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ロレンシャン高原の秋景色も、もうフィナーレ。紅葉のピークが華やかだと、よけい枯れ木が増えた今が寂しく思えます。仕事を終えて、今日、日本へもどります。
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メープル街道の秋
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このところ、毎日ロレンシャン高原のトランブラン山に来ています。木々の多くはすでにピークを過ぎ、枝から離れて舞いあがる葉も少なくありません。でも、林の中を歩いていると、まだ葉が緑の楓の木もあるのです。そんなノンビリ屋の葉を良く見ると、まるで赤い絵の具をポトリと落としたように、葉の一部だけが紅葉しているのです。お日様の光がそこだけに届いたのでしょうか?妖精が絵を書いたのかもしれませんね。
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ロレンシャン高原は秋晴れです。トランブラン山の山頂から見渡すとカナディアン・シールド(カナダ楯状地)の丘陵地帯が赤、黄色の錦に覆われています。「大地が燃えるような」赤ではまだありませんが、もう数日のうちにはピークを迎えそうです。
私は今、神戸の大学の先生ご夫妻をご案内して、ロレンシャンへ来ています。
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みなさま、お久しぶりです。法然上人八百年御遠忌のプロジェクトが一段落するまでは気が休まることがなく、一段落したと思ったら、まるっきり気が着けたようになってしまって、ブログのアップができませんでした。こういうものも、毎日コツコツしないとだめですね。
9月9日にカナダへ戻り、今はモントリオールで短期の仕事をしています。メープル街道の秋景色を少しずつアップして行き、自分の生活の中に「更新の習慣」を復活させたいと思います。
今日の写真は、9月16日にロレンシャン高原で撮影したものです。ロレンシャン高原周辺の紅葉はまだ始まったばかりですが、こんな風に、少し色を変え始めた時も風情があるものです。だんだん緑いろが薄くなって、赤に移る直前、ちょっと透明に見えるときがあるんですよ。一日も持ちませんが、そんな楓に出会えるのも楽しみです。
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