こんなに憎しみを抱く事件は初めてだった。
1999年4月14日
山口県にて起きたこの事件の犯人は正直言って、人じゃない。
同じ世界での存在が腹立たしい。
1審、2審の判旨を読み、当該事件の事実を読んで、怒りを覚えない人はいないと思う。
こいつは自己中心的で短絡的で、正直頭がおかしい。
当時18歳30日だったそいつは、
『更生の可能性がないとは言い難い』
『謝罪の意思がある』
『精神的にまだ未熟』
『母親が自殺している』
などと意味不明な理由により、
成人であれば死刑相当であるにも関わらず、1審、2審ともに無期懲役に。
2人も殺してんやぞ?
こいつが奪った2人の
この先何十年と続くはずだった、
続いてくはずだった未来はこいつの命より軽いとでもいうのか?
否。
想像してほしい、
大切な人が
自分の家族が
もし…と、
俺だったらそいつを許さないし、命をかけて復讐するだろう。
司法は 加害者の側ではなく、被害者の側に立つべきである。
司法が言う、更生の余地が〜。。。
ってのは正直俺には、死んでしまった人間はもどってこないんだからしょうがない。
って言ってる様に聞こえる。
非常に不快だ。
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そして今日は事件の最高裁最終弁論が開かれるはずだった。
被害者親族にとっては前回の高裁から既に3年が経過している
が…。
今日最終弁論にて、欠席した死刑廃止論者の大物弁護士よぉ?
死刑廃止論は別に人の考えはそれぞれだからしょうがねぇけど
欠席での遅延戦術で裁判を遅らせるような
被害者の感情を全く考えないお前の姿勢
脱帽したよ。
死刑に何が何でも反対ってのはまぁしょうがない。
人の考えはそれぞれ。
でも被害者の感情を理解しない。
考慮しないお前は俺から見れば人じゃないよ。
加害者に死刑を。
被害者の夫であり父である
本村 洋氏に心からのエールを送る。
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