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久しぶりにブログに向かう!!
三ヶ月の間、TV画面に向かい、雑誌、新聞の紙面と対面し、限りない涙を流し続けてきた。
情けない涙、哀しい涙、怒りの涙・・・・。
菅政権と菅首相の無能ぶり、ノウテンキぶりは文字にするのも忌まわしいので一切やらない。
肝腎なことは、この國の政府は
○国民の生命と財産を護る! ことを捨てた事実が残っただけであること。
霞が関と永田町が戦後(総てとは言わないが)築いてきた政府のシステムは、国民の生命と
財産を護る!をは建前でしかなかったことが明らかになった。
前兆は確かに存在した。
尖閣列島における、中国漁船による巡視船への体当たり事件の隠蔽が底流に存在した。
この折に、尖閣列島と云う国土の財産への挑戦と海保乗組員の生命の危機を隠蔽した。
福島第一原発のメルトダウンとSPEED1のデータの後出しは正に尖閣の繰り返しに他ならない。
市民運動家やら社会運動家やらの隠蔽体質と国民の生命と財産よりも省益が重い霞が関の
思惑が一致した結果であろう。
国民も随分となめられたもんである。
所詮、権力とはそんなもんであろう・・・と達観したふりはしたくない。
断じてそんなことがあってはならない! が起きてしまった。
当事者が誰かは明白。国権の最高権力者は総理大臣とされているのだから・・・。
個と公、私と公の区別がつかない総理をうまく利用している霞が関こそが諸悪の根源やも知れない。
政治家と呼ばれる人種は1,000人弱。
総理の首の挿げ替えで済む。
一方で霞が関。
誰が福島第一原発に伴ない予想される後遺症の責任をとるんだろう!????
誰もとらない。
時の政権中枢が頭を下げ、補償は国民の税金で賄うことになる。
なんだかなぁ・・・・。
菅政権を取り上げる最後。
三ヶ月も経過して、なんらの希望も光明も被災地に提示出来なかった歴史上最低の総理大臣。
人として決して学ぶべきところの存在しない総理大臣。
小さな力でしか無いが、被災地に一筋でも良いからあかりを灯す活動をしていきたい。
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