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Jとスペイン旅行14 ムルシアでJの家族と朝食 の続きです。
ちなみに、ムルシア は wikipedia より(抜粋)
ムルシアはスペイン南東部のムルシア州の州都で、人口はスペイン第7位。 ムルシアは、農産物の生産がさかんで、ヨーロッパのスーパーマーケットでは、ムルシア産の トマト、レタス、特にレモン、オレンジがよく見られる。だそうです。 さて、前回の記事に書いたValorのカフェのある広場にはカテドラルがあります。 Catedoral de Santa Maria Wikipediaによると
カテドラルは、1394年から1465年にかけてカスティーリャ・
ゴシック様式で建てられた。1792年に完成された塔は、
スタイルの混成を示している。最初の2階(1521-1546年)は
ルネサンス様式で、3階はバロック、鐘塔はロココと新古典主義の影響が見られる。
ファサード(1736-1754年)は、スペイン・バロックの代表作と見なされている。
とのことで、Jによると
これは、15世紀ゴシック様式の入り口。
お金持ちの人のその家族専用の部屋?(Capilla)。
このCapiillaは外側もその家族の飾りが施されていて、
輪の中にはその家族の紋章があります。
写真は撮れませんでしたが、教会の中には、ゴシック様式のいわゆる炎スタイル(炎を模した飾り) のスペイントップのCapilla(Capilla de Junterones)があります。 色々なスタイルの飾りがあり、興味深かったです。 |
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