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雪の福井に滞在している。
ある議員のFAXに毎日 県職の派遣状況や避難民の受入状況が流れて来ている。
福井県からも多数の公務員が派遣されて被災地の支援を行ってる様子がうかがえる。また、三県からも数百人単位で避難されている皆さんの情報も流れてくる。被災地への救援物資は集積所に満杯の様子が汲み取れる。
国家と地域の違いがこれほど顕になる機会も少なかろう。
国家公務員上級と呼ばれる人達と同じ国家公務員の自衛隊員との相違。
高級官僚の中にも優秀な人達が居ることは認識しているが、、、、、。
そんな情報からこの国の強さを感じる。
還暦過ぎて人生の幕引きを少しずつ考えてきたが、改めようと思う。
何かを遺して人生をまっとうさせてもらおうと・・・。
震災から二週間。
疲れがピークを過ぎている人達が過半だろうな?
皆さんが励まし合っているんだろうが、菅総理からは残念なことに明かりや希望につながる言葉が発せられることは無い。
狙おうが、たまたまだろうが、一国の首長の立場。後世につまらんことで名を遺すことにならなければ!と懸念が浮かぶ。
個人的には決して好きにはなれない人物だけどね。
今回の災害はいろんな意味で考えさせられる。
これも気仙沼港での画像。
マグロやかつおを追っていた人達も帰国しているようだが・・。
数少ない遺された漁船であればよいが。
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