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昨日は、14県の堆肥が使用自粛。今日は宮城県の肉牛出荷停止。
いつまで続く・・・。何処までいくの?
宮城の肉牛農家は(失礼だが)まだマシかも知れない。
国が補償する!と云っているからだ。もっとも、補償価格が現在の市場価格ではどうにもなりませんが。
和牛の場合、生後数ヶ月の子牛価格が30万円程度。
飼料代が30万円ほどでしょうか?(詳しくは無いが)
枝肉で500kgとして、1500円/kgで換算して、75万円程度。
単純に75万円−60万円≒15万円が農家が使える可能性のある価格。
昨今のように枝肉価格が500円となると、
500kg×500円=25万円
子牛価格にもなりませんね。
餌代分はまるまる不足。
企業の赤字とは、そもそもここからが違いますが・・・・。
人件費が含まれていないんですね。
それにつけても、所得補償政策は、発展すると面白くなるかも知れないなぁ、と感じていたら
いつの間にか集票のためのバラマキに成り下がった。
発案者は高名な農水省OBの代議士さん。
発案者の意図するところはねじ曲げられ、農民票を税金で買うことに成り下がった。
ねじ曲げたのは誰だったんだろうね!?
当時の党代表だったんでしょうか?
政権を批判したり、批評したりしても、天に唾するようなものと感じてやめましたが。
官房長官ってすごいね。
厚顔と云うか、睾丸と云うか、、、これほどミスを重ねた発表を続けても淡々としている。
政治家ってこうでないといけないのかも知れない。
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