は全国的に「雨」の予報なのだ。

雨雲レーダーの予報を確認しつつ、朝食を摂ってホテルをチェックアウト。


「国道8号」を北へ。


「彦根」市街地へと入って来た。

これで今回の旅程は広島、山口を除き、おおよそ「山陰、山陽」をグルっと回ったような感じとなる。



「彦根IC」から名神へ。

この時点でおおよそこの日の予定は決まったようなもの。


それじゃ「ネタづくり」しながら帰路に就きましょうか。




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「一宮IC」で高速を降りる。

まずは「しゃぼん玉 一宮店」へ。

初日にスタンドも買ったし、開店前だしで特に用事もないのだが、某ブログを疑似体験しておくか?と(笑)



「国道41号」を「ばっきゅーん!!」と北上して行く。


やがて見覚えのある景色が目に入る。


「国道41号」から「県道62号」へと折れる。


快走を続け、東白川方面へ進んだところで「お昼前」

時間も読み通り。




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某ブログのおかげ?なのか?最近知名度が上がっているとのウワサの「白草」へ。



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岐阜の郷土料理の「鶏ちゃん定食」を頂く。

二年振りだがやはり某常連の方を「出し抜いて食べた」からか、なおの事ウマい!

何でも常連だと「ツケ」がきくとか何とか?(笑)


さあ、これでこの旅でとりあえずやり残した事はないな。


そんな思いを察してなのか?小雨がパラついてきた。


「国道256号」を中津川方面へ。

中央道「中津川IC」からゲートIN


県境を越えるといよいよ本格的に降って来た。

PAでレインウェアを着込んで再び出発。

「諏訪SA」辺りでは雨雲レーダーの予報の通り雨が止む。


これから山梨にかけても降らなさそうだ。東名ならこうは行かなかっただろう。


「諏訪湖SA」でひと休憩し、 給油がてら諏訪ICで高速を降りる。


ココまで戻ってくるとさすがにもう「旅」が終わった感じがある。

「ちょっと下道走って帰るか〜」


「諏訪」から「勝沼」まで旅の余韻を楽しむ様に国道20号を走ってゆく。


この日の旅程。


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長かったような?短かったような??

またいつか、今回は行けなかった広島、山口を。

こうして2016年GW、7泊8日の「山陰、山陽さすらい旅」は幕を閉じる。




総走行距離 約2200km


道中、お世話になったブロガーの方々へ改めて御礼申し上げます。
















第6話「雨宿りの日」

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夜明けと共に目覚める。

芝生ということもあったのか?グッスリ熟睡したこともあってスッキリ目覚めた。

久々の朝焼けに「本当に今日、雨が降るのだろうか?」とぼんやり眺める。





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朝食を摂りながら撤収作業を進める。スッカリ曇り空だ。

ベースキャンプではなく「移動の為のキャンプ」であるから毎日設営、撤収作業の繰り返しでちょっと落ち着かない感じがした。

今日の旅程は40km程離れた「井原」の町に昨日確保したビジネスホテルまで行くだけ。

理由は今日の天気。そう、雨なのだ。

雨の中、やる事もなくタープの下で過ごすのであれば、「ZEPHYRの雨宿り」も兼ねてビジネスホテルに逃げ込んでしまった方が良いのでは?と考え、手配したのだ。


とは言え、本来であれば「倉敷」辺りに確保できれば良かったのだが、あいにくGW後半初日とあってどこも満室の中、何とか押さえたのがそのビジネスホテルだった。という訳だ。


この日の天気予報は昼頃から降り出すようだ。


キャンプ場を後にし、国道486号を東へと進む。


とりあえずどんなホテルなのか?下見がてら行ってしまおう。


ホテルに到着。予想以上の年季の入った古い感じ。。

さすがにまだチェックインはできないであろう。この辺りの観光スポットでも巡ってヒマを潰そう。


スマホのナビをセットし、最初の目的地に向かう。


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隣町となる「福山市」に出る。到着したのはマップルで見つけた「ばら公園」

