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どんどん利用者のサービスが下がっていることに気がつかないんですね、官僚の方は。 利用してみると分かります。 効率よく業務を行うと言うことは、利用者に時間をかけないということです。 具合が悪くても直ぐに対応してくれない。 おむつが汚れてもしばらくそのまま・・・。 そんな施設を利用したいですか? それとも、安くなるならそれでも良いですか? サテライト型小規模多機能の創設を提案- 厚労省 2011年11月10日 23:07 キャリアブレイン .. 厚生労働省は10日、「サテライト型小規模多機能型居宅介護」を創設することを、社会保障審議会介護給付費分科会(分科会長=大森彌・東大名誉教授)に提案した。一事業所が同じ日常生活圏内で出張所(サテライト型事業所)を運営できる制度で、人材の効率的な配置と有効活用の実現を目的としている。 サテライト型事業所の要件としては、運営の本体となる事業所から車でおおむね20分以内の近距離に設置することや、通い・泊まり・訪問機能を備えることなどが挙げられた。登録定員については18人まで、通いの定員は12人まで、泊まりの定員は6人までとされている。職員については、通常の小規模多機能型居宅介護とほぼ同等の人員配置が求められるが、運営本体の事業所から適切な支援が受けられる場合、看護職員や夜間の宿直職員は配置しなくてもよい。 ■事業開始時支援加算や看護職員配置加算の継続も提案 この日は、小規模多機能型居宅介護に関する提案として、▽11年度末までの時限措置とされている「事業開始時支援加算1」について、加算要件の「事業開始後1年未満で、登録定員に対する登録者数の割合が80%を下回る」を、「事業開始後1年未満で、登録定員に対する登録者数の割合が70%を下回る」に変更した上で、12年度以降も継続。「事業開始後1年以上2年未満で、登録定員に対する登録者数が80%を下回る事業者」を要件とする同加算2は廃止▽看護職員配置加算の継続−も示された。 齋藤訓子委員(日本看護協会常任理事)は、小規模多機能型居宅介護に対する看護職員配置加算の継続が提案された点について、新たに導入される複合型サービスと小規模多機能型居宅介護の機能を分化させることが困難になると指摘。また、村川浩一委員(日本社会事業大教授)は、サテライト型小規模多機能型居宅介護について「3−4年の運営実績がある事業所に認めるといった条件も必要ではないか」と述べた。 |

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