|
昨日からニュースを読んでいるが、この記事で大体の内容が分かってきた。 出来るだけハイリスクの患者は受けたくない(受け入れできないが正しいのか?)病院と緊急の搬送を望む受入申請の医院では、同じ言葉でもニュアンスが伝わらない。 誰かを(個人を)責めることは避けたい。 犯人捜しは、個人の問題ではない、仕組みに問題がある。 厚労省は、都に対して注意を行ったそうだが、それすら意味を持たない。 国が何とかしないといけない、失政を重ねてきたのは他ならぬ厚労省を含む官僚だからだ。 もっと迅速な対応が望まれる。 <妊婦死亡>墨東病院当直は研修医1人 2人体制維持できず 10月23日15時1分配信 毎日新聞 妊娠中に脳内出血を起こした東京都内の女性(36)が7病院に受け入れを断られた後に死亡した問題で、最初に受け入れを断った都立墨東病院(墨田区)の当直医は「シニアレジデント」と呼ばれる研修医だったことが分かった。10月は研修医が1人で当直する日が4日あったという。墨東病院は6月、シニアレジデント当直の場合は「原則として母体搬送の受け入れを制限する」と関連団体などに文書で通知していた。 経営する都病院経営本部によると、墨東病院の産科は6月末に医師1人が退職したことから、当直2人体制を維持できなくなった。このため関係者に対し、7月からの土・日曜と祝日の当直体制について「1人当直である上に、シニアレジデント当直の場合もありますので、ハイリスク分娩(ぶんべん)への対応は困難」と、受け入れ制限を文書で伝えていた。 シニアレジデントは2年間の初期臨床研修を終え、専門医を目指してさらに研修中の後期臨床研修医。都によると、今回受け入れを拒否した医師は免許取得から4年だった。 こうした状況は今回の問題が発覚した後も変わっていないといい、都病院経営本部の谷田治・経営戦略担当課長は「何かしなければいけないが、これという改善策は現段階で思い浮かばない」と話している。【須山勉】 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




