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昨日からニュースを読んでいるが、この記事で大体の内容が分かってきた。

出来るだけハイリスクの患者は受けたくない(受け入れできないが正しいのか?)病院と緊急の搬送を望む受入申請の医院では、同じ言葉でもニュアンスが伝わらない。

誰かを(個人を)責めることは避けたい。

うろうろドクターさんのブログにもあるが、
http://blogs.yahoo.co.jp/taddy442000/26250527.html

犯人捜しは、個人の問題ではない、仕組みに問題がある。

厚労省は、都に対して注意を行ったそうだが、それすら意味を持たない。

国が何とかしないといけない、失政を重ねてきたのは他ならぬ厚労省を含む官僚だからだ。

もっと迅速な対応が望まれる。



<妊婦死亡>墨東病院当直は研修医1人 2人体制維持できず

10月23日15時1分配信 毎日新聞


 妊娠中に脳内出血を起こした東京都内の女性(36)が7病院に受け入れを断られた後に死亡した問題で、最初に受け入れを断った都立墨東病院(墨田区)の当直医は「シニアレジデント」と呼ばれる研修医だったことが分かった。10月は研修医が1人で当直する日が4日あったという。墨東病院は6月、シニアレジデント当直の場合は「原則として母体搬送の受け入れを制限する」と関連団体などに文書で通知していた。

 経営する都病院経営本部によると、墨東病院の産科は6月末に医師1人が退職したことから、当直2人体制を維持できなくなった。このため関係者に対し、7月からの土・日曜と祝日の当直体制について「1人当直である上に、シニアレジデント当直の場合もありますので、ハイリスク分娩(ぶんべん)への対応は困難」と、受け入れ制限を文書で伝えていた。

 シニアレジデントは2年間の初期臨床研修を終え、専門医を目指してさらに研修中の後期臨床研修医。都によると、今回受け入れを拒否した医師は免許取得から4年だった。

 こうした状況は今回の問題が発覚した後も変わっていないといい、都病院経営本部の谷田治・経営戦略担当課長は「何かしなければいけないが、これという改善策は現段階で思い浮かばない」と話している。【須山勉】
 

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どの様な方法を採るのだろうか?と思ったら、介護報酬をあげるのは仕方がない、介護報酬が上がれば負担が増える、そこで、利用者に何らかの手立てで負担を減らす為に1200億円ということらしい。

良い様で何か納得がいかない。


後期高齢者医療制度の問題時に、「高齢者にも負担を」として始めた政府が、激変緩和対策として1200億を投じるというのだ。

どっから出るの?

選挙前のばらまきをするから、どんどんおかしくなるんだよ!

徴収すべきは徴収し、増やすモノは増やさないとおかしい。

払えない人の救済を考えながら、無駄なモノを捨てることが大事でしょうネ。


報酬引き上げへ1200億円=介護職員の待遇改善−追加経済対策で政府・与党調整

10月23日2時32分配信 時事通信


 政府・与党は22日、2009年度の次期介護報酬改定で介護報酬を引き上げるため、月内にまとめる追加経済対策に約1200億円を計上する方向で調整に入った。他の業種と比べて賃金が低く、離職率が高い介護職員の待遇改善を目指す。計上する約1200億円は、介護報酬引き上げに伴って本来なら負担増となる介護保険料の肩代わり分に充当し、被保険者の負担が急に増えないよう激変緩和措置を講じる。
 介護報酬は介護事業者に支払われるサービスの対価。原則として3年ごとに改定されており、2000年度の介護保険制度導入以降、03年度にマイナス2.3%、06年度に同2.4%(05年10月改定分を含む)と過去2回連続で引き下げられてきた。追加経済対策に約1200億円が計上されることで、介護報酬は初めて引き上げられる公算だ。 
 

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事実は闇の中に入りそうだが、非常に大切な部分だと思う。

受入を断るかどうかは電話を受ける医師にあるのだから。

物理的に無理な場合と、直ぐには無理な場合では違うし、なんとも言えないが。


切迫した状態かどうかを判断する材料が言葉であるとすれば、きっちりと調査しておかないと今後も同じコトが発生するかもしれない。


きっちりと調査しないといけない。



<妊婦死亡>産科医「頭部疾患伝えた」

10月22日23時28分配信 毎日新聞


 妊娠中に脳内出血を起こした東京都内の女性(36)が都立墨東病院など7病院に受け入れを断られた後に死亡した問題で、最初に女性を診察した江東区の「五の橋産婦人科」の医師が22日夜、記者会見した。「(受け入れを要請した)墨東病院の当直医に(女性は)頭が痛くて痛くて七転八倒しているニュアンスを伝えた」と証言し、「脳内出血が疑われる症状は伝わらなかった」とする墨東病院の説明に反論した。

 会見したのは、塩野結子(ゆうこ)医師(38)。会見は遺族の同意をもとに開かれ、川嶋一成院長と小西貞行弁護士が同席した。

 塩野医師によると、女性は初めての妊娠で定期的に検診を受け、妊娠35週と4日目だった。4日午後6時に夫から「下痢とおう吐があり、食中毒かもしれない」と電話があり、救急車で来院するよう伝えた。救急車は同52分に医院に到着し、夫は「自宅に救急車が着く直前に『頭が痛い』との訴えがあった」と話し、本人も頭痛を訴えたという。

 採血と超音波で妊娠によるトラブルがないことを確認したが、頭痛が尋常ではなかったため、電話で墨東病院に受け入れを要請。詳しい症状を伝えたが「1人当直なので受け入れられません」と断られたという。

 塩野医師は「脳内出血を疑ったからこそ、脳神経外科と産科のある病院に連絡をした。ただ、電話で『脳出血』とは言っておらず、伝え方が悪かったかと言われれば真しに受け止めるが、頭部に疾患があることは伝えた。急いでいる状態を察していただきたかった」と話した。

 これに先立ち、墨東病院を運営する都の及川繁巳・病院経営本部経営企画部長は都庁で記者会見し、「(塩野医師から当直医が)頭痛があると聞いていたが、脳内出血が疑われるとは伝わらなかった」と釈明した。【川上晃弘、町田徳丈、木村健二】
 

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