ここから本文です
ヤマトンチュの沖縄物語(沖縄三昧)
0311が人生観を変えた。おぼろげに感じていたことが顕になった。人生も確定した。

書庫全体表示

昨日は、14県の堆肥が使用自粛。今日は宮城県の肉牛出荷停止。
 
いつまで続く・・・。何処までいくの?
 
宮城の肉牛農家は(失礼だが)まだマシかも知れない。
国が補償する!と云っているからだ。もっとも、補償価格が現在の市場価格ではどうにもなりませんが。
 
和牛の場合、生後数ヶ月の子牛価格が30万円程度。
飼料代が30万円ほどでしょうか?(詳しくは無いが)
枝肉で500kgとして、1500円/kgで換算して、75万円程度。
単純に75万円−60万円≒15万円が農家が使える可能性のある価格。
昨今のように枝肉価格が500円となると、
500kg×500円=25万円
 
子牛価格にもなりませんね。
餌代分はまるまる不足。
企業の赤字とは、そもそもここからが違いますが・・・・。
人件費が含まれていないんですね。
 
それにつけても、所得補償政策は、発展すると面白くなるかも知れないなぁ、と感じていたら
いつの間にか集票のためのバラマキに成り下がった。
発案者は高名な農水省OBの代議士さん。
発案者の意図するところはねじ曲げられ、農民票を税金で買うことに成り下がった。
 
ねじ曲げたのは誰だったんだろうね!?
当時の党代表だったんでしょうか?
 
政権を批判したり、批評したりしても、天に唾するようなものと感じてやめましたが。
官房長官ってすごいね。
厚顔と云うか、睾丸と云うか、、、これほどミスを重ねた発表を続けても淡々としている。
政治家ってこうでないといけないのかも知れない。
 
zto**955
zto**955
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事