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現在、北京では風邪、インフルエンザ感染者が多いです。
そこで北京市衛生局は9日よりインフルエンザ報告システムを立ち上げました。
対象は2級以上の病院(まあ、いわゆる中〜大規模病院)
毎日一定の時間にCDCにFAXでインフルエンザ様患者数を報告します。
インフルエンザ様とは
38度以上の熱に、咳または咽頭痛などの症状があり
血液データなどからインフルエンザが臨床的に診断されるケースを言います。
インフルエンザウイルスの検査をするわけではなく、臨床的診断だから
・・・様となっているんでしょうかな??
ちなみに、インフルエンザは中国語で
と言うのは、最近毎冬恐れられている
鳥インフルエンザ(中国語で「禽流感」)のことがあるからでしょうね。
中国では22例目、今冬では初めてのケースです。
37歳男性、12月10日発病、1月6日退院(治癒)
密接接触者への医学観察も終了し安全が確認されたそうです。
鳥への感染は見つかってないとか・・・・
・・・やっぱり情報が確定しないと発表してくれないのね、衛生部。
中国では人民の大移動が起こる「春節」にかかる時期でもあり、注意が必要ですね。
まだ、人ー人感染は確認されていないので良いですが、我々も情報に惑わされず
日ごろの風邪・インフルエンザ感染予防をしておかなければいけませんね。
あのー・・・こんな時になんですが「適当手帳」買った人いませんか??
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