5月と言えば「春バラ」の季節。とあって丁度良いであろうと訪れたのだ。


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福山市は「バラ」が市の花であるそうでバラ公園があるのに納得。




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苦手な被写体、「バラ」ではあるが、皮肉にも時間はたっぷりある。練習がてらジックリ撮影(笑)

その後、道の駅「笠岡ベイファーム」へと寄ってみるが、まあこれといって時間が潰れない。

そんな事をやっていてこの辺りで降られてはツマラナイ。

昼頃にはホテル周辺には居たいのでホテル方面へ移動しつつ昼食を摂ることにする。


と言いつつもコレといった食事処も見つけられずに「井原」まで戻ってきた。

さすがにチェーン店で食事をするのももったいない。





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少し国道を走って見つけたココ「大衆食堂 日本一」で昼食を摂ることにする。


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牛スジ丼を頂くが、コレが予想以上に美味。


さて、まだチェックインまで時間がある。空を見ればまだ降ってきそうにない。

それじゃちょっと「食後の運動タイム」としゃれ込みましょうか?

井原の町からマップルで快走路表示になっている「国道313号」「県道48号」界隈を快走。

う〜ん。まだ時間を持て余すからもうアレだな!

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長旅となれば洗濯物も溜まる(笑)



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ゴトゴトゴト…。

生活感溢れる旅だ…(笑)


洗濯完了したところで丁度イイ時間だ。ホテルへと向かう。


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軒下のZEPHYRを停め、チェックINを済ませ。まずはプシュっと一杯。

軽く昼寝をしているといつの間にか雨が本降りになっていた。

適当に時間を潰し、ホテルの近くで夕食を摂って、風呂に入り。今日も一日おつかれさまでした(笑)

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この日の旅程。



第7話「Japanese standard」



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翌日、スッカリ雨も上がって、好天。

それでは出発しようか!

ホテルを出発し、「国道486号」を東へ。


この旅で「訪れておきたかった場所」が今日最初の目的地。



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訪れたのはまるで時代劇の舞台に迷い込んだかの様な景観が残る倉敷は「美観地区」



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路地裏まで「日本らしい古い町並みの風景」がココにはある。


ZEPHYR1100に乗り始め、「ZEPHYRのある風景」を撮り始めた頃、一番ZEPHYRが似合いそうな町はどこであろうか?
なんて考えた時に岡山の「倉敷」なんかイイよね!と思った事があった。


とは言っても関東に住を置く身としてはおいそれと気軽に岡山までは行けないからいつかは。と思っていた。




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という訳で、荷物満載ではあるが「ZEPHYRのある風景」を。

ZEPHYR1100のキャッチフレーズ「japanese standard」という言葉の通り、
日本の風景にマッチするZEPHYR。

マフラーを始め、あえて派手に外観が変わる様なカスタムをせず、「ノーマル風の雰囲気を残す」理由は
日本の街並みに溶け込む「ZEPHYRの雰囲気を壊さない」為。






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白塗りの壁に漆黒の車体が映える。

キャリアを装着していなければ積荷を降ろして「本格的に構図をキメて」撮影するのではあるが、
時にはこんな荷物満載の旅の途中の「ありのまま」もイイであろう。


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歴史を感じつつ、どこかモダンな雰囲気も感じ、倉敷の街並みを楽しんだ。

またいつか、「空荷のZEPHYR」をこの町で撮るか。


そんな事を思いながら「倉敷」を後にする。


つづく。


第5話「折り返し」

イメージ 1

チャカさんは速攻爆睡した事もあって宴も程ほどに4日目の朝を迎える。
とは言ってもやはり仲間とのキャンプはやはり良いものだ。

適当に朝食を済ませ、パッキングを済ませてキャンプ場を出発。

奥出雲の町で給油を済ませ、コンビニでちょっと今後の作戦会議。

チャカさんは一応、旅の目的を済ませた。ということで折り返し。
市街地を極力避けたい。との事で山中を東へと進んで行くことになる。

必然的に四国は寄れないので「せめてもの償い」とばかりに100円硬貨を託される(笑)


