|
鳩山総務大臣は、オリックスに対する批判だけなんでしょうね。 そもそもの「かんぽの宿」の取り扱いについては、あまり気にしていないようです。 不採算施設は、廃止、というならば、職員はどうするんでしょか? 郵政民営化で、分断された職員間の公平さは何処にいくのでしょう? 一括譲渡に拘る旧郵政職員の意見を聞きたいものです。 初めから一括譲渡に拘らず分割譲渡にするべきだったのではないかな? やっぱり、オリックスの思惑に乗って改革を進めたのかな?と、思ってしまいます。 「かんぽの宿」地元資本への売却望ましい、と鳩山総務相 1月17日19時33分配信 読売新聞 鳩山総務相は17日、日本郵政の保養宿泊施設「かんぽの宿」について「できれば地元資本、地元の経済界が買って経営するのがいい」と述べた。 オリックスへの一括売却ではなく、地域ごとの個別売却が望ましいとの考えを示したものだ。 「かんぽの宿 日田」(大分県日田市)を視察後、記者団に話した。 売却対象の70施設のうち黒字の施設が11にとどまり、事業全体で年間40〜50億円の赤字を出していることについては「経営努力で地元と一体になっていけば黒字化できると思う」と楽観的な見方を示した。「どうしても赤字という所は廃止するしかない」とも述べた。 最終更新:1月17日19時33分 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




