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親子の絆といっても、必ずしも気持ちと現実はシンクロしません。


綺麗事だけでは、現実は許してくれないのです。



当院の患者さんの家族の中にも、親の年金で生活している人がいます。年金の額は知れています。



当然、入院費が未回収になります。



子供さんを呼び、お話しをして年金の証書と通帳をお預かりし、回収した例は沢山あります。


やれば出来ることも、ついついが重なって身動きできないこともあります。



積極的に家族ともお話しを行い、解決するようにしていますが、呼び出しに応えない家族も多数あり、現実の厳しさを知ることになります。


政治が悪い、不況だと言い放しでなく、何か行動を起こすことが出来る政治家が減りましたね。


龍馬達、幕末の志士は無駄に血気盛んに騒ぎすぎて早逝してしまいましたが、それくらいの気概が今の政治家に欲しいと思います。


私は、歳をとりすぎた様です(笑

絆はなぜ切れた:高齢社会の家族 番外編/下 親子の在り方に悩み、揺れ


  ◇合意の上、別居/自立が必要/血縁越えたつながり

毎日新聞 2010年10月7日 東京朝刊


  「親子の絆(きずな)。決してきれい事は言えません。少し大げさに言えば、僕も(親の年金を)『隠れ不正受給』していたようなものです」。連載を読んださいたま市の男性会社員(48)は、手紙にこんな言葉をつづっていた。
  男性は独身で父親(77)と2人暮らし。認知症の母親(76)は施設にいる。以前はよく家族旅行をした。やがて親の年金から月3万〜4万円もらうようになった。最初は自分の給料で足りない時にやむなく拝借していたが、「同居して安心感を与えているのだから、使う権利がある」と考えるようになった。
  反省するきっかけが、連載に登場した77歳の女性の話だった。女性は子が金に困れば渡し、同居したくても「子に迷惑をかけるような親になりたくない」と寂しさに耐えていた。子の人生を気遣う親と、それに甘える子。自分と重なり「家族ってこんなもんじゃない」と我に返った。
  「そばにいても、孤独を感じさせていたかもしれない。もう親をそんな気持ちにはさせません」。最近は3日に1度、施設の母を見舞うという。
  愛知県の女性会社員(35)からは「私は父を半分、孤独死させたようなもの」との手紙が届いた。病院嫌いの父は病が重くなっても実家で1人で過ごした。一人娘の女性は毎日通ったが、最期には間に合わなかった。「自宅で死を迎えられて良かった。でもみとってあげられなかった」。思いは交錯する。
  愛知県の公務員、横山正樹さん(51)も、母(83)が実家で1人暮らし。一人息子で同居も考えたが「年をとったら住み慣れた土地が幸せ」と、合意のうえ別居した。以前は毎日電話したが、ある時口論になり、今は互いに干渉しない。「転んだり、ぼけたりしていないか心配になるが、これも母と私が選んだ生活です」
  嫁の立場からは厳しい意見も。義母と4カ月間同居した女性(55)は「家族は最初から絆で結ばれていると考えるのは都合が良すぎる。老後は自分が歩んできた人生で決まる」。大阪府の女性は「思いやりや歩み寄りがなければ一緒に暮らせない」と訴えた。
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  高齢になっても自立して暮らすべきだとの意見は、親世代からもあった。神奈川県藤沢市の末広勝美さん(75)は「孤独死を気の毒と思うのは、生きている人の一方的な見方では」と疑問を投げかける。「孤独を寂しく思うか、楽しめるかは生き方次第。昔のような絆が望めないなら、親も子も精神的に自立しなくては」。夫を亡くし独居で、誰にもみとられず死ぬ覚悟はあるという。
  一方、東京都中野区の嵯峨山あき子さん(70)は「自分が高齢になり夫を亡くしてから、母を思いやれるようになった」と話す。以前は自分の生活で精いっぱいだったが、最近は2カ月に1度、1人暮らしの母(93)の家に通う。「親子といえども最初から絆で結ばれているわけではない。互いに努力し、少しずつ愛情を育てる。手のかかるものではないでしょうか」
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  連載では、団地で独居高齢者が合鍵を持ち合う動きも紹介した。「うちも取り組んでいます」と情報を寄せたのは、多摩川住宅(東京都調布市)「ホ号棟」管理組合の近藤信夫さん(81)。
  同棟では2年前、70代女性が亡くなった。新聞受けに朝刊が残っているのを見つけた住人が、女性が合鍵を渡していた住人と室内に入り、遺体を見つけた。死後数時間の素早い発見だった。老老介護の世帯も多いが、マンションのようなマスターキーもない。「孤独死を防ごう」と、管理組合が希望者の合鍵や緊急時の連絡先を預かる制度を始めた。
  「人は1人で生きられない。遠くの親せきより近くの他人で支え合いたい」と近藤さん。高齢化は新しい絆も生みだしている。【清水優子、水戸健一】

第41回では、高杉晋作が病気で亡くなりました。

一話まるまる高杉晋作物語といった所でしたね。


強い意志とは裏腹に寿命は尽きてしまうということでしたね。


龍馬も志半ばで倒れますが、高杉晋作は更に若い29歳で亡くなっています。


幕末の志士は20代30代で随分亡くなっていますね。


生き延びた志士は、政治家として活躍しますが、主立った人達は、若くして亡くなっています。



今の政治家は、40,50はハナタレ小僧みたいな感じで、意見すら通りませんね。


60,70歳の人達は助言はしても、権限は若い人達に与えてみたらどうでしょうね。



龍馬伝も11月一杯で終了します。



でも、高知県を忘れないで下さいネ(笑


福山泣けた!「龍馬伝」撮影終了…充実の372日間

スポーツ報知 10月12日(火)8時0分配信



  歌手で俳優の福山雅治(41)が11日、東京・渋谷区のNHKで主演する同局の大河ドラマ「龍馬伝」(日曜・後8時)のクランクアップを迎えた。
 
 11月7日放送分の岩崎弥太郎(香川照之)が長崎・海援隊本部で土佐に旅立つ龍馬を見送るシーンを撮り終え、香川と恒例のくす玉割りを行った。
 
 昨年10月5日のクランクインからがむしゃらに372日間を走り続けた福山。「緊張と興奮の連続。張り詰めた気持ちで過ごした1年間だったと実感している。まだ(緊張の糸が)ほどけてない感覚です」と目頭を熱くした。
 
 並行して行った楽曲制作の中、楽屋が睡眠の場所になることもしばしばで「終わった瞬間に思い浮かんだのは『ありがとう』の気持ち。スタッフ、キャスト、(ファンの)皆さんに育てていただいた感謝だと思った」。
 
 「2010年だからこそ表現できる龍馬を演じたい」と挑んだ今作。「幕末から150年がたって(時代が)やっと龍馬の理想、考え方に追いついてきたと思えた。常に新しいことに挑戦することを忘れてはいけないと教えてもらった」と言葉をかみ締めていた。
 
 香川は「(ライブ会場で)指一本で1万人以上のお客さんを動かす福山さんを見て、オレがこんな大スターと1年間やれるのかと思ったのが昨日のことのよう」。もし、弥太郎に会えたら「本当に汚くして申し訳ありませんと言いたい」と笑わせた。
 
 最終回は11月28日放送の第48回「龍の魂」

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