|
言語道断です。 病院では、立入検査があり、廃棄物の調査が毎年あり考えられませんが、クリニックの場合はあるのかもしれません。 これをチェックするのが公務員のお仕事ではないですか? といっても、人員不足で不可能なのかもしれませんね。 今回も多分内部告発か、近所の人の連絡からなんでしょうけどね。 感染症が話題になっているときに、この様な事をする医師は、厳しく処罰すべきです。 当院のある地域では、感染性廃棄物は勿論、一般廃棄物も業者でないと廃棄してくれなくなっています。 ゴミは有料で処理するのです。 ゴミの廃棄料は確かに嵩みますが、必要経費です。法令を順守しましょう。 一般ごみに使用済み注射針 不法投棄で院長を逮捕 記事:共同通信社 【2008年1月10日】 使用済みの注射針や血液の付着したガーゼなどの感染性廃棄物を一般ごみとして捨てていたとして、大阪府警生活環境課と四条畷署などは9日、廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで、大阪府大東市住道の「村田内科医院」院長村田保則(むらた・やすのり)容疑者(62)を逮捕した。 府警は村田容疑者が長年、不法投棄を続けていた疑いがあるとみて追及する。村田容疑者は「看護師らが捨てたのではないか。自分は捨てろと指示していない」などと容疑を否認している。 調べでは、村田容疑者は昨年8月から11月の間、看護師ら職員に指示し、計4回にわたり、段ボール箱に入れた約12キロ分の注射針や血液付きのガーゼなどの感染性廃棄物を、同医院が入居するマンションの一般ごみ集積所に捨てた疑い。 府警によると、同医院は1978年に開業。府警は10年以上にわたって、感染性廃棄物の不法投棄を続けていたとみている。 感染性廃棄物は許可を受けた廃棄物処理業者に委託して処理するよう義務付けられている。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


