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治療費という言葉に騙されていると思います。
医療費は、300万円以上かかることが多いですが、実際の個人負担額は、医療費の3割ですし、高額医療費の払い戻しを考えると普通の方は、8万円そこそこになる筈です。
保険外の治療を受けた場合や入院で差額ベッド料を支払う場合はこの限りではありません。
どちらにしても、仕事を休まないといけない場合は、収入がなくなりますので、思った以上に負担が多くなりますので、早期発見、早期治療で身体にも懐にも負担を少なくさせたいですね。
もしもの時の保険は、この時は有り難いのですが、利用しないに越したことはありません。
がん治療費、予想より少額 実際は50万円程度が最多
2011年5月9日 提供:共同通信社
がんにかかった人の実際の治療費は「50万円程度」が最も多いのに対し、かかったことのない人の半数以上は、300万円程度かそれより多いと予想していることが、アメリカンファミリー生命保険(アフラック)の調査で分かった。
実際の治療費が予想を大きく下回っていることに対し、アフラックは「がんは転移して治療が長期化するといった深刻なイメージが一般的にあるが、早期発見、治療で治療費を抑えられることが反映されたのではないか」と分析している。
がんになった人に治療に関わる費用(入院、食事代などを含む)を尋ねたところ、50万円程度が36・3%と最も多く、100万円程度が29・5%と続いた。ただ300万円より多いと答えた人も5・2%おり、転移や再発などで多額の治療費がかかることもある。
これに対し、がんにかかったことがない人の費用の予想額は、300万円より多いとする人が32・1%と最多。2番目に多いのは300万円程度(21・1%)で、上位二つの答えを合わせると半数を超える。
がんを経験した人が「がんへの備え」として必要と思うことは、トップが「早期発見のための検診受診」で29・1%。「がんに関する知識」が23・0%、「(貯蓄や保険加入など)経済的備え」が22・1%と続いた。
調査は、同社が2010年に行ったがんに関するイベントの参加者を対象に実施し、約1万3千人から有効回答を得た。
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