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バンクーバーの郊外にある農家の柵です。なんのへんてつもない普通の柵なのですが、花との調和が秋らしいなと思いました。季節がこんな風に移ろっていくのに気がつくと、心が少し寂しくなります。 |
こんな「柵」が気になりました
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最近、「柵」の写真をアップしていなかったので、先日、友達とご近所の農家へ遊びに行ったときに見た「柵」をご紹介します。ラベンダーの花が咲いていて、もうなんだか秋みたいな雰囲気でした。北米の人の夢の一つに、「白い木製の柵をめぐらした家に住んで・・・」っていうのがあります。きっと、こんな柵をイメージしているのでしょうね。 |
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長崎の出島に、当時の様子を再現した場所があります。和風と洋風の建築がとてもおもしろく解け合っていて、鎖国されていた日本の中で「世界へ開かれていた唯一の窓」という雰囲気を想像することができました。カピタンが住んでいた家の窓の手すりのデザインは、フィリピンなどのオランダの植民地にも同じようなものがあったそうです。 |
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柵とか格子戸とか、前から気になって少しずつ写真に撮っていました。このブログにもお寺の格子戸やカナダの農家の柵などを載せていたのですが、中欧でたくさん新しいのを仕入れてきたので、ついに!書庫を作りました。「柵」好きの方に見ていただけたら嬉しいです。第一弾は、スロバキアのブラチスラバの街角でみた鉄柵のリボン飾りです。 |
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