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country-gentleman
マスメディアから見える人間の劣化、政治から見える国民不在、真実とは。

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今日の関東地方は久しぶりに晴れました。
近所の坂月川の雑木林にも春がスタンバイしています。

今年はどこの「こぶし」も花の数が多いようです。
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昨年11月頃蒔いた菜の花も一面に咲いています。
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坂月川愛好会のみなさんが手入れをしている「ビオトープ」にも
「ヒキガエル」のオタマジャクシがこんなにいっぱい泳いでいます。
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ここは夏になると「ホタル」が舞います。

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実はこの土の赤いのは「鉄分」だそうです。
雑木林の土から浸み出してきたもので自然のものだそうです。

「鉄分」で思い出しました。

海で採れる「ヒジキ」には多くの鉄分が含まれていたそうですが、いまはビックリするほど鉄分が少なくなっているそうです。

JanJanの新聞「九鬼信」さんの「ヒジキ」が警告する海の環境異変から一部を引用させていただきます。
http://www.news.janjan.jp/living/0909/0909210501/1.php

ヒジキは鉄分豊富だとしてよく知られている食材だ。

「五訂増補日本食品標準成分表」によると、ヒジキの鉄分は100gあたり55mg含まれているとある。

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だが、実際にスーパーで販売されているヒジキは、どれもその値を下回る。
三重県は日本でも有数のヒジキの産地だが、含まれる鉄分はわずか3mgあるいは7mg。
標準の5%から13%程度しか含まれていない。

実は、一般にはあまり知られていないことだが、鉄は海の生物にとってきわめて重要な成分である。 
鉄分は生命維持には不可欠の成分だが、水中では沈殿しやすく、したがって海中では不足しがちとなる。

このため、海洋生物は鉄欠乏に陥りがちで、鉄が不足すると植物プランクトンは増殖できない。
植物プランクトンが増えなければ、それを食べる魚や貝も増えることができない。
結果、鉄不足が海洋生物のバイオマスを決定づけることも起こりうるのだ。

日本近海の場合、鉄の供給で重要な役割を果たしているのが、「山」である。
山に生える草木は、枯れ葉などとなって土に帰るとき、フミン酸やフルボ酸という成分となる。

これらの成分は土の中の鉄分を溶解し、川の流れに乗って海に注ぎ込む。
沿岸部に豊かな漁場が形成されるのは、陸の鉄分を川が運んでくれるからにほかならない。

「山が豊かな海は魚が多い」と昔から言い伝えられるが、これは、山の木々が腐食してフルボ酸などになり、土壌中の鉄分を溶かしだして海に供給してくれるからである。

山の木々が栄えていなければ、海の中の木々(海藻)も栄えないということなのである。
だが、「山から海への物質循環」が、現代日本では断ち切られてしまっている。代表的なのがダムである。

ダムで水をせき止められると、ダム湖の中で鉄分は徐々に沈殿してしまう。
ダムからちょろちょろと出てくる水には、ほとんど鉄分が含まれないことになってしまう。
この結果、海にはフルボ酸鉄がほとんど流れ込まなくなってしまうのだ。

もう一つ、日本近海が鉄分不足に陥る原因として考えられているのが、針葉樹である。

北海道の沿海の復活を目指して (帯広畜産大学 西村昌数)

日本の本州以南では本来、針葉樹よりも広葉樹が発達しやすいのだが、戦後の政策もあり、スギやヒノキなど針葉樹ばかりの山になってしまった。

針葉樹は、広葉樹と比べてフルボ酸の量が少ない。
その結果、針葉樹ばかりの山からは、鉄分があまり溶かし出されないことになってしまう。
すると、その山から流れ出る川の最終地点である海は、鉄欠乏になってしまうことになる。
鉄欠乏に陥った海は、どうなってしまうのだろうか。

気になる現象が日本近海で広がり始めている。磯焼けである。
磯焼けとは、魚や貝などのたくさんの海洋生物が生活する場である藻場(海藻が草原のように豊富に存在する場所)が崩壊し、失われてしまう現象である。

磯焼けが起きてしまうと藻場を棲家とする様々な海洋生物が行き場を失い、いなくなってしまう。
もちろん、漁業にも大打撃を与える、深刻な事態なのである。
この磯焼けが、西日本を中心に拡大しつつあるのだ。

山に生えている植物は、肥料も与えていないのになぜあれほど青々と茂っているのだろう? 常に雨でさらされ、肥料になる成分も雨で流され、ついには砂漠になっても不思議ではないのに、なぜそうならないのだろうか。実は、肥料を常に供給してくれる生物がいるからにほかならない。

