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皆さんは、キグレサーカス(キグレNewサーカスと言うらしい)と聞いて、何を思い出しますか? 私は、最近では、高知公演で娘と家内と三人で仕事を休んで見に行って、危うくテレビ中継で出そうになったことと、父がアマチュア劇団を起こしてサーカスを題材にした脚本を書いた時に、父と一緒に練習風景を見に行った事を思い出します。 劇団員は一輪車・玉乗りや演技としての綱渡り・空中ブランコ等の説明を受けました。 この時、熱心に説明してくれた人が、「栗原徹」さんです。姉は、ピエロの役をしておりましたので、色々とレクチャーを受けたと思います。 私は、フランクフルトを彼にご馳走になりました、ありがとうございます。 御存じの方もいらっしゃると思いますが、栗原徹さんは事故で公演中に亡くなりました。 映画になりましたね、「翔べ!イカロスの翼」・・・主題歌は、さだまさしさんの「道化師のソネット」。 この曲を聴く度に、悲しくなります。 そんな色々な思い出を残したまま、キグレサーカスは破綻するそうです。 残念です。 シルク・ドゥ・ソレイユは素晴らしいです。本当に素晴らしいです。 でも、日本のサーカスは違った意味で素晴らしいです。 田舎に来てくれます。子供に夢を与えてくれます。 間近で演技を見ることは大切です、今の子供には。バーチャルではない緊張感がありますよね。 何かとっても悲しいです。 残ったサーカス団には、頑張って欲しいと思います、皆さんも、是非見に行って下さいネ。 キグレサーカス:事業停止し破綻 負債5億8千万円 毎日新聞 2010年10月20日 20時16分 札幌を拠点とするサーカス興行団「キグレサーカス」が、資金繰りの悪化から事業を停止し、経営破綻(はたん)していたことが20日分かった。信用調査会社の帝国データバンク札幌支店によると、負債総額は約5億8800万円。前橋市で23日から予定していた公演はすでに中止を発表しているが、事前に販売されたチケット約300枚の払い戻しができなくなっている。 同団は1942(昭和17)年創業。木下サーカス(岡山市)、ポップサーカス(大阪市)とともに「日本3大サーカス」の一つに数えられ、現在は「キグレNewサーカス」の名称で空中ブランコやオートバイ曲芸、動物ショーを行い、全国を巡回していた。 同支店などによると、年商約5億2900万円(07年12月期)あったが、09年10月の埼玉県川越市での公演で集客不足から約4400万円の赤字が発生。今年9月26日までの岩手県公演は実施されたが、同月末に従業員約30人を全員解雇したという。【鈴木勝一】 |

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