自分ももう少し日程があれば下関まで行ってしまうのだが、山口県、広島県は何気に見所がありそうなので今回は折返しとする。


国道314号を南下したところでチャカさんと別れる。


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途中、巨大なループ橋となる「おろちループ」でひと休憩。

Rが大きく、全容を見渡す事ができない。


国道314号を淡々と南下して行く。

途中、「帝釈峡」と呼ばれる紅葉名所があるようだ。

紅葉名所であれば「新緑」も良いはず。

そんな思いから立ち寄る事にした。


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駐車場へZEPHYRを停め、ココからは徒歩で散策開始。


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事前に写真や案内を見る限り渓谷の中ほどに位置する「雄橋」と呼ばれるところがハイライト。





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それでは散策開始だ。


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渓流と新緑の風景が眼に飛び込む。

やはりこの渓流と新緑の風景は清々しくて良い。

久々に自然の中を散策するような気がした。


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陽光に煌く新緑がまぶしい。


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5分程進むと「白雲洞」と呼ばれる鍾乳洞がある。

せっかくなので入ってみよう。


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中へと入ってみれば看板の通り「自然の冷暖房」といった感じでひんやりとした空気に。

もう少し大きい規模か?と思っていたが、それほど大きくない。

とは言っても鍾乳洞なんて何十年ぶりとあって新鮮だ。


「白雲洞」を後しに、散策を続ける。


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写真を撮りながらゆっくりと遊歩道を進んで行く。



もうそろそろハイライトかな?



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目の前に現れた橋のような巨大な岩。

これがこの「帝釈峡」のハイライト「雄橋」だ。

カルスト地形での浸食作用によって形成された。もともとは鍾乳洞であったものが、
侵食の進行によって落盤し、橋状に残されたと考えられている。

長さは90 m, 幅19 m, 高さ40 mの規模であり、下を流れる帝釈川の水面からは橋の裏側まで18 mの高さがある。
スイスのプレビシュ、アメリカ合衆国バージニア州ロックブリッジ郡の Natural Bridge とともに世界三大天然橋とされている。(Wikipedia参照)


自然のチカラはやはりスゴイと感心させられる。


ハイライトを拝んだところで、遊歩道を駐車場へと戻る。

やはり新緑の中を散策するのは気持ちイイ。

「帝釈峡」を後にし、県道26,25号を使って南下して行く。

国道と違って交通量はほとんどない。

適度なコーナーがあるため、快走して走りを楽しむ。


「上下」の町に抜け出た。

この「上下」の町には「古い街並み」が残っているという。


今回の旅のパートナーはZEPHYRということもあって立ち寄っておく。


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白塗りの日本らしい街並みが現れる。

やはりこういった「日本の風景」にはZEPHYRが良く似合う。




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この古い街並みのシンボルらしい「上下キリスト教会」


上下の町を後にし、再び県道を使って南下する。


途中、目星をつけていたキャンプ場近傍へと到着。

まだ時間は早いが下見がてら寄って行こう。


狭い農道を上がって行くと「羽高湖森林公園キャンプ場」へと到着。



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有料ではあるが、開けた視界と比較的「尾道」市街地から近いとあって、予定通り利用することに。

設営を済ませ、身軽になったところで、尾道市街地へと向かう。






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瀬戸内となる、尾道市街地へと出てきた。

昨日まで日本海側にいたのが、今日は瀬戸内。さほど走ったつもりは無いが

一応は本州を縦断した事になる。


さて、「尾道」といえば「尾道ラーメン」。

この旅で食しておきたかったご当地グルメだ。


マップルに記載のお店を市街地に出てくる時見かけた。

評価も上々。それではキャンプ場に戻りがてら少し早い夕食としよう。


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訪れたのは国道184号、尾道ICに程近い「味平」

県外からもファンが訪れる程の有名店のようだ。


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「尾道ラーメン」に半チャーハンがついた定食を頂く。

サッパリながらもコクのあるしょう油味がウマい!

