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ヤマトンチュの沖縄物語(沖縄三昧)
0311が人生観を変えた。おぼろげに感じていたことが顕になった。人生も確定した。

書庫☆素人の推測

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☆韓国は幸せな國?

ヨンピョン島砲撃のNEWSが続いている。
 
国会では、危機意識の無さが野党に突っ込まれる日々。
 
そもそも平和が60年も続いているこの國に危機意識なんてもんは存在していないのでは?
とNEWSを観ていて感じる。
常に臨戦態勢にある隣国は、政治も経済も常に危機意識のレベルが我が國とは大きく
相違しているように感じる。
その結果がサムソンの飛躍に通暁していると考えるのは早計?
国家の存在している意味は
 国民の財産と暮らしを護ることにある。と憲法に書かれている。
ひょっとしたら、本音と建前なの?と感じざるを得ない昨今。
ぼちぼち国家や自治体の有り様を全面的に見直す時期なのかも知れない。
労働者人口が6500万人を割り込む。高卒の新卒就職率が50%を切ると云う。
公務員と表向き呼ばれる人口が360万人。
そう労働人口の5%が公務員て変ではないですか?
江戸時代までの公務員は大多数が有事には、戦場に出る立場。
自衛隊の30万人弱だけが当時の武士階級と考えると公務員は多すぎる感が否めませんね。
なんてことを考えた朝。
 
ご近所の公園を散策して撮影した。
やっぱり、こんな顔で暮らしたいねぇ。
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恵比寿顔の地蔵さんたちが居並ぶ紅葉でした。
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☆TPP

TPP参加が話題。
 
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民主党は100人を超す議員が反対している。
自民党的な呼び方をハメると「農林族議員集団」なんであろうが。
JAも全農と全中が強硬に反対している。
農家も全国農協青年組織協議会(略称:JA全青協)を中心に反対運動を展開している。
 
でも・・・。それでよろしいんですか?
米づくりはやめろ! 米は自由化するぞ! 野菜の指定産地制度・・・・。
集落営農、戸別補償政策・・・・・どうしろってのよっ!! と怒らないほうが可笑しい!?の声が
届いているんでしょうか?
 
国際競争力を云々する以前の問題が山積しているやに感じるんだが。
農地解放政策以来50年強。
農村は迷走を続けてきた感が否めない。
隣国と違いこの國は満遍なく高度経済成長の恩恵を受けてきた。
 
とりわけ、米価の上昇は国民所得の向上に比例してきた。
食糧管理法に守られてきた。
米価は国民の税金で護られてきた事実は否めない。
税金は農家の次三男が集団就職し稼いだ税金が一部であった事実も否めない。
 
平成6年のWTO合意に基づき6兆円にも及ぶ税金は何処へ消えたのか?
温泉?やら道路やら集落排水事業やらに消えた!?
6兆円の恩恵をフル活用したJAや農家がこんな農業改革を行った!なんて話題は
聞いたことが無い。
 
農家個々人はとうに氣づいている。
農業基本法やらを制定している農林水産省のために農家が存在を許されてきたことを。
農水省や国家のために農家が存在しているわけでは無いことも。
 
ぼちぼち、重い腰をあげて,己と家族と地域のためにある農業を企んだほうが良い。
国家や農林水産省や族議員、JA全国連やらは皆さんの味方では決して無いことを。
全農も全中もハイパーエリート達が大手町の立派なビルの中で、エクセルとメールを
駆使しているだけの存在であることも認識されたほうが良い。
 
それにつけても、政治、行政、JA系統の三者のプロパガンダは上手いねぇ。
戦後 何度か一揆が起きても不思議ではない状況に陥ったにもかかわらず、
問題の本質を上手にすり替えてきた。
さてさて、TPPはいずれ参加せざるを得ないんでしょうね。
農家支援と称して予算枠が増額されるんでしょうね。
どんなメニューを政治と官僚が用意してくるか愉しみに待ちたいもんです。
むろん、農業、農村のためになるメニューが提示される筈ですが・・・。
 
