食べ物と旅行好きな私の日々の色々日記

パソコンが修理から戻ってきました!^^

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さて、ど派手にペインティングされてしまった電車に乗り、車中パンを食べつつイメージ 1
 
デザートも食べつつ(笑) 上にかかってるシロップが甘っ!
 
Madridにまた到着!

もー疲れてたので、ホテルへはタクシーに乗り

ついたホテルはこちら。
Hotel Jardin de Recoletos  最後のホテルなので、ちょっと良いホテルにしてました。

 
こちらのホテルの最寄の駅はCercanias だと Recoletos駅

 
MetroだとBanco de Espanaが一番近いかな。部屋に入ると。。。。イメージ 2
もったいないくらいに良い部屋〜 

部屋の窓を開けると、

このホテルの売りの一つでもある中庭?が見えました!
イメージ 3
 
ここにもう1泊位するのだったら、
 
ここでお茶なんかもしてみたかったのですが。。。
何せ、疲れてる最終日!お土産も買わないといけないし〜 しかも!
イメージ 4
 
キッチンが付いてた!
ちゃんと、冷蔵庫・レンジ・IH・お皿・フライパン・鍋なんかもありました。
 
本当は行きたかったPatatas Bravasが美味しそうなバルがあったのですが。。。
 
時間的に(早くホテルでゆっくりしたかった)
 
泣く泣くあきらめて
 
せっかくだから、スペインで料理をしてみたい!スーパーで野菜とか何か買って調理してみたい〜
 
という私の希望を生かして、部屋で夕飯を。イメージ 5
 
ちなみに、飲み物は全てホテルの冷蔵庫に入ってた
タダの飲み物!(パンフレットに書いてあった)結構入ってました。
 
塩などの調味料はさすがに買ってこないといけなかったのですが、
 
オリーブオイルはお土産用のミニミニサイズを買って使用。
 
ニンニクはプラスチック製の瓶詰めを買って残りは日本へお持ち帰り。
右は、行けなかったバルを偲んで、冷凍のパタタスブラバス
下は、チョリソとマッシュルームを買ってガーリックオイル炒め。左はJが買ってたムール貝の缶詰
 
上はJがちぎった?!パンです。(笑)
デザートは、日本ではあまりみない黄桃 缶詰の黄桃のフレッシュバージョンな味でした!
 
イメージ 6そして、こちらはJ曰くスペインの伝統的なアイス
 
ヤシのみの殻に入ったココナツアイス
 
1箱に2ついり(つまり1個分)、ココナツの粒粒?が感じられる
ココナツ〜なアイスでした。
 
美味しかったです!

 
 
食後は、Jのお父さんと私とJと一緒に
 
地元のサッカーの試合を見にスタジアムに行きました〜
 
ムルシアのサッカースタジアムイメージ 1
 
スタンドで、日本だったら映画だったらポップコーンとかが付き物なように
 
サッカーでは、塩味のヒマワリの種http://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hatobanezu/3314214.gifが定番みたいです。
 
袋いっぱいに入ったヒマワリの種をJのお父さんが買って、
 
それをみんなでつまみながら。。。
 
そして、Jのお父さんはかなりよく来てるみたいで、席の近辺には、Jのお父さんのサッカー観戦仲間が!
 
地元〜って感じ。
 
みんな毎週のように来てるんでしょうね〜イメージ 2
さて、その日の試合は、Real Murcia VS Xerez
 
ムルシアは、日本で有名な
BalceronaとかReal Madridとかがいるトーナメントの1部ではなく、
 
このReal Murciaは残念ながら現在2部
 
ちなみに、2部にはBalcerona Bというチームもあるようです。
実はJのお父さんは私がくる前の週まで肺炎で入院していた為
 
実は病み上がり。Jがスペインにいた時でよかった。。。
この日は、だんだん風が強くなってきた為、体に良くないからということで、途中で家に帰り
私とJも後半途中まで見たものの、寒いのと、試合の進展が無かったので
 
トラム?が混む前に試合会場を引き上げてしまいました。
私もJもサッカーにはそれ程興味が無いものの、
 
Jはある意味親孝行(Jのお父さんはサッカー大好きみたいだし
 
息子と来たかったのかな〜なんて思うので)出来たし、

私は、スペインでサッカー観戦っていうのも、スペインらしい気がして、楽しめました。

そして、夜
Jが勝手にお友達の家へ召集メールを出していた為、そこのお家に食べ物&飲み物を持って出かけました。
基本的には彼の10代の時の教会の合唱団仲間!イメージ 3
日本で言ったらクラブ活動みたいな感じだったよう。
 
(学校とは実際関係ないけど)
 
写真には写ってませんが、まだ数ヶ月の赤ちゃんも!
 