チャーシュー麺にしても良かったな〜と思いながら大満足の夕食であった。


さあ、次は風呂だな。

有名らしい「養老温泉本館」でも良かったのだが、ゆったりと入りたい感もあったので露天風呂目当てで
キャンプ場へ戻る途中、ちょっと反れたところの「尾道ふれあいの里」でひと風呂。


サッパリしたところでスーパーへ立ち寄り、酒とツマミを買出し、キャンプ場へと戻る。



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夕食は済ませているのでツマミとして手軽にスモーク系。


良い感じに酔いも回ってきたところでコーヒータイム。


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明日、本当に雨なのだろうか?そんな風に思えるほど、空は満天の星空だ。



つづく。



キャンプ場:羽高湖森林公園キャンプ場
総合☆☆☆
設備:☆☆☆
乗り入れ:可
料金:¥520
スーパー:バイクで15分程度にスーパー。
風呂:バイクで20分程度のところに尾道ふれあいの里



この日の道のり。


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第3話「縁結び…ね〜??」


3日目の朝を迎える。

キャンプの割にはグッスリ寝れたような??


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昨日、スーパーで見つけた地元のローカルフード「マイフライ」とコーヒーで朝食を済ませ、撤収作業を進める。


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荷物をZEPHYRに搭載してキャンプ場を後にする。


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せっかくなのですぐ近傍の「鳥取砂丘」へ。




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幼少期に訪れたことがあるのだが、さすがに全然憶えていない(笑)


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海が見えなければまるで砂漠にでも迷い込んだかのような光景だ。


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せっかくだからと日本海が見えるところまで歩いておく。

砂に足をとられ歩き辛い。。

さすがに波打ち際まで降りる気にもなれずココで引き返す。



駐車場へと戻り、一息ついたところで、さて出発だ。

国道9号を西へと進んで行く。


途中、無料のBP区間があったので時間短縮の為、利用しておく。


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道の駅「羽合」。

漢字で書けばなんてこと無いが、ハワイに行ってきました等の小ネタになるのであろう。


再び、国道9号を西へ。

もうボチボチ到着してもいい頃だ。


イメージ 25

道の駅「大栄」へと到着。

ココで「チャカさん」と合流することにしていたのだ。


それにしても二人してよくココまで来たものだ。


「大栄」と言えば…

イメージ 1

「たったひとつの真実見抜く、見た目は子供、頭脳は大人。」が
決め台詞の「名探偵コナン」の原作者のふるさとでもあるらしい。

まあいい年こいて風来坊している自分は「見た目は大人、頭脳は子供」なのだが。


さあ、「旅人レーサー」と合流したところで先へと進もう。

とりあえずは「境港」を目指し、昼食ということに。

国道9号を西へと進み、「境港」界隈へと近づいてきた。


「境港さかなセンター」周辺でお昼処を探す。




イメージ 2

適当に入った店で特に特徴もない海鮮丼を頂く。

GW期間中のメニューといえば聞こえはイイが、メニュー数を削減して回転を良くするのが目的かもしれない。


食事を済ませたところで「境港」を後にし、次の目的地へ。

「鳥取県」と「島根県」との県境に位置する境港と江島をつなぐ橋「江島大橋」へ。


この橋は某自動車会社のCMで一躍有名になった通称「ベタ踏み坂」と呼ばれる橋だ。

事前に観光名所を調べていたら今回の方面だったので立ち寄ることにしていた。

勾配にして6%。

写真の撮り方によっては確かになんだけど…。

個人的には「中海」を土手のような道を行く「県道338号」の方が斬新だった。


今日の目的地に向けて淡々と進んで行く。


イメージ 3

道の駅「湯の川」でひと休憩。

今日の目的地ももう近い。

休憩がてら今後の予定をチャカさんと話していると「いっその事、隠岐の島行っちゃう!?」みたいなノリになりかけたが、明後日の天気が下り坂でせっかく行っても雨かもね?なんて事から断念。


