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言われていることは間違いないと思います。 自分も、施設(病院を含む)で死ぬことは仕方がないと思っています。 然りとて、必要以上に家族に金銭的な負担を負わせることはイヤだなと思っていますので、複雑です。 国や地方自治体が援助が出来ないのなら、費用のかからない多床室は致し方のないことだと思います。 理想を掲げて変えられるなら良いですが、言いっぱなしだとおかしいよと言いたくなります。 是非、何とかして下さい。 但し、努力もしない人間まで救うようなモノは、やはり、公費でして良いのかな?とも思います。 線引きが難しいですけどね(汗 特養多床室は「死ぬ場所でない」―大森・介護給付費分科会長が講演 社会保障審議会介護給付費分科会の大森彌分科会長は8月4日、東京都内で開かれた自治体実務セミナーで講演し、「多床室は人が死ぬ場所ではない。多床室では人間の尊厳を守れない」と述べ、一部の自治体で特別養護老人ホーム(特養)の多床室併設を容認していることを批判した。 大森分科会長は、特養の多床室を考える前提として、提供する行政サービスを「自分基準で考えるべき。自分だったらどういう地域に住みたいか、どういうサービスを受けたいか考えなければならない」と述べた上で、「多床室に自分や自分の連れ合い、両親が住むことを選べるだろうか。絶対に廃止すべき」と主張した。また、多床室併設を容認している自治体の首長に対し、「自分は住まないけど、低所得者はお金がないから(多床室に住むのも)仕方ないというのは人権侵害だ。(国と違う方針を取るなら)国に対してよいサービスとよい制度を提言すべき」とした。 国が特養のユニット型個室を推進している一方で、埼玉県や群馬県など一部の自治体では、低所得者にはユニット型個室の利用料が高額なため、ユニット型個室と多床室を併設した特養も必要だとしている。 ( 2010年08月04日 20:17 キャリアブレイン ) |

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確かに、個室はいいですね。息子が入院した時、思いました。母の特養は、4人部屋でした。カーテンで仕切りがあり、まだゆったりしていました。多床室といってもいろいろありますね。でも、その多床室にもすぐには、はいれないのです。家で生活できなくなってから、家族の負担は大変なものです。できる施策をやってほしいものですね。
2010/8/6(金) 午後 2:29
Minminさん:やかましい人の隣になると悲惨ですし、プライバシーのあったモノではないですね。
家族としては、出来る限りのことをしてあげたいと思います。
ただ、その分を利用者負担にしてしまうと大変ですし、施設の持ち出しになると、潰れてしまいます。
バランス良くすることが必要ですが、収入が足りない現状では、国民から徴収するなら、個室に出来るし、徴収できないなら多床室を認めるしかないと思います。
2010/8/6(金) 午後 2:40
記事とは直接関係ないかもしれませんが、「どこで死ぬか」というのは、キチンと考えておかなければならない問題ですよね。
2010/8/6(金) 午後 3:37
JUNさん:そうですよね、国は在宅での看取りを指導しますが、それなりの方策が無ければ絵に描いた餅ですよね。
後は実務隊に任せるという訳にはイカンですよね。
今毎日新聞を賑やかせている100歳以上の方の行方の件も、80歳以上になるともの凄い数字になるかもしれませんよね。
2010/8/6(金) 午後 3:58
理想を言えばそうかもしれません。
ですが、五年間一度も見舞いにも来ず急変時も来院せず、亡くなったという連絡をしたら「明日まで預かってください」という家族も少なくありません。。。
2010/8/6(金) 午後 5:46
joyさん:結構ありますね、残念ながら・・・。
日本も(アメリカも)結構貧困層が多いんですよね。
それを無視し続けて繁栄したのがアメリカですよね、反動はありますが、未だに変えられませんね。
2010/8/6(金) 午後 10:28