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余程悪質なんでしょうね、逮捕になるとは。 それとも、ヤ○ザ絡みなんで逮捕になったのでしょうか?(医療法人天道会なんて、医療法人が付かなければ、立派なヤ○ザの名前で通ります、ハイ) 混合診療は、カルテの改ざんでやろうと思えばやれないことはないです、正直なところ。 (今回の事件が混合診療に直接関係ないですが手口的に・・・) モラルの問題なのでが、レセプトのチェックだけ判断するのは難しい。食品偽装と同様に内部告発しか取り締まれないと思います。 刺青の除去は当然保険適用外ですが、青の部分が化膿した場合は保険で治療ができます。(刺青が化膿するかどうかはおいといて) これを保険適用でレーザー治療することはできませんので、別の治療でレセプト請求すれば、わかりませんよね。 自費で患者さんから全額受け取って、保険で治療(嘘の)の7割が入ってくるのです。止められませんね。 モラルが欠けているとしか言いようがありません、まして、元厚労省の保険請求適正化指導担当官ですから。 逮捕前のインタビューで、「治療していないものを保険請求したことはない」と言ってましたが、「治療通りに請求した」とは言ってませんものね。 う〜〜ん、賢い人ですね。 診療報酬不正請求、厚労省OBの理事長ら逮捕…神奈川県警 12月1日0時57分配信 読売新聞 横浜市泉区の美容外科「菅谷クリニック」(閉院)を巡る診療報酬不正請求問題で、神奈川県警は30日、クリニックを経営していた医療法人社団「天道会」の理事長・菅谷良男容疑者(58)ら3人を詐欺容疑で逮捕した。 県警は不正請求の手口をまとめたマニュアルを押収しており、違法行為が常態化していた疑いがあるとみている。 ほかに逮捕されたのは、菅谷容疑者の叔父で天道会事務部長の菅谷英司容疑者(69)と、親族で元医事課部長の菅谷実希子容疑者(32)。 発表によると、菅谷容疑者らは2004年10月〜06年8月、腕の入れ墨除去を申し出た30歳代の男性に自費診療のレーザー照射を施して治療費を受け取ったにもかかわらず、ウソの病名で県社会保険診療報酬支払基金から21回にわたり、計約110万円の診療報酬をだまし取った疑い。県警では、同じ手口で04〜06年に数十人に入れ墨除去を行い、約2000万円をだまし取った疑いがあるとみている。 菅谷容疑者は「不正請求はしていない」と容疑を否認しているという。 菅谷容疑者は厚生省OBで、1987年秋から約半年間、保険請求の適正化指導を担当していた。保険医登録抹消後、同クリニックを閉院し、県内2か所で別のクリニックを開き、自費診療のみを行っている。 最終更新:12月1日0時57分 |

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一度、モラルが崩れると平気になるのでしょうか。こんな病院があるから、まじめに診療んしている医師までわるくいわれるのですね。
2008/12/1(月) 午後 11:34
Minminさん:モラルの崩壊が最近の色々な事件に結びついています。
食と医療でモラルが欠けるとそれは恐ろしい事になります。
しかし、どれも官僚が関係してきますね。
甘いチェックが問題なのかもしれません。
2008/12/2(火) 午前 10:36