 
全農の米買入価格(仮渡金ですが)が9,000円/60kgだそうです。
 
精算時点で13,000円くらいにはなるようですが、農家経済は米とともに
成立してきているので、コメ農家は苦しい秋を迎えているようです。
 
10年少し前には、20,000円前後だったことを考えると隔世の感ですね。
と云うか日本の稲作はひょっとしたら安楽死の道を辿ることになりそうな気配です。
 
USAとメキシコの間で最初に取り交わされたFTA(Free Trade Agreement 自由貿易協定)は
お隣り韓国とUSAも既に協定済み。日本は取り残されています。
このことで、日本の電気産業界は益々「サムソン」の後塵を拝することになりそうな気配。
 
日本の産業界も黙ってはいまい。
農産物の生産高はたかだか9兆円程度。
パナソニックグループ一社の売上高とさしたる差異は無い。
そのために産業界の競争力が阻害されていると裏では様々な画策がなされているのではなかろうか?
民主党内でも農林系の議員を中心に反対議連が出来ているようだが、贖うことは今回は出来ないのでは?
 
FTAに併せて農水の権益だけが拡大するような愚だけは避けて欲しいものだが、どうなりますか?
何れにしても、事業を志している農家形態と自給だけの農家が生き残ることになりそうな気配です。
 
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☆中国と日本

中国の時期主席が太子党代表?の習近平に確定した様子。
 
江沢民なる主席が居た時代。
日本は随分と叩かれた。
その流れをくむ人物が習近平氏らしい。
 
中国には平成の時代に入ってから10年ほど私用で通った時期があった。
あった!と書いたのは、行く度にホテルに門前市が出来たから嫌気がさして爾来行くことをやめた。
門前市の中身は、大部分が合作話かブローカー話し。
なんとまぁエネルギッシュな国だこと・・・と辟易した。
 
爾来10年。
目覚しい成長を遂げたかの国は狂乱の時代に入ったようだ。混沌と置き換えても良い。
日本が高度経済成長を遂げたのは昭和30年代後半。
人口が12000万人程度の國だったはず。集団就職なる言葉が流行った時代のこと。
同級生の半数は集団就職で中学を卒業すると働きに出た時代。
この人達がこの國の成長を支えた。そう・・大部分が製造業に就職し、この國の反映を支えた。
求人倍率は数倍の時代が続いた。
そこで生産された家電、自動車、工作機械、事務機器や精密機器がこの國の成長を支えた。
 
翻って中国。
知人に聞いた話だが、大卒の新卒就職率が60〜70%前後であると云う。
人口が10倍の國である。
総てが製造業に就職すると製品が地球にあふれることは目にみえている。
ある種、日本の高度経済成長をモデルにした!と聞いているが、分母がデカスギル中国では
あり得ない。
同時期に日本の製造業は地方へ地方へと進出を果たしている。
農村経済の中核は米価。
毎年 全中主催の米価デモが国会周辺で繰り返され、10%前後ずつ米価が上昇することが
平成元年?まで続いた。
最高値は20,000円を超えていたように記憶している。
(因みに現在は13,000円前後まで下落している)
米価と製造業の地方進出がこの國に富の配分を均等にし、中流を産み出してきた。
それなりの仕事をしていさえすれば、車も家電も家も手に入った。
 
同じことが中国では出来得ない。
この程度のことは優秀な漢民族は先刻承知している筈。
GDPが世界二位になったと云っても国民一人あたりにすれば我が國の10%にも満たない。
富の配分がうまく行く筈が無い。
当然、不平不満の温床があちこちに出来て、事あるごとに不満が噴出する。
なにゆえ韓国批判に向かわないの?と中国の知人に聞いたことがある。
彼曰く、「あれは中国の一部。属国の歴史が長いから・・・」が答えだったが。
 
仙石官房長官なる人物は、国会答弁にて、従前から我が国は中国の属国化している!と宣った。
おいおいおい!!
中華思想を唯一の拠り所にしている漢民族。
一方で有史以前から国内の覇権争いを続けてきた国家、国民。
三国志の時代から戦略家を多数輩出してきた国家である。
国家としての戦略が我が國のそれ(無いと思うけど)とは訳がちがう。
 
これから10年。
日本と中国の関係はとっても微妙になるであろうし、間違えると互いに暗闇に陥る可能性も
否定出来ない。
最善の方法は経済交流中心で太いパイプを構築していくことに尽きる!と思うが。
 
何れにしても、中国からは目が離せませんね。
↓本文と無関係の銀座の光景
 
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