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転倒を恐れずに散歩などで身体を動かすように・・・と、言うのは簡単ですが、私の祖母は転倒して骨折し、そのまま寝たきりとなって、認知症となりました。 総てが連鎖して悪くなったと考えるべきではないですが、安易に外で活動を勧めるのも如何なものでしょうか? これを防ぐために介護予防と言われる介護保険法が施行されていますが、介護予防と言うより、介護筋トレになっており、今ひとつ効果が疑わしいです。 同じようにお金をかけるならば、高齢者同士が軽い運動が出来るように仕組みを作るべきですね。 昔の人は、良く歩きましたが、今の人は、「ウォーキング」と特別なことになっていますから運動量は減っていますよね。 介護予防=筋トレでなく、身体を動かすことを継続できる(安価に)方法を考えましょう! 要介護者の半数が転倒経験 日常生活支障、08年民間調査 2010年3月24日 提供:共同通信社 ユニ・チャーム生活科学研究所(東京都港区)が23日までにまとめた調査によると、家庭内で身内の介助を受けている高齢者で過去1年間に転倒したことがある人は男女ともほぼ半数だった。 外で転ぶことを恐れて外出を控えているケースもあり、同研究所は「活動を控えると身体機能の低下につながる恐れがある。家族は転倒を怖がらずに散歩などで体を動かすよう勧めてほしい」としている。 調査は2008年9、10の両月、高齢者を介助している家族や親族ら全国の男女250人を対象に実施した。 このうち過去1年間に転んだことがある高齢者は男性が48%で、女性は47%。要介護度別でみると、介護サービスを受けられない非該当や、要介護度が軽い要支援1、2の人でも、半数が転倒していた。 転倒を心配して「外出を控え」たり「家の中でしなくなった動作がある」人は、女性が43%と、男性の32%を上回った。 |

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数ミリの段差でも転倒しますからね。。。
安易に運動は勧められません。
とはいえ、どうしたらいいか、ということも難しいんですけどね。
2010/3/25(木) 午前 11:34
JUNさん:そうですね、運動(普通の生活)をすることは危険が付きものですよね。だからといって、家に閉じこもると最悪です。
真剣にこれからの高齢者対策を考えないといけませんね。
私もこれから高齢者になっていくのですが、外に出るのは散歩だけになりますし(新興住宅地という、山の中ですからね)、直ぐにお車で移動です。
老人の遊べる(時間を潰す)施設はないですよね。
2010/3/25(木) 午後 0:01
お年よりは、転倒=骨折ですよね。
自転車にも車にも乗らずに過ごしてきた母と車ばかり乗って歩かなかった父を見ると、足腰の弱り具合の差は、かなり激しいです。私も歩く派なので、これからも出来る限り歩くようにしたいです。
2010/3/25(木) 午後 2:01 [ - ]
パンダさん:そうなんですよね、田舎者の私も実は歩かないんです。
JUN先生のように自転車通勤を考えないといけません。
2010/3/25(木) 午後 3:33
なるほど、そういう考え方もあるんですね・・
運動は認知症にはいいということだったんですが、・・
トラバさせてくださいね。
2010/3/25(木) 午後 7:20 [ kya*mr2*xan*ia ]
ずいぶん、簡単に言いますね?
骨粗しょう症が進行してるのは
言うまでもありませんし、転倒したらFx(特に大腿部頸部)
する危険性が大きいですし
人工骨頭が入ると生活制限が厳しくなるどころか
OPE後の寝たきり状態で、認知症も進みます!
本当は、PTや看護師などの専門職が外歩行の見守りを
行うのが望ましいのでしょうけども
指示書の関係もありますし、転倒した場合の責任の所在もあり
難しい事だと思います!
難聴、認知症、機能の低下もあるのに自覚症状がなく
自転車走行してる利用者さんを見てますと
加害者になった人が不憫にも思います。
こんな世の中にしたのは、誰だ、状態ですが・・・
2010/3/25(木) 午後 8:56
kyazmrさん:トラバありがとうございます。
正確な臨床データを基にして言っている訳ではありませんが、経験的に動けなくなって寝たきりに近い状態になると認知になるのが早いような気がします。
2010/3/25(木) 午後 9:32