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最初に聞いた時に、情けなくて声が出ませんでした。 土佐勤王党の再結成だとか・・・。 発想の貧困さに怒りを覚えます。 現在、高知県はHPで有効性を訴えていますが(敢えて載せません)、県外の人はどの様に考えるのでしょうか? 坂本龍馬と土佐勤王党であって、土佐勤王党は武市半平太の思いだったはず。 安易にくっつけて観光の名所にと言うのはどうなんでしょうね? 奈良の「せんとくん」の様に既成事実として、認めさせるのでしょうか? つんつんさん、どう思いますか? 龍馬像の横に同じ大きさの武市半平太と中岡慎太郎ですよ(汗 龍馬像両脇にレプリカ…ファンの猛反対で延期 読売新聞 3月2日(水)15時42分配信 高知市の桂浜に立つ坂本龍馬像の両脇に、幕末・土佐の志士、武市半平太(たけちはんぺいた)と中岡慎太郎(なかおかしんたろう)のレプリカ像を並べる催しが、「桂浜は龍馬の聖地だ」などとするファンの反対で延期となった。 主催の高知県などが「説明には時間が必要」と判断した。ただ、中止はしない考えで、尾崎正直知事もツイッター(簡易投稿サイト)で「皆(みな)ぁこらぇてつかあさい」と理解を求めている。 5日に県内で開幕する「志国(しこく)高知 龍馬ふるさと博」の目玉企画。3人は、昨年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」でも注目された尊王攘夷(そんのうじょうい)結社「土佐勤王党」で一時、同志だった。今年は結成150年で、3体を集め、勤王党を〈再結成〉する趣向だった。 レプリカは発泡スチロールを銅像風にウレタン加工。約3か月間設け、昨年の龍馬ブームの継続を狙った。 しかし、企画発表後には、ツイッターなどに「軽薄な作り物」「桂浜に似合う像は1体のみ」などと投稿が相次いだ。県立坂本龍馬記念館の森健志郎館長も「龍馬の聖地にレプリカの仲間が必要?かえって失礼」と反対論をつぶやくほどで、県には同様の抗議電話が十数件寄せられた。 予想外の逆風に、県の担当者は「ファンらの理解を得る努力が足りなかった」と反省。しかし、レプリカ像2体は計500万円で発注済みで、いったん仕切り直しし、ホームページなどで趣旨を説明し、「3月中には設置したい」としている。 最終更新:3月2日(水)15時42分 |

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