渡り鳥は海岸の干潟で羽を休め、魚をついばんで栄養をとると、陸地の上を飛び回ってフンを落とす。
アユやシャケ、ウナギなどの回遊魚は大挙して海から川へ遡上し、大量のタンパク源となって鳥やタヌキ、キツネなどの動物のエサとなり、山でフンをする。また、そうした動物の死骸を虫たちが食べ、動き回って山に運ぶ。

こうして海のバイオマスが大量に山のてっぺんにまで運ばれ、肥料となるのである。

渡り鳥が羽を休め、魚や貝をついばむべき干潟は、コンクリートで護岸され、日本の海岸ではほとんど失われてしまった。

アユやシャケ、ウナギの遡上はほとんどなくなり、あったとしてもダムの存在で陸の奥深くまでそれらの魚が遡上することはきわめて困難である。

また、それらの魚を食べて山に帰るタヌキやキツネ、鳥などの生物も少なくなり、昆虫も少なくなっている。山の森林がスギやヒノキばかりで、山の動物が生きていけない(エサがない)のもそれに拍車をかけている。

「海から山へ」の物質の流れが、断ち切られてしまっているのだ。

このことと関係があるのかは不明だが、山でも異変が起きている。
全国的にナラやカシの木の集団枯死が広がっている。

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    こんばんは。
    海も山も、ながめていると心がいやされます。
    その海も山も、何か異変が起きているんですね。
    環境問題の一つなのかな。
    鉄分、・・・ウーム、あまり深刻に考えないで
    生活してました。
    われわれの体には、鉄分が大事なのでしょうね。

    [ toraji ]

    2010/3/27(土) 午後 9:03

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    オールドパッションさん
    人間は便利なものや、簡単なものを追い続けてきましたが、自然の摂理を蔑ろにし、金と道具で余りにも強引に進めてきた結果として、本来起こるべきではないことが起こってきているようです。

    ところで、オールドパッションさん、サギやトキが農家にとって天敵というのはどういうことなのでしょうか?
    不勉強で恥ずかしいのですが教えてください。

    [ country-gentleman ]

    2010/3/28(日) 午後 2:35

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    まーちゃんさん
    そうですね、海があって山があり、山があって海がある。
    お互いが依存しているのですね。

    鉄分を補給するのに「鍋」の底を舐める?

    夜、薄暗い台所で、まーちゃんが鍋の底を?「ギャー!」です。
    一人が1日に必要な鉄分の目安量は12mgだそうです。
    ほうれん草や小松菜やパセリやそら豆などの野菜にもあるし、鶏のレバーなども多くあるようです。
    皆さん、サプリメントで補給するなどというのが広告宣伝に乗せられて通販などで買っているようですが、私はバランスよく食事をすれば何にも問題ないと思っています。
    チョッと調べてみましたが、1日12mgを摂取するのに、あるサプリメントは1日98円です。
    1ヶ月に2,940円のお金を鉄分を摂取するためだけに費やしますか?
    その分で京都や岡山におられるお嬢さんに美味しいものを送ってあげましょうよ。鉄分より嬉しい声やメールが届きますよ、きっと。(笑)

    [ country-gentleman ]

    2010/3/28(日) 午後 2:57

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    torajiさん
    ヒジキには本来100g中55mgの鉄分が含まれているそうですが、それがとても少なくなっている原因の一つに「ダム」を作った結果、水に含まれている鉄分などの栄養分が川から海に流れない。結果植物の栄養成分が変わってしまったわけですから、当然自然環境に悪い影響がドンドン出てくるのでしょうね。
    コメントありがとうございます。

    [ country-gentleman ]

    2010/3/28(日) 午後 3:09

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    どうもです・・・。

    サギやウミネコ、カモメは海岸沿いから10km離れた地点でもやってきて、田植えをした直後の田んぼに入り、オタマジャクシやカエル、ミミズなどをついばみますが、この際植えた直後の苗を踏んでいくため、そこだけ秋には米が取れなくなってしまいます。
    そのため農家は黒い糸などを田んぼに張って守っているのですが、それでもやられるため、田植えをしたあと、苗を残しておいて補修しなければならなくなります。またこうした意味ではタヌキもオタマジャクシを狙うので同じですし、カモなどは実った米をくちばしでかじって、畦に近い1列は米がなくなってしまうことがあるのです。
    そのため田植えをした直後2週間ほどは農家は鳥と戦争していて、こうしたことから野鳥保護団体の監視も厳しくなりますが、時には農家と野鳥保護団体の人が喧嘩になることまであります。
    トキはサギと同じで昔はこの巣が見つかると農家は巣を落としたものだったようです。何も人のことは考えずに、不自然なものを見たいだけで復活させようと言う話は、まことに腹が立ちます。

    オールドパッション

    2010/3/28(日) 午後 3:21

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    オールドパッションさん
    早速教えていただきありがとうございます。
    そうですか、田植えをしたあとに、オタマジャクシやカエル、ミミズなどをついばむことで苗を踏み荒らすわけですか。
    そういう情報というか知識は農業を知らない一般の消費者には全く伝わってきませんので(私だけかも?)大変勉強になりました。

