普通の人のつぶやき

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
24時間勤務というのは、大変なコトなんですよね。

しかも、全員が有資格者でないといけない。

誰でも言い訳ではないのです。

報酬的な優遇は望めませんが、これ以上改悪するのは止めて頂きたいですね。

それと、意図的に中小病院に不利になるような改正も止めて欲しいですね。


今や医療現場も技術革新で投資産業風になってきていますが、無理矢理生かすのではなく、普通に生きて貰う医療も切り捨てないで欲しいですね。

これ、本音です。



「医療従事者」の負担軽減に懸念- 日医・中川委員 
   

 2011年10月27日 23:06 キャリアブレイン



 社会保障審議会の医療部会(部会長=齋藤英彦・国立病院機構名古屋医療センター名誉院長)は10月27日、2012年度診療報酬改定の基本方針の策定に向け、前日の医療保険部会で厚生労働省が示した案について意見交換した。この中で、中川俊男委員(日本医師会副会長)は、重点課題の一つに位置付けられた「医療従事者の負担軽減」について、「前回の改定では『病院勤務医の負担軽減』だった。非常に意図を感じる」と指摘し、看護職の平均夜勤時間の緩和などに懸念を示した。 

 厚労省案について中川委員は、東日本大震災の被災地への配慮から「人員配置基準を伴う新たな診療報酬項目の設定はすべきではない」とする日医の見解を説明。その上で、「改定の基本方針をつくる時には、診療報酬項目をイメージする」とし、厚労省側の意見を求めた。
 これに対して厚労省保険局の鈴木康裕医療課長は、「すべての医療従事者ということではない」とし、急性期医療を中心とする医療従事者の負担軽減の必要性を示したが、中川委員は「医師不足に加え、看護師不足は深刻だ」と述べ、看護職の平均夜勤時間の緩和に懸念を示した。

 また、高智英太郎委員(健康保険組合連合会理事)は、「(前回の改定では)勤務医の疲弊として出てきたはずだが、本質的な課題解決にはまだ至っていない」と述べ、中川委員に賛意を示した。

■厚労省案に関する意見書を提出―日看協・齋藤委員

 一方、この日の部会で齋藤訓子委員(日本看護協会常任理事)は、厚労省案に関する意見書を提出。意見書では、「医師、看護師を含む『医療従事者の負担軽減』が重点的に取り組む課題に位置付けられている点に賛同するとともに、着実な取り組みを求める」としたほか、医療と介護の役割分担については、厚労省案に盛り込まれた「看取りに至るまでの医療の適切な評価」などの推進を要望した。

学生の時に影響を受けた作家ですね。

私達の年代では大流行でしたね。

狐狸庵(こりあん)先生も勿論大好きでした。

いい時代でした。



ご冥福をお祈り致します。

<北杜夫さん死去>ユーモアと少年の好奇心 永遠に

毎日新聞 10月26日(水)11時28分配信

  

 理科系少年のたくまざるユーモアと優しさ−−。多くの人々に愛された作家の北杜夫さんが24日、亡くなった。その名を一躍、知らしめた「どくとるマンボウ航海記」。アジアから欧州に至る半年間の乗船記で、波間に漂う自身をマンボウになぞらえた。60年当時は珍しかった洋行体験を嫌みのない伸びやかな筆致で描き、読者の爆笑を誘った。

【訃報】北杜夫さん84歳=作家、「どくとるマンボウ」

 同時期に「狐狸庵(こりあん)」シリーズをヒットさせた遠藤周作とは、互いの作品にしばしば登場し合う好敵手同士。2人のかけ合いは絶大な人気を博し、「時代の寵児(ちょうじ)」といえる存在となった。

 旧制松本高校時代にドイツの文豪トーマス・マンに傾倒。大作「ブッデンブローク家の人びと」に触発され、父斎藤茂吉らをモデルに精神科医師一族の群像を描いた代表作「楡家(にれけ)の人びと」につながった。

 精神科医として自らの「そううつ病」を多くのエッセーで取り上げた。「うつ」の時には「アンゴラうさぎ」のようにおとなしいが、「そう」になると株やギャンブルに熱中するユーモラスな日常は、精神疾患への理解を促したといえる。

 まだ原っぱが残っていた東京・山の手に育ち、子供の頃から昆虫採集を愛した北さん。今年は「昆虫記」執筆から半世紀にあたり、長野県の昆虫収集家、平沢伴明さんが発見したコガネムシの新種は学名「ユーマラデラ・キタモリオイ」、和名「マンボウビロウドコガネ」と命名された。阪神タイガースの熱烈なファンとしても知られる。最後まで、好奇心あふれる「少年の目」を失わない作家だった。【井上卓弥】

心の病の方が増えていますね。

私は弱肉強食の世の中で生きてくのに、厳しい現実があまりにも多すぎると理解しますが、しかし、どうなんでしょう?

