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いや〜〜、キム・ヨナさんは強いですね。敵ながら天晴れでした。完敗です。
すっきり負けると、尾を引きませんから今度こそ頑張って欲しいですね。
真央ちゃんや美姫ちゃんも本当によく頑張りました。
そして、彼の地アメリカで、トヨタの社長も、それなりに頑張っています。
それに引き替え、日本の政治家はウジウジして、気持ちが悪い。
頭の悪い人は、そろそろ政治から離れて貰って、若い力を感じたいものです。
党首や幹事長の不始末、野党のバカさ加減と超不快な毎日です。
野党・自民党は、政権奪回よりも自民党の分解を考えている人も出そうな雰囲気です。
そこに、起死回生のホームランが欲しい民主党は、「伝家の宝刀」の「事業仕分け」をするようです。
話題作りではなく、結果が伴う「事業仕分け」にして、我々をスカッとさせて下さい!!
<事業仕分け>公益法人は7基準で “隠れ天下り”にもメス
2月26日11時48分配信 毎日新聞
枝野幸男行政刷新担当相は26日午前の記者会見で「事業仕分け第2弾」の対象とする公益法人を選定する7基準を発表した。6000を超える国所管の公益法人から、官僚OBの天下り人件費に国費が流用されるなど非効率な運営が行われている可能性の高い法人を抽出し、11年度予算編成で公益法人に対する事業委託や補助金の無駄遣い削減につなげたい考えだ。
枝野氏が示した7基準は(1)07年度時点で国または独立行政法人から1000万円以上の公費支出を受けた(2)法令で国から権限を付与されている(3)収入に占める公費からの支出が5割以上(4)天下りを受け入れている(5)財産が10億円を超える(6)地方自治体から支出を受けている(7)国からの公費支出を受けた法人のうち、その事業をさらに外部に委託している。
政府は「天下り」について「省庁のあっせん」があることを要件として定義しているが、枝野氏は「(あっせんが確認されない)隠れ天下りも含める」と幅広く官僚OBを受け入れている公益法人を対象とすることを強調した。
そのほか、(5)の基準については公費をため込んでいる法人を探す目的があると説明。(6)に関しては「私は『みかじめ料』と呼んでいるが、地方自治体から事実上強制的にカネを出させている団体(がある可能性がある)。国民の税金ということに変わりはない」との見方を示した。
7基準に加え、23日から行政刷新会議の通報窓口「ハトミミ・com」で募集している公益法人関係者からの「内部告発」情報と組み合わせて仕分け対象を選定する方針。最終的な対象法人数について枝野氏は「分かればスクリーニング(抽出)する必要はない」と述べるにとどめ、7基準に該当する法人数からさらに絞り込む考えを示した。【影山哲也】
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