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潜在看護師や女医さんは、育児との両立が問題ですね。 結婚・出産・育児と働く環境と両立させるにはあまりにも厳しい問題です。 医療業界だけでなく、総ての職場で言えるコトなのですが、夜勤が多い職場で夜勤ができない或いは不規則になるひとを雇うことは、収入に余裕を持たせて、余分に人材を集めておかなければならず、経営にズシッときます。 これらを解決するには、診療報酬上の加算か公費の補助がなければ、前に進まないと思います。 公務員の様に優遇されているならばできるでしょうけど、民間では難しいと思います。 また、「院内保育所の整備」とかになると病院の規模にも制限が出ます。 改善する気があるのなら、国が本腰をいれないと解決出来ないでしょうネ。 「潜在看護師」7割が復職希望=育児との両立ネックに−日医が15県調査 1月16日14時36分配信 時事通信 資格があるのに仕事に就かない「潜在看護師」の7割が復職を希望していることが、日本医師会の調査で16日、分かった。復職時期については、希望者の6割が「分からない」と回答。職場に育児への配慮を求める声が目立ち、育児との両立に頭を悩ませる人が多い実態が浮かんだ。 調査は日医が潜在看護師の再就業支援モデル事業の一環として実施。参加した15の県医師会に依頼し、運営する看護師養成所の卒業生らに昨年4月−12月にアンケートを行い、1367人から有効回答を得た。 看護師を辞めた理由(複数回答)は「妊娠・出産」が44%で最多。「子育て・家事」(24%)、「結婚」(23%)が続いた。 看護師への復職希望者は、「条件次第で」との回答も含め959人(70%)を占めた。 これら復職希望者のうち、希望時期について「分からない」と回答した人は58%に上る一方、具体的に時期を挙げた人は、既に復職先が決まっている人も含め40%にとどまった。 復職希望者の求める勤務形態は短時間勤務が66%、日勤のみが86%。待遇(複数回答)は「有給休暇の取りやすさ」が71%で最多。「駐車場の設置」(45%)のほか、「院内保育所の整備」(42%)、「学童保育への配慮」(41%)と、育児絡みの回答が目立った。 |

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確かに、こういうことこそ、国が本腰を入れるべきなんでしょうけどね。こと医療関係者に関しては、精神論を振りかざしますからね。
一人の育児中の看護師さんを雇うだけのために、保育施設を充実させるのは無理ですからね。
何を行うにも、カネがかかる、ということを国がわかってくれないと、一歩もすすめない気がします。
2009/1/17(土) 午前 11:39
ペーパー女医さんにも同じこと言えますね。国が本腰入れて対策を講じてくれるなら、医学部定員拡大よりも即効性のある医師不足対対策になると思うのですが・・・。
2009/1/17(土) 午後 0:12 [ - ]
JUNさん:精神論も大事だとは思いますが、精神論だけでは旧日本軍と同じですよね。
物理的に無理な物は無理と認める勇気が欲しいと思います。
特に、自分は優秀だと思っている人は、自分のおかしさに気がつきながら認めない。
2009/1/17(土) 午後 3:05
ますいさん:今の診療報酬制度では、経営が成り行かない。
ここが諸悪の原点だと思います。国民が望む医療を行うには、これだけの支出が必要としっかりと定量的に示せば、保険料や税金を徴収できると思います。
病院を運営する為の予算書を作ってみればいいんです。公務員の給与体系で実数を示してね。
2009/1/17(土) 午後 3:10
そうですよね!!託児所などがきちんとあれば、職場復帰は可能なんですよね(夜間も預かってくれる)
民間の病院だけでは、難しいことだと思います。
医療が何たらかんたら・・・たらい回しがどうの!!って言う前に、こういうことから始めてくれればいいのにな〜〜
2009/1/17(土) 午後 3:17 [ ちかりん ]
ちかぴんさん:道路網の整備だ、インターネットのインフラ整備だと政府は一部の企業のの為に税金を使ってきたと思います。
医療・福祉のインフラ整備は人材の整備だと思います。
これを怠ってきたと思います。
これからは、こちらもど〜んと投資して欲しいと思います。
2009/1/17(土) 午後 9:23
国が本腰をいれて、インフラを整備してくれていると私は、専業主婦にはならなかったでしょう。完全復帰は、子どもが、高校生になってからでした。再出発は遅すぎました。
2009/1/17(土) 午後 11:48
