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TDRと比較は出来ませんが、良く比較されますね(笑 食べ物に関しては、TDSはそこそこ満足できます。 USJはとても評価できるようなものはありませんでした。 関西は、食い道楽の町です。 とっても信じられないモノでしたが、今回リニューアルしたそうです。 行ってみますか。 食事もアトラクション! USJ“高い・マズい”を改革 4月28日12時13分配信 産経新聞 米映画のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ、大阪市此花区)が平成13年の開業以来初めて実施した飲食店の改革が好評だ。これまでパーク内の飲食店の評判が「値段が割高」「あまりおいしくない」などと芳しくなかったため、「食もアトラクションの一つに」を合言葉に、9年ぶりに行ったリニューアル。仕掛け人は、それまでテーマパーク事業とは無縁の女性社員だった。(香西広豊) ■従業員「こんなものだ…」から「ほかで味わえぬ」に USJの運営会社ユー・エス・ジェイ(同)の要請で、昨年8月に外部からオペレーション本部フードサービス部長に就任した才門(さいもん)麻子さんはパーク内の飲食店を見て愕然(がくぜん)とした。 「価格が高い割に、ボリュームが少なく、味も良くない。パスタでも冷めた状態で出てくる」。こうした状況がすべての飲食店で見られたという。 才門さんは外資系金融機関やフードチェーンなどで勤務。マネジメント力を買われてユー・エス・ジェイの社員となったが、パーク内の飲食の責任者として見た現場は、問題点が多かった。 最も問題視したのは、「テーマパークのフードとはこんなもの」という飲食関連スタッフの意識の低さ。「スタッフの意識を変えなければ。1店ずつやっている場合ではない」との危機感から、全飲食店を対象にした改革を掲げた。 当初は、外部から来た才門さんに反発の声もあったが、スタッフ一人ひとりとのミーティングを地道に重ね、今年に入って価格の見直しと新メニューの開発に着手した。 各メニューについて「この価格だったら、注文してもいい」という上限ラインを設定して分析したところ、ほとんどのメニューで同ラインをオーバー。そこで、一般的な飲食店の価格と上限ラインとの間で価格を再設定した。それでも割高感はあるが、「USJでしか味わえないという付加価値があれば、お金を払ってくれる」として、メニューの開発を急いだ。 新メニューの一例が「サンフェアリーの冒険」(1390円)。ハンバーグを独自のクレープで包んだメニューで、「ほかでは味わえない」のが売り物だ。パーク内の全19飲食店で、計230の新メニューをつくり出し、既存メニューも味やボリュームを見直して、価格を下げた。3月15日から全店で新メニューを始めたが、評判は上々という。 才門さんは着実な成果をあげていることに「私自身がテーマパークの業界を知らなかったことで、慣例にとらわれない改革ができたのでは」と語っている。 |

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