「出雲」の町を北へと進む。今日の目的地に行く前に今晩のキャンプ場をどうするか?
下見がてら行ってみることに。


少し迷ったが、一応は見つけた無料のキャンプ場。使うか?は後で決めるとしてとりあえずは「出雲大社」を目指す。






イメージ 5

という訳で、今日の目的地「出雲大社」へと到着。

「出雲大社」といえば「縁結びの神様」で有名な訳で…。

お年頃の女子が多いようにも思える感を受けつつ、いい年こいたオジサン二人で境内へ。



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とは言いつつも一応、独身の自分は「生涯の伴侶に出会えます様に…」と参拝してみたものの…。




イメージ 6

仲間からいろんな話を聞いてきた事もあって、それは幸せなのか?
と自問自答してみたり…(笑)


1つだけ言えるのは今年の正月、実家でTVを暇つぶし程度で見ていて、その番組で「出雲」が取り上げられていた。
「出雲ねぇ〜。まあしばらく行くことはないな。」と思っていたのが、まさかその年、出雲の地を踏んでいる(笑)

コレも何かの「縁」といえば「縁」なのだろう(笑)


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参拝を済ませたところで「出雲そば」を頂く。


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丁度、その正月番組で「出雲そば」の食べ方は知っていた(笑)



第4話「わがまま旅人レーサー」


さて、今日の旅程はコレで終了。

チャカさんとしては一応意味は無いが「出雲大社」が旅の目的地だったらしい。


イメージ 4

駐車場へ戻って今日のキャンプ場を決める。


「さっきの所で良いよね?」と提案するも、まさかの却下。

コラコラ。さっきのキャンプ場無料だし、GW真っ只中なのにデイキャンパーのみで静かに過ごせそうで良かったじゃん!

「他の場所が良い」と言うだけ言って…

なぜかオイラが何件かTELして空き状況等を確認。。。

それも最新版のマップルを持っているのに(笑)

久々のキャンプなのに昨日までビジホでなまった身体でイキナリさっきの所はハードルが高い。との事。

だったら最初から言いなさい!(笑)


お互いの明日の旅程を考慮し、めぼしい所を物色。

TELで予約をして出雲大社を後にする。


さ、結構いいペースで行かないと日が暮れちゃうよ!


スマホをナビにキャンプ場を目指す。

この旅で結構使ってきたのだが、なかなかに「エグい」ルート選択をしてくれる。


どこ走っているんだか判らないが、確かに空いていて快走ルートだ。


どーせどんなマシンでもどんなペースでも着いてこれるだろうし…


「適当に飛ばしておくか?」


あれよあれよとキャンプ場付近に。


イメージ 11

という訳でキャンプ場到着。


イメージ 12

つい先ほど「出雲そば」を食べたので酒の肴のみ。


イメージ 13

出雲大社繋がりでそっち方面の話題で先輩としてのありがたーい話をしていたかと思ったら…

早々に「眠いから少し寝る」とテントに戻り爆睡するチャカさん。


コラコラ。悩める若者を悶々とさせるだけさせて…まったく…。


ま、焦る事も無いし、この旅の様に風任せ。
そういえばいつぞかのキャンプで「オトコとオンナの出会い頭」なんて名言もあったっけね?
まあ出会う時は交通事故の様に会ってしまうでしょう!

と独りで勝手に結論付け、眠りにつく事にした(笑)


つづく。



キャンプ場:玉峰山森林公園キャンプ場(要 山荘へ事前TEL)
総合☆☆☆
設備:☆☆☆
乗り入れ:可
料金:無料
スーパー:バイクで15分程度で奥出雲の町にスーパー、コンビニ。
風呂:キャンプ場に行く道の途中に亀嵩温泉玉峰山荘



この日の道のり。


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