    そういえば近所のビオトープで小さな水溜りの泥をかき混ぜていると
    その人のすぐ後ろにサギが降りてきましたが、労せずして餌にありつけるのを知っているのでしょうね。
    野鳥保護団体は田植えの後2週間は野鳥が田んぼに入らないような監視をしてくれれば丸く収まるのでしょうね。
    米の害鳥はスズメだけかと思っていましたが知らないことが多いです。
    コメントありがとうございます。

    [ country-gentleman ]

    2010/3/28(日) 午後 5:08

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    こんばんは、人間にも鉄分が必要な様に、海にも必要であり、
    塩分も、カリウムも、きっとすべて同じ物が必要なんでしょうね。
    そう考えると人間だけが自分達の事しか考えていませんね。
    そのうち、人間一人一人が自分の事しか考えなくなるのでしょうか?
    山は山でだんだんと砂漠化が進んでいますよね。磯焼けの言葉は聞いた事がありますが、そう言う事だったんですね。良く理解出来ました。山も偏った生態系になり、最近の地元の問題は北海道にはかつていなかったたぬきが反乱しています。タヌキは作物を食い荒らし、雑食で獰猛でその上逃げるのも早く夜行性と来ている。年々被害が拡大しています。一度ずれた生態系は簡単に元には戻らないと言う事を痛感しています。私達は元に戻せるのでしょうか?それとも・・・・。

    [ えっちゃん ]

    2010/3/28(日) 午後 10:37

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    えっちゃんさん こんばんは。
    昨年山形に行った時「ナラ枯れ」の山を見たのですが、その町を流れている川には3つのダムがありました。
    千葉も同じかなと思って近所の雑木林を見たのですが「ナラ枯れ」の木はありません。そういえば千葉には山がありません。(500m以上を山と聞いた事がありますが?)そういうことでダムが無いと思いました。
    北海道ではタヌキの被害ですか。
    人間がペットとして飼っていたのでしょうね。
    タヌキの天敵は何でしょうね?
    うまくそういう天敵でタヌキを撲滅できればいいのですが?
    人間の思考のズレも問題でこちらはなかなか元には戻らないかも?(笑)

    [ country-gentleman ]

    2010/3/28(日) 午後 11:38

    返信する
  • 私の住まいは、周りを山に囲まれた盆地の中腹にあります。
    その周りの山を見渡せば、スギやヒノキの山とゴルフ場と乗馬クラブばかりです。
    広葉樹から換金性の高いスギやヒノキに置き換えられ、おかげさまでこの時期は家族全員花粉症に悩まされています。
    ちょっと高いところまで登ればブナの立枯れも目立ち、関係者の間ではよく話題に上ります。

    神代の昔から人々は経済成長と科学技術の進歩を追い求めてきたおかげで、飢えることもなくなり便利に幸せになってきたはずなのですが、この「進歩」の先にあるものがユートピアなのでしょうか?
    人間にとっての幸せとはむずかしい課題だなあと思ったりしています。

    [ - ]

    2010/3/28(日) 午後 11:51

    返信する
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    山と海は繋がってるし、動植物と人間もしっかり繋がってるんですよね。
    私は釣りを通して環境に関心を持つようになりました。
    少なくとも10年ほど前までは政治も企業もエコには殆ど無関心でした。
    しかしエコが金儲けになるとなったとたんにエコカーにエコハウスに省エネ家電にエコポイントです・・・
    企業や特定の団体にとって都合のいい学説をぶち挙げる御用学者も多いです。
    そして色々な情報が溢れかえる中で、今は自分なりに考えることの大事さを痛感しています。

    あ、鉄分に関してはステンレスやアルミの鍋、テフロン加工のフライパンをやめ、鉄製の物を使うのをお勧めします。
    我が家はキッチンでダッヂオーブンやスキレットが毎日活躍しています(^^ゞ

    [ ぱらまた ]

    2010/3/29(月) 午前 1:27

    返信する
  • 人間も鉄分は重要な栄養素です。

    鉄分が不足すると 外気温に関係なく
    とめどなく氷をむさぼり、かじるようになります。
    特に若い女性に多く見られます。

    ・・・話題とずれてますが。

    NICK

    2010/3/29(月) 午前 10:48

    返信する
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    「海は森の恋人」を合言葉に山に緑を取り戻す地域運動している宮城県気仙沼のカキ養殖家の畠山さんは長いこと植林活動をなさっています。荒廃した山林は人が生きていけないことを物語っています。「人と自然」の共有こそが今求められている大切なことですね。

    [ たくみ ]

