潰瘍性大腸炎のずぼらー患者日誌

体調1番、仕事は2番、スタバるは3番

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すっかり秋!!

イメージ 1
 
畑のカエルちゃんです
雨降りは特に出現率が高い
 
札幌も昨晩から大荒れものすごい天気です
私はやっとこ学校の仕事を終えてホッとしてます
最近は食育活動をちょこっとやっています
 
畑事業も今年は体調が続き、マメに活動中
ただ、暑すぎたり、長雨が多かったので全体的に不作です
それでも、むくむくと元気なのはやっぱりトウモロコシ
すごい奴です
 
先月は仙台へ同業者仲間の集まりで参加
復興はほとんどされていなく、がれきの中
皆さんたくましくしていて元気をもらいました
 
ただ、毎日余震があったので帰ってから
一週間体調が今一つでした
それでも、下血ひとつせずいられるのは
発病以来初めてのこと
今年はホントに有難い
 
そんな中、仲間は緊急入院続出
CRP33ってどんだけの炎症
びっくりしてたらなんとか
パルスでさがって12だとか
 
病歴長い仲間は難治化していて辛い
 
私はちょうど来年は10年だなぁ・・・
 
 
 
 
 
怒涛のこの4か月
あっという間の7月末
やっと夏休みです
 
仕事は息切れをしつつ、お腹を保ち
でも、喘息は治らない
 
畑の物たちも元気に大きくなったイメージ 1
 
 
手前はにんじんで後ろはトウモロコシ畑
今年は、アイスプラントもサトイモもビーツもアーティチョークもある
楽しみ
 
少しはこれから畑に通えるイメージ 2
 
季節も変わりやっとこ雪は消えました
こぶしもちらほら
桜はこれからです
 
さて、、、、
新年度の学校でも授業も
進んでいます
 
まぁただ、途中引き渡しのような形での
学生達なのでなかなかやりずらいです
半年は仕方ないと思いつつ、
割りきりしながら国試に向けていくつもりです
 
プライベートもなかなか忙しく
走りまくっています
 
アサコールを飲んでいるとはいえ
やはり患者なので息切れ
今日は休養日にしました
 
なかなか健康人には勝てません
 

そういう年なのかも

日々バタバタしていますが
震災とは関係なく
とても近しい人のお別れがありました
幼馴染みのお父さんの急死
 
幼馴染みの長男とは四半世紀ぶりの再会
こんな形で会うなんてね、、、
 
76歳でした
心不全とは言ってたけど
突然でびっくりした
 
私の両親とも出席して私も夫と出席
そういうのって私の結婚式以来かも
葬儀でもありうるって初めてだな
 
私の親は80才目前だけどね
一番元気かも
 
仕事も始まるし、色々バタバタだな
 

北海道の状況

昨日姉から東京には食料がない〜〜
と連絡が入りました
 
え??ビックリ
東京は何も生産されていないからか??
停電や電車間引き運転からなのか?
 
北海道はあるのと聞くので
何を言っているの、北海道で育って・・・
農業王国北海道ですから道内産のものは
あります
本州からの出荷はありませんが、、、、
 
卵も生鮮品もない〜戦時中みたいよ
とのこと
 
姉の会社は社長がアメリカ人のため
引き揚げ体制?のような感じとのこと
 
でもいつまで続くのかこの状況、、、
被災地も、もちろん心配
 
今回、改めてわかったことがある
北海道は自衛隊が多いこと
ディーゼル車が多いこと(農家が多いから)
 
自衛隊は札幌市内だけでも4つくらいある
先週、土曜から街中を自衛隊物資輸送車が
ずら〜と列をなして苫小牧へ向けて走っていた
大きい部隊はもちろん千歳ですが、
自衛隊飛行場は丘珠もあります
 
夫が今日から会社の物資隊員として
ZUBOMIMI農園カーで出発しました
レンタカーのディーゼルが1台しか借りれず
急遽、zubomimi農園義母カーを調達
オンボロハイエースなので心配です
 
車2台で社員4人派遣
仙台と岩手の社員への配給です
フェリーもめちゃ混みの中やっとことれたようです
夫の話ではまるで夜逃げ状態のような車だとのことです
 
灯油やディーゼルを積んで陸路走って行くのは
他の会社でもやっているようですね
あんまり大きいトラックだと道路に入れないから
ハイエースくらいがいいとのこと
しかし、ずっと車中泊が気になる
無事、お勤めして来てくれることを祈る
 
自分が出来る募金をしました
 
 
 
 
 

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