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ずくなし
「めんどうくさがりや 」という方言

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このロッドをモデルに少しテーパーを変更した真竹ロッドが完成。

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デザインはいつもの感じだがフェルール周りやフェルール自体、テーパーもかなりいじった。
いつものあの感じより竹竿の感じをより出したかった。

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アクションはミディアムで7.4ft #3の方が良さそう。
重量は58g。もちろん、中空。

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オスフェルールは六角の竹フェルール。
前回もアップした通りかなり細身に仕上がっている。

めずらしくシルバータイプのガイド。

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スレッドはナイロンのゴールデンロッドとダークブラウンのティッピング。

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フィーラーは花梨瘤。リング&キャップはリング&キャップは真鍮の削り出しのブルーイング。

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オスも細ければメスも当然細い。


こんな感じ。
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右は今回の左はあれ。細さがわかるだろうか?




実は我慢できなくて釣りに行ってしまった。
あいにくキャスティングのみのインプレだがかなり好きなかんじ?
変態っぷりが(笑)

ラインを通さないで素振りをするとべにょんべにょんなのだがライン(XPS DT#3)を通し
フライを結んでキャストするとかなりちがった感じ。(しっかりした感じになる)

あれを振った方は分かると思うのだがあれよりももうすこし
柔らかくて竹のにおいが感じる事ができると言うのだろうか?

まあ、もう少し使ってみないと分からないが・・・・耐久性も!

これで作ってみたいテストロッドが出揃ったかな?

また、ちがう事始めるんだろうな〜


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