    2010/3/29(月) 午後 1:50

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    ジャンヌさんは盆地の中腹にお住まいですか。
    そこから町が見渡せますか?
    私は幼い頃盆地に住んでいましたので、山に囲まれている風景が大好きです。
    今の杉は成長が早い種類だそうで、そういう杉を植林すれば花粉症になるのは当然だと聞きましたが如何ですか?
    しかし何故農業や林業を工業と同じ発想で経済性・効率性だけで進めてしまうのでしょう?
    ゴルフ場の数も全国に2,300以上とアメリカに次いで2位だそうですが、カナダやオーストラリアよりも多いのはどうしても理解できません。それでも日本の選手がメジャー大会に多く優勝しているなら兎も角ゼロですもんね。情けないです。(怒)
    私はいつも思うんです、縄文時代の人たちが一番ユートピア(アルカディア・桃源郷)に暮らしていたのではないかと思っています。
    何故なら水田稲作はまだやっていませんから、洪水になるような川の近くには住まないで、ジャンヌさんのように山の中腹に住んでいましたから。
    花粉症お大事に。
    コメントありがとうございます。

    [ country-gentleman ]

    2010/3/29(月) 午後 5:23

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    私の生家のお隣さんの井戸水は鉄分が豊富で手ぬぐいなどは赤くなりました。そしてその鉄分の多い水を「カナゲ水」と言っていました、語源は分かりません。

    さんりゅう

    2010/3/29(月) 午後 6:06

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    ぱらまたさん
    昔東京で水道水が使われるようになったとき、東北の人は「東京では水を使うと金を取られる」と言ったのに対し、「関西の人は東京では水が商売になりまっせ」という逸話がありました。
    今はペットボトルの水を高い金出して「買う」。こうなると私の思考から完全に外れます。
    環境を「金儲け」にする前にもっと地に足をつけた思考が大切だと思うのですが、エコだエコだと言われるとテコでも動きたくないです。(爆)
    さて、ダッヂオーブンやスキレットとは鉄製の鍋やフライパンのことでしょうか?
    「鉄」は日本では2,000年ぐらい前から使うようになったのでしょうか?今でもお世話になっているしこれからも永遠にお世話になるでしょうね。コメントありがとうございます。

    [ country-gentleman ]

    2010/3/29(月) 午後 8:17

    返信する
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    NICKさん
    >鉄分が不足すると 外気温に関係なくとめどなく氷をむさぼり、かじるようになります。<
    それは知りませんでした。
    やはり水に鉄分が多く含まれているのでしょうか?
    コメントありがとうございます。

    [ country-gentleman ]

    2010/3/29(月) 午後 8:22

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    あおばさん
    気仙沼の方の活動は何度かテレビで拝見したことがあります。
    確かにその通りだと思って観ておりました。
    高校講座の「地学」を見ていて先生が人間が月に降りたときに残した靴の痕のこれは何でしょう?といわれた時「土」と言ったのですが間違いで「土」とはいろいろな成分が混じっているもので、植物が育つ性質を持ったものが「土」です。と言っていましたが、正に栄養が無くなった「土」に似たものは何と言うのでしょう?
    コメントありがとうございます。

    [ country-gentleman ]

    2010/3/29(月) 午後 8:33

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    さんりゅうさん
    そうですそうです思い出しました。
    井戸水は鉄分が多く「カナッケ」と言っていました。
    いま、「カナッケ」の臭いというか香りというか記憶が蘇りました。
    昔の水道水のカルキ臭より良いと思いますね。
    コメントありがとうございます。

    [ country-gentleman ]

    2010/3/29(月) 午後 8:39

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    ダッヂオーブンやスキレットは米国ロッジ社のものが有名です。http://www.lodge-cooking.com/lodge.html
    他のメーカーも存在しますが、殆どが中国製です。
    これで調理(特に蒸し焼き)すれば鍋が素材のうま味を最大限に引き出してくれ、正に魔法の鍋と言っても過言ではありません。
    鉄分も摂れます。
    ただし、重いのと手入れが邪魔くさいのが難点ですが・・・

    テーマから外れてすみません・・・<(_ _)>

    [ ぱらまた ]

    2010/3/30(火) 午前 1:24

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    ぱらまたさん
    米国ロッジ社HPは意見しました。
    いいですね、調理したときの素材のうま味を引き出す。
    蓋も重要な役目なんですね。
    鉄から離れますが、酒の燗を電子レンジでチンというのや、ラジエーターから出てくる安易なお燗は味気ないです。
    やはり、ゆっくり温め徳利の底にチョッとさわり、着物の袖を片手で押さえながら「ハイお待ちどうさま」というのが楽しいです。
    えぇっ!楽しいのは酒じゃなくて別のほうだろうって?(笑)

    [ country-gentleman ]

    2010/3/30(火) 午前 9:49

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