Minminさん:今の時代は共働きでないと中流の生活が出来ないようです。
田舎では、特に収入が低いために共稼ぎになります。
女性が出産後社旗に復帰するための壁が高すぎるのが日本の大きな壁だと思います。
2009/1/18(日) 午前 0:21
とにかく個人の努力だけでは無理ですよ。
国がもっと保育所を増やして、充実させるようにしなければ。
私のブログのお友達にじゅんちさんという方がおられますが、1歳の子供さんを保育ママに預けて訪問看護師として働いておられます。
彼女のブログを読むと泣けますよ。
2009/1/18(日) 午前 6:42
あまりすさん:日祭日勤務・夜勤等を考えると預かりの時間の拡大が必要だと思います。
私達の地方では、自治体が少子化と乳幼児の補助費のカットで幼稚園の補助費のカットが決まりました。保育園はありますが公立だけです(これは民間保育園は赤字になるからです)。
医療・福祉にお金を使わない国はそのうち滅んでいくのでしょうね。
2009/1/18(日) 午前 9:41
こんにちは。あまりす先生に褒められているとは(?)光栄です。
病院は地方公務員でしたから比較的、産後も仕事を続けるスタッフ
が多かったです。民間と比べると、給料面、福利厚生において
かなり優遇されていましたし。在宅を希望し民間に就職してみて
(公務員では訪問看護が出来ず)業務内容が厳しいのに、それに
見合わない給料・・・ ビックリしました!! 妊娠、出産したら
看護師復帰は無理だろうなぁと思っていましたが、やはりいろんな
壁にぶつかっております。
>改善する気があるのなら、国が本腰をいれないと解決出来ないでし ょう・・、全くその通りだと思います!!
2009/1/18(日) 午前 11:11
女性はやっぱり、育児がネックになっちゃうんですね・・・
うちの義姉も、子育てが一段落してから、復帰してましたよ。やっぱ、小さい子育てながらは難しいですもんね。
2009/1/18(日) 午前 11:29
しろは以前2交代で夜勤していたときは子供をお留守番状態で
働きに行ってました。。。(母子家庭なので。。。)
途中から両親にも助けてもらったけど 母子家庭歴が長いので
小さい頃からなんとかなったものです。。。
やろうと思えば出来るんじゃないかと。。。
しろは子供が小さかった頃はまだ水商売だったけど
日中も仕事をしていたので託児所や 街中だったけど近所付き合いを
大事にしてご近所さんに助けてもらったり。。。
今の人たちは出来ない!!って決め付けて考えかたが甘いと思います。。。
反感をかう意見かもしれませんが 自分がやってこれたから
もっと周りの人たちにも努力してほしいと。。。
2009/1/18(日) 午後 8:52 [ しろ ( ・ω・)ノ ]
じゅんちさん:今晩は。
最近は、自治体病院も黒字化を言われるあまり、サービス残業が増えて、家庭崩壊になると言って、民間の病院に移る人がいるそうですが、給与の安さにびっくりするみたいです。
どっちにしても、医療界は働きにくいし、国の援助どころか、国が足を引っ張る政策が多いですね。
2009/1/18(日) 午後 9:24
さぎりこさん:働いていなくても、育児は大変ですね。
育児をしながら働ける環境の整備をして欲しいですね。
2009/1/18(日) 午後 9:33
しろさん:大変な時期を過ごされたのですね。
反感を買うことは無いと思いますが、出来ない人もいると思います。
色々と工夫すれば切り抜けられる方もおられるでしょうが、全ての人が出来るかというと難しいかなと思います。
出来ない人も働ける環境も必要かなと思います。
2009/1/18(日) 午後 9:49
こんにちは。ハイ、重箱の隅を突付くような監査で、お役人様に
「やってみて下さいよ!」と言いたくなりますよ! 急に呼び出さ
れて訪問看護ステーションに衛生資材置いちゃいけない、時間通り
に訪問出来なきゃ減算・・ 生身の人間を看てるのに滅茶苦茶な
事を言いますよ!
ちなみにうちは母が病気持ちで「里帰り出産」もせず育児してきま
した。「遠くの親戚より近くの他人」で地域の保健士さんには本当
に助けて頂きました!私の復職に肩を押して下さったのも保健士さん
でした。ちょっと反れてすみません。。。
2009/1/20(火) 午後 2:31
じゅんちさん:監査の意味が分からない時が時々あります。
患者さんと接する時に、時間制限を守って出来る事なんて殆どありませんよね。逆に、早く終わることだってあります(診察の場合ですが)これを、5分ルールだなんだといちゃもん付けたり、カルテの記載が抜けているから指導料が取れないとか・・・。
彼等の仕事(監査)の為に書類作成ですよね、フ〜っと思います。
2009/1/20(火) 午後 3:08