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人口10万人当たりの病院の医師数日本一・・・高知県? 実感がないですねぇ。 選べないんですよね、病院も医師も。 田舎は更に少ないし、私の住んでいる地域は産科はありません。 老人病院・整形外科ばかり・・・。 因みに、高知県の総人口は約76、6万人、高知市だけで34万人です(高知市の面積は高知県の4.4%)。 過疎が進めば更に田舎は厳しいですね。 「産婦人科・産科」病院、減少続く- 医療施設調査 ( 2011年10月04日 20:48 キャリアブレイン ) 産婦人科・産科を標ぼうする病院数は昨年10月1日現在1432施設で、前年から42施設(2.8%)減少したことが10月4日、厚生労働省が発表した2010年の「医療施設(動態)調査・病院報告」で分かった。深刻な医師不足が指摘されて久しい産婦人科・産科の減少に歯止めが掛かっていない実態が、改めて浮き彫りになった。 標ぼう科の内訳は、産婦人科が42施設減の1252施設、産科は前年と同じ180施設だった。1991年は計2433施設だったのに比べ、約4割の減となった。 また、小児科も減少が続いており、昨年の病院数は2808施設で、前年から45施設減った。他診療科も含む一般病院全体では、昨年が7587施設で、前年比68施設(0.9%)減少した。 精神科病院なども含む病院の医師数(常勤換算)は19万5368.1人で、前年から4242.8人(2.2%)の増。看護師数(常勤換算)は68万2603.9人で、2万2461.0人(3.4%)増えた。人口10万人当たりの病院の医師数を都道府県別に見ると、前年と同じく高知が最多の221.6人で、埼玉の105.6人が最も少なかった。全国平均は152.6人だった。 |

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