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ヨーロッパ人がカナダの西海岸にやってくるまで、ファーストネーション(先住民)の人々が使う装飾といえば、光る貝殻やハリネズミの針を染めたものぐらいでした。ですから、イギリスやロシアから運ばれてきたビーズの美しさに、人々は深く魅せられたのです。主として毛皮と交換されたので、これらのビーズは「トレーディングビーズ」と呼ばれています。今も、クィーンシャーロット島の海岸を歩くと、ときどきこんなビーズに出会うことがあります。でも、このビーズなどと一緒に運ばれてきた疫病によって、カナダのファーストネーションの人々は壊滅的な打撃を受けたのです。そう思って見ると、その美しさがかえって哀しく思えます。 |
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悲しい歴史をもつ「トレーディングビーズ」ですか・・・。とっても綺麗な色ですっごく惹かれたんですが、そんな背景もあるんですね〜。藍色が好きなので、とっても惹かれます。
その辺りにある、生活に溶け込んだものにも歴史がある、と考えたら物を粗末になんてできませんね。
2008/7/3(木) 午後 8:48
ロシアから運ばれる? たいへんだったでしょうね先住民の人たちはロシア 先進国だったんでしょうね ロシア広大な土地がありながら
食べ物祖食で少ししか出ない 装飾品も??・琥珀??まがえ物でした3年前 キャビアも買ってきましたが まがいかな?
思ったらキモチ悪く今だすてれず 転がっています
ホテルは00星で 一流云っても シャワー室もまともでなかったです最後の日同じホテルにで 皆んなが 8日間まともにシャワー使えない 体洗いたい文句言って アメリカ系のホテルで 人心地付いた思いでした 阪急の 第一号の旅行計ガクでした
今は観光化されたでしょうね でもね 自然のロシアを見てきました
前触れが永くなった こんなロシアですから 疫病も持ち込んだでしょうね 日本についたとき まともに帰れたね一行の人たちと
笑い話でした
2008/7/4(金) 午後 0:11
そうだったんですか〜^^;
いろいろな哀しい歴史があって、
この深くて美しいビーズは輝いているんですね〜
私もビーズの飾り物を作ろうと思いましたが、
やはり目が遠くなり作れませんでした^^
2008/7/4(金) 午後 8:05
そんな歴史があるんですね。そう考えると悲しい。
古い映画で、「月旅行」と言うのがありました。月に生き物が住んでいたのです。博士を残して地球に帰った人が、1年後に月に行ってみると生き物は全滅していました。
地球から行った博士がインフルエンザだったんです。
2008/7/5(土) 午前 0:09 [ chi ]
げっきさん・・・そうなんです、この青さが心に残りますね。大きめのトレーディングビーズでお数珠を作るのが私の夢です。
2008/7/10(木) 午前 11:35 [ zui*ei*miy*ta ]
biillemamaさん・・・あの当時はロシアだからということではなく、ヨーロッパはどこも病気でいっぱいだったはずです。ヨーロッパの人は免疫があったけど、ファーストネーションの人は初めて出会う(?)ばい菌やウィルスだったから、ひとたまりもなかったわけですね。
2008/7/10(木) 午前 11:37 [ zui*ei*miy*ta ]
Friendさん・・・「目が遠くなる」ってちょっと哀しいけどいい表現ですね。カナダには手芸をやる人のための拡大鏡とかたくさんありますよ。日本にもあるのでは?
2008/7/10(木) 午前 11:38 [ zui*ei*miy*ta ]
Sakitoさん、ほんとうに「月旅行」そっくりのお話ですね。あ、北米で起こったことにヒントを得て、「月旅行」の話ができたのでしょうか?現代でもウィルスの広がりかたを見ると、「昔話」では片付けられませんね。むしろ病気の拡散の可能性はより高くなっているわけですから。
2008/7/10(木) 午前 11:41 [ zui*ei*miy*ta ]