歯を食いしばって頑張っている人と、いい加減にしか努力しない人。

頑張っている人が報われる世の中になればいいのに!




病気に対する認識が低いと言われればそれまでですけどね。

職場のメンタルヘルス対策義務化=臨時国会で法改正へ―厚労省

時事通信 10月24日(月)22時20分配信


 小宮山洋子厚生労働相は24日、事業者に対し医師などによる従業員のメンタルヘルス(心の健康)チェックを義務付ける労働安全衛生法の改正案要綱を労働政策審議会に諮問した。労政審は同日の安全衛生分科会でこれを了承し、原案通り答申。改正案は今臨時国会に提出され、来年秋にも施行される見込みだ。
 厚労省は「東日本大震災を契機にメンタルヘルスが不調に陥る人の増加が懸念され、予防対策を充実させる必要がある」としている。
 仕事上のストレスが原因でうつ病などになる人が増えていることから、改正案は全従業員の精神状態の把握を事業者に義務化。検査結果は医師や保健師から従業員へ直接通知し、本人の同意を得ずに事業者に提供することを禁じる。
 従業員は希望すれば医師の面接指導を受けられる。事業者は面接指導を申し出た従業員に対し不利益な扱いをしてはならず、医師の意見を聞いた上で、必要であれば勤務時間の短縮や職場の配置転換などの改善策を取ることを求められる。
 改正案にはこのほか、職場の全面禁煙か空間分煙を事業者に義務付ける受動喫煙防止対策も盛り込んだ。 

氷山の一角ですよね。

公務員は鍛錬とかいう休暇もありますよね。

慣習なんで本人達は気がつかないんです。

外部から監査をして貰ってドンドン膿を出したら良いんです。



内部告発しても、いつの間にか消し去られる怖さはありますけどね(汗

給与返還措置も…教職員855人が不適切勤務

読売新聞 10月20日(木)3時5分配信



 公立小中学校の教職員の勤務実態について、会計検査院が4道県で抽出検査したところ、北海道と沖縄県の計191校、のべ855人が、学校の夏休み期間中に校外研修の届けを出しながら実際はしていなかったり、勤務中に教職員組合関連の活動をしていたりしたことが分かった。

 こうした不適切な勤務は計4575時間に上っており、検査院では、文部科学省が給与の返還措置を取るべきだと、11月に公表する決算検査報告書に盛り込む方針。

 関係者によると、検査は、北海道教職員組合(北教組)による政治資金規正法違反事件にからみ、教職員が勤務時間中に組合活動をしていたことが発覚し、実施。対象は、北海道内の小中学校209校と、石川、鳥取、沖縄3県の68校計277校で、出勤簿の記載状況などや、教職員からの聞き取りなどで調べた。


日本も本腰を入れて高齢者の運転について対策を講じなければいけないと思います。


地方に住んでいる私は、毎日おかしな運転の車を見かけます。


高齢者マークを付けると何をしても許されるみたいな感じではないでしょうか?


地方では、自家用車の普及で公共交通機関が採算割れとなり、ドンドン減っています。


となれば、自家用車に頼らなければいけません。

自然と車が増えます。

しかし、道路事情は寂しい限りです。


病院は送迎バスが大流行。それなりに地域に貢献しているのかもしれません。


考えてみれば、病院の送迎バスの運営が出来て公共交通機関であるバスが運営できないのは、何故でしょう?
私には答がありますが、敢えて言いません。


しかし、高齢者の運転で事故にあえば、泣きを見るのは私達ですよ。

82歳運転車、線路走行…列車ともすれ違う

読売新聞 10月13日(木)11時13分配信

  

 13日午前0時15分頃、大阪府東大阪市山手町の近鉄奈良線額田駅構内で、乗用車が下り線路上を走行するのを、停車中の上り回送列車の運転士が発見し、駅員を通じて府警枚岡署に通報した。

 乗用車はそのまま約1キロ走り続け、次の石切駅手前10メートル付近で、同駅員が線路上から合図をして車を制止した。けが人はなかったが、このトラブルで、普通列車上下2本が各10分前後遅れ、計約500人に影響した。同署は、運転していた同府高槻市の無職男性(82)から過失往来危険容疑で事情を聞いている。

 発表によると、男性は額田駅付近の踏切内を走行中に脱輪したため、慌てて車を発進させた際、線路内に入り込んだという。男性は調べに対し、「脱輪してバックできず、警報が鳴ったので車を動かさないといけないと思って線路上を走った」と話しているという。

 車とすれ違った回送列車は、額田駅南の踏切2か所で異常を知らせるセンサーが作動したため、駅構内で停車していた。

 近鉄秘書広報部は「各踏切には非常ボタンがあるので、踏切内で立ち往生した場合は、落ち着いて押してほしい」としている。


.
瑞山
瑞山
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事