みなさん良い方たちでした〜
 
やっぱり、私のスペイン語が。。。な為、話は殆ど聞く専門でしたが。
昔の仲間と今でも交流があるのっていいですね〜
彼の友達の1人が撮ってくれました。

Jは、スペインに一足先に行ってしまってます。
良く考えたら、1週間以上会わないのは大地震以来。

1日以上会わないのは、一緒に住むようになってから始めて!

やっぱり、寂しいな〜

一人の夕飯も寂しい!

1日位はいいけど、何日も続くとね〜 一人で揚げ物してもね〜 とか色々思ってしまいます。

この間、彼がカレーを作ってくれましたイメージ 1

ちなみに、彼は料理に関してはほぼ初心者です。

カレーを作ったのは今回で2回目。1回目は何週間前。

ひよこ豆、挽肉、にんじん、たまねぎ、ナスのカレーです。
 
ヒヨコ豆の下準備をしておいたのは私ですが、

この日は殆どを彼が用意してくれました。

ルーを使ったカレーなので、誰が作っても同じと思いがちですけど

やっぱり違うんですよね〜

この挽肉の塊具合?とか結構良い感じなんです

私だったら絶対細かく固まらないようにしちゃうだろうな〜とか。

油は控えてしまうだろうな〜とか。

意外と私には作れない(意識して作れば作れるでしょうけど)カレーでした。美味しかったです

彼が先にスペインに行く日二人で、お別れ前に地元のファミスでランチしていて、

彼が自分のパスポートを見て驚きました。

彼のビザはまだ余裕があるのですが、彼の再入国許可日はあさってだった!!!!

つまり、出てしまったらそれっきり。

日本に戻れない?!

もちろん現実的には、すでに日本側での婚姻手続きは終わってるので

そんな事ないでしょうけど。(まだ配偶者ビザに切り替えとかはしてないけど)

急いで、ファミレスで携帯で成田の入国管理局の電話番号とかを調べて

問い合わせしたりして。。。

結局、チェックイン時に一度だけ使えるシングルタイプの許可申請を

出せば大丈夫でした。費用は¥3000.

あー良かった。

まぁ、多分出国する時に気づいたとしても、きっとどうにかなったでしょうけど

あせりました〜
最初の連休初日は、この間Cさんのところで食べたパエリアのモロッコインゲン入りが美味しかったので
 
どーしても作りたくなり、パエリアを作りました。
 
そして、作り方もちょっといつもと変えてみました。

自分の為の覚書

材料(通常の人だったら3人前位あるかも?私達は2人で食べましたが)
 
250cc、中位のサイズの冷凍海老(殻つき)10匹位
 
(ブラックタイガーだったらもう少し海老の数は少なくても大丈夫)、

海老の殻を茹でる用の水650cc位、←に入れるテーブルスプーン1杯

(山盛りだとしょっぱく、すり切りだと少し塩気が足りないので、ちょっともりあがってる位)、サフランひとつまみ、

(サフランの量が少ないので、パエリア用着色料もしくはそれに順ずるものもプラス)

トマトのホール缶2/3、赤パプリカ1/4個位、玉ねぎ中1/2個、モロッコインゲン3〜4本?、

鶏のもも肉1枚、オリーブオイル多め。

<下準備>

玉ねぎはみじん切り、赤パプリカは縦長に細切り、モロッコインゲンは端を切り落として適当に切っておき、

 鶏肉は皮・余分な油・筋は取れれば取ってしまい、一口大に切っておく。
イメージ 1
 
コップに入ってるのは米。いつもパエリアはこのグラスを使って計量してたので
 
今回ちゃんと計ってみました。私の好みだと米1杯に対して水は2.6〜2.7杯位。
 
②海老は殻をむき(殻は捨てない!)、筋をとって洗っておく。

 
③サフランはアルミホイルにつつんで少しだけトースターで温めておく。
 
小鍋に材料の海老の殻と材料のを入れて沸騰させて、③で温めたサフランを加えて、
 
 海老の殻でだしをとる。
 
<作業に入る>
 
大きなフライパンに、オリーブオイルたっぷり敷いて、イメージ 2
 
 Jに教えてもらったやり方だとここで玉ねぎを炒めますが、
 
 今回は先に鶏肉を炒めてちょっと狐色になったら小皿に取り出しておく。

 もうちょっと狐色になってもいいけどね〜待てなかった。(笑)

⑤でまだまだたっぷり油が残ってるフライパンに玉ねぎを入れて、

 炒めてブクブクなってきたら、トマト缶を手で潰しながら入れて、少しトマトの水分が飛ぶ位まで火を通す。
イメージ 3
 
だいたいこんな感じまで。まぁ適当に。
 
ちなみに右奥は海老から出汁を取ってる所。

(パエリア用の着色料を入れる場合はここで入れて混ぜる)


⑥に⑤で取り出してあった鶏肉を入て、全体に絡めたら、お米を入れて、
 
 米が均一になるように広げながら少し炒める。
 
切ってあったパプリカ海老すばやく⑦に乗せて、ざるで濃しながら④の海老殻で取っただしを入れる。

 すでに出しに塩気があるので他は入れない。イメージ 4

⑨こまめに時々フライパンをゆすって弱火〜中火で様子を見ながら

 焦げないように、だけど生煮え状態にならないようにゆすったり

 火加減を調整して、水分がなくなるのを待つ。

水分が無くなって、焦げ付く手前で、かつ米に火が通ったら火を止めて

 出来上がり!

イメージ 5
実はこの日は、今書いた材料の塩の量じゃなくて、山盛りにしちゃったので
 
ちょっとしょっぱくなっちゃいましたが、
 
鶏肉はもも肉を使って、最初にたっぷりの油で炒めたのが

良かったのか、J曰くウサギっぽくなってて良かったそうです。
 
モロッコインゲンは、結構探して買ってきたかいがありました!

モロッコインゲン入りパエリア美味しかった。
 
水分の量とかトマトの量とか、パエリアはもう結構作ってるけどいまだに忘れちゃうんですよね〜


前回の記事でちらっと触れましたが、

先週末は、他のブログのCさん のお宅にJと2人でおじゃましてきました〜

私の作り方(Jがお父さんから教わった作り方)とCさんのパエリアの作り方はやや違います。

Jの方は

オリーブ油で玉ねぎを炒めて、トマトのホール缶を潰しながら入れて、

鶏肉を入れて炒めて、おコメを入れて少し炒めたら

海老の殻を水・塩・サフランで煮たスープを加えて、具材を乗せて火を通すというやり方!

ポイントは海老の殻から必ず出汁を取る事と、

トマトのホール缶を使うこと。

Cさんの方は、トマトはフレッシュをすって入れる事!

私がレバーだめなので、今回は普通の鶏肉にして頂きましたがいつもはレバーを使うよう。

今回のCさんのパエリアの具は、イメージ 1

マッシュルーム、モロッコインゲン!&鶏肉です。
まずは、これを油で炒めて。。。次はなんだったっけ??

この後から、自分の作業にぼっとうしててよく見てませんでした(汗)
 
一気に出来上がりの写真になりますが。
イメージ 2
 
Cさんのパエリア、イチヂクの生ハム巻きオードブル、
私が持っていったフムスというヒヨコ豆のペーストをフランスパンに塗ったもの。
 
フムス  by wikipedia

フンムスあるいはフムスハマスは、ゆでたヒヨコマメに、

 
ニンニクタヒニ(ゴマペースト)、オリーブオイルレモン汁などを加えてすりつぶし、

 
で調味したペースト状の料理。 

 
確かにその通りです!私が作ったのもまさにそのまま。

 
中東の料理なので、私が今まで行ったイスラエル料理とか

 
エジプト料理とかのレストランでもフムスありました。トルコ料理でもあったかな?

 
COOKPADで探しても出てきます。
 
フムス大好きです。メニューにあると必ず頼んでしまいます!イメージ 3
 
Cさんのパエリア美味しかったです。
イメージ 4
Cさんのお宅は見晴らし抜群!
 
 
 
 
私が作っていったニンジンケーキのバニラアイス添えをデザートに。

 
デザートだけベランダで頂きました。この日は扱ったので、外でパエリアはちょっと無理でした。
イメージ 5
 
テーブルクロスもひいてくれました♪
 
青空の下見晴らしの良い場所でデザート!良い感じ!

楽